同業夫婦・・・ふたたび
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「ちりとてちん」は、落語家同士の夫婦での気持ちの行き違いが新婚早々出てきたようで・・。
あれ?この感じどこかで観た事があるぞ〜?と思ったら、
「ふたりっ子」の内野さんと岩崎ひろみさん夫婦も、同じ棋士同士の夫婦で、
旦那さんの方が圧倒的にその道の力があると思っていたら、奥さんの方が天才肌で・・、
力が逆転する感じで葛藤があって・・、結局いったん二人は別れてしまうのでした。
(後に・・確か対戦中に再びプロポーズするんですが・・・内野さんが。
茂山宗彦さんが「ふたりっ子」に出ていたと言うことで、何の役?と思えば、ひろみちゃんの対局相手の棋士さんでした。)
そんな感じに若狭、草々夫婦はならないといいなあ・・・。
結構内野さんと青木さんはやはり・・役どころ似ているんだと思いました。
「ふたりっ子」の時は、岩崎さんの旦那さん役の秀才の棋士の役、脚本の大石恵さんが偶然映画「ハル」を観て内野さんを抜擢されたんですよね、確か。
棋士の品格とどこか寂しさと母性本能をくすぐるタイプ・・・でと、どこかで読みました。
草々さんも同じタイプですね。やんちゃそうで落語家の品格と寂しさと母性本能くすぐるタイプ・・。
今発売中の「時代劇マガジン」は、内野さん、野村萬斎さん、茶々のたかこさん、渡部さん、篤姫の事、「風林火山」演出チーム対談、水戸黄門の内藤弥七ピンナップと(笑)、
もう読みたいところばかりでしたが、
レプリークのほうを今回は買ってしまったので、立ち読みを・・・(^^;)
それを読むと、風林火山のミツ役は、可憐でありながら大地に立つような力強さ母性も要求される役で、貫地谷さんはよくそれを果たしてくれたと。
「城」「故郷」と表現されるだけの事はある、女優さんです。
若くて可愛いのにどこかしっかりしていて・・・意識せず、
母性を感じさせるしほりちゃんなんですね・・。
- [2008/01/11 11:49]
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