ちりとて
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NHK朝のテレビ小説の「ちりとてちん」
貫地谷しほりさんの演技が面白くて楽しくて、そして上手くて毎回録画しています。
今日登場の、草若の息子の小草若役の方、茂山宗彦さんでした。
威勢のいい、若手芸人で馬鹿息子風でしたが・・(笑)、苦悩する純な青年役とかさせるとピカイチの表現力で、その眉間の皺がその昔好きでした〜(笑)銀河テレビ小説などで主演した事があり、テレビドラマは久々でしょうか(本職の狂言で活躍ですから)
前回「夜叉ヶ池」では、宗彦さんは白雪姫の家来の鯉七を演じてらっしゃいました。
狂言の茂山家の方で、茂山逸平さんとご兄弟です。
逸平さんは、前回鯰入を演じていて、茂山兄弟で、前回出演でした。
前回の「夜叉ヶ池」、萬斎さん、檀ちゃんの出演もですが、
茂山兄弟が出てる!というのでも、是非観たかったのですが・・叶わず、今回見られて嬉しかったです。
能も狂言も、そして日本舞踊も歌舞伎も美しく素晴らしい迫力で。
日本の舞台芸術の至宝の結集で、泉鏡花の幻想的で愛に満ち、そして残酷な美しさの舞台を作り上げていて・・。
(わたるくんは宝塚の男役芸の賜物として・・と、ファンの身びいきですが、思います。いえ・・身びいきじゃなく、そうであったわたるくんが舞台に確かにいました)
ちゃんとした感想を、掲示板に書けるのはかなり後になりそうです。
考えが渦巻いていて、時間もなくて・・。
福井千秋楽までには、何か書きたいです(^^;)
- [2007/10/22 14:17]
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