絵日記

祝★カラミティジェーン大阪大楽 

ゼーモント様、大阪の大楽の様子まで詳しくありがとうございます。

充実の盛り上がりの舞台でしたようで、
またジェーンに逢いたいです。

ご覧になった皆様、ゼーモント様も、まだまだ様子教えてくださいませ。

わたるくんは、早くもダンクレ2、
ブログも盛り上がってますね~。

バレンタインに配っている金髪の方、わたるくんかな?

ダンクレ2の振り付けもされる高岸直樹さん、上野水香さんと再婚されてたんですね。
私がジゼルを観た9月の後の11月か12月に。
びっくり・・・。いい雰囲気でしたが。

高岸さん以前の奥様と離婚されてたのかしら・・・。

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柴わんこ 

どうしてなのでしょう・・・・。

昨日、うちの柴わんこがまた旅立ってしまいました。

また、急でした。

前日まで元気だったのに、朝、自分の小屋の前で倒れていて舌が出て目も空ろ、息が荒く、下ももらしていて、
見るからに危ない状態でした。

その後、病院に運び、なんとか見てもらうことができ、
入院して、点滴や血液検査をしてもらい、なんとか持ち直してくれることと期待していましたが、
夕方亡くなったとの知らせが。

朝目にした時、4年半前亡くなった前のわんこの事をすぐに思いました。
状況が同じだったので。これは・・・・だめなのではと。

天寿を今度こそ全うしてもらおうと迎えた子なのに、
なぜ・・・。

四歳半でした。

四年前の2007年の夏のブログを読み返すと、子犬の子と、
天寿を全うさせてあげようという自分の言葉に、また涙が止まらなくなります・・・・・。

前は暑さの中、山ごぼう(ぶどう?)の毒の根を掘ってかんでしまってのよう・・・と思うのですが、
今度は、散歩の時に何か食べてしまったのか、たんぼのふちにあった農薬でもなめたのか、
はたまた・・・なんなのか、
まったくわかりません。

二度とこんな事はないと思っていたのに、また、こんな形で大事な子を亡くすなんて・・・・。


辛すぎます・・・。


無事に虹の橋までたどり着けますようにとか、何も考えられません。

ただ、可哀想で・・・ごめんね・・。


にゃんこは、元気にしていて、うろうろと相棒を探しているようです。
いつもより私にすりすりしてきて側にいてくれるよう。
その温かさに何とか、涙をおさえています・・。


ああ・・。

今朝、火葬場に遺体を連れて行き、もう、小屋はからっぽで庭はとても寂しいです。

トークDX 4 

風邪気味で昨日寝込んでたので、なかなか書けませんでしたが、つづき少し・・。

わ「私その年に夜叉ヶ池っていう泉鏡花さんの世界で男性役、相手は普通の女優さんで牧瀬理穂さん、え?男役ですか?っていうので、二度と男役ってしないと思ってやめたのにでも、そういうお話をいただいて、
 世界観的にもありな世界だったし、是非能楽劇という色んな世界の方と出来るのでやってみた時に、
 男役の武器であるリーゼントももみ上げも何もかけないわけじゃない?(笑)、でも男役が出来るんだろうかって最初思ったんだけれど、
 周りが本物だから作ってたら男に見えない・・・、宝塚の世界だからあれだけ作りこんで男役が成立してたんだけれど、そんなに肉布団も入れなかったし普通にこういう顔で出た時、
 あ、宝塚の男役というのは宝塚の中で様式美で男役女役というのがあって作っていた世界だけれど、
 外の世界でひとつの世界を作ったらその中で自分が生きるのに男も女もあまり関係ないのかな、
 一人の人間としてそこに存在していて、たまたま性別が男であったり女であったり、人間を演じていくんだから男だとか女だとかあまり意識しなくていい、
 ただ作品をプロデュースする方がこれは普通の男性がするよりもしかしたら女性が男性を演じたほうが素敵に見えるかもしれないと思っていただける話だったらこれからも挑戦していこうかなって
 で、ダンス公演とかもそういうお話いただいたりして、18年間培ってきたものを置いておくんじゃなくて、
 それを何だろう粘土をこねて新しい男性像というか男役というかをつくって、
 エレクトリックシティも仮面をつけてスーツを着て男性の中に混じって踊ってたのにファンの人きづかないの。
 仮面してるのもあるけど、それだけまぎれられてる(笑)」
と「それって凄いですね。」
わ「それは身体に関してだけれど、それもこのガタイがあってこそ成立している事かな~って。
 男性にも負けてないこの身体(笑)ちょっとやそっとじゃ負けないから(笑)」

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わたるくんコムちゃん対談 

ダンシングクレージー2で、わたるくんとコムちゃんの対談ありますね。

なつめさんの追悼場面もあるんですね。

大切な舞台になりますね。

トップって・・・ 

月組の次期トップスターが、いよいよ発表になったそうで・・・。

きりやんのお披露目の頃、紫子を観ても風吹、二番手が弱い感じがしていましたが(トップ二番手拮抗している方が面白いと思っているので)、
とうとう次期に譲る時が来て。

龍くんがトップで明日海さんが準トップ。
こういう表現って、昔もあったけれど、お披露目からトップと準トップが役代わりってないです。

以前、NHKかなにかのインタビューで劇団がどこにスターを持ってきてもいいようにするという事いわれてましたが、
とうとうこの神聖な域まで、トップにまでですか。

トップとして応援してきた生徒さんが初日大階段を大羽根をしょって降りて来る瞬間を、
どれだけファンが楽しみにしている事か。
スターさんもそれを励みにがんばっている事か。

昔々、龍くんがスターとして出始めた頃、スカステで観て、
この方がトップになる頃は時代が変わるんだろうなあと思っていましたが、
まさかこういう風になるとは・・・。

祝★カラミティジェーン大阪初日 

ゼーモント様、東京公演の様子をありがとうございます。
今頃になりましたが・・・。

同じ公演を観ていたんですね。
yumin様にもそうでしたが・・(せっかくご挨拶できる機会なのに・・・残念です。)
事前にいつ見るか書かないのがいけないです・・・。

伽代子さんの「サイゼリア。。。」「うけたよ~!?」(このネタで中途半場に拍手ありで、芸人をあまやかすなってか?って、笑)
ありましたね。

小ネタが増えたぶん、軽やかにしなやかに強くそれぞれが自分に正直に生きている舞台でした。
そうそう、ダムヤンキースを思い出しても思いますが、女性らしくなろうとがんばっていた頃より、
自然に女性らしいところが出てるから、男っぽいふりもさりげなく(いえ自信を持って堂々と!?)入れられるようになったんですよね。
うんうん。

明日は大阪初日ですね。
あっという間で、もっと見ていたいです。


バレンタイン 


今日はバレンタイン、やっとチョコが出来ました。

昨日は娘のともチョコが出来るかどうか気になって、なんだか疲れましたf^_^;

今日はわたるくんのオフィシャルモバイルの5周年ですね。
おめでとうございます。

退団会見から六年になるわけだ。

前々日の最後のアンドレの俺のオスカル…も、すべてが懐かしいです。

トークDX3 

つづき、いきたいと思います。

★卒業後のわたるさん

と「わたるさんの退団後の作品というのは行ける時は行きたいと思って行かせていただいているんですけど、
 私、最初にディナーショーされたじゃないですか、あの時に男役さんで急に女性になって、
 やっぱり男役って特殊だから難しかったりする、私はわたるさん大好きな・・、 
 男臭い!男役!
わ:わたるくん大笑い「そうね・・・そう・・」
と「どう・・・なるのかな?(ちょと心配だった?とわたるくん)どうやるのかな?と思って見に行ったら、
 自然に男役と女性をミックスされてショーをされていて、私がこんな事を言うのもなんなんですが、
 匙加減が素晴らしくてこういののがいいな、退団された男役さんの・・って凄く思って、
 しかもトークは昔も今も変わらず最高に面白くて」
わ「一生懸命考えてやってた(笑)」
と「大笑いして、ディナーショーはほんとに素晴らしかったんですよ~。」
と「この間見せていただいたタカヒロさんとの(エレクトリックシティ)、やめられてかなり経って最近じゃないですか公演は、なにやってるんだ~自分は~!って思うくらい凄い。努力されてないとあそこまで動けないし、
 現役よりは格段に運動量は減るって聞くんで、それであれだけのダンスをされているんでわたるさんって本当に凄いって思いました。」
わ「いえいえ、とんでもないです。」
と「その姿を見せていただいて、本当に自分にカツを!わたるさんを見ていると自分にカツを入れたくなるんです。」

わ「退団してから、私は宝塚が男役が大~好きだったから、退団してからの事が女優っていうのがピンと来てなくて、だから私が一番不安だったのね(笑)ど~なるのかって。」
  
 

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及川さん檀ちゃん 

「相棒」10、とうとう及川さんが今期で卒業と発表された。

寺脇さんの薫ちゃん相棒が絶対的なものだったから、及川さんに次の相棒が決まった時はこそばゆくも、
そういう手があったのかと、及川さんも好きなだけにその後の相棒も好きだったし、映画版は特に好きだった。

3年と決まっていたとか、歌手活動があるからとか、色々理由はつけられるようだが、
相棒自体三年続くと決まっているわけでもないのに、不思議な感じ。
このままラストまで及川さん相棒で行ってほしかった。
寺脇さんの復帰など考えられないし、次の相棒を迎えるなら・・・、
いっそ「杉下右京の華麗な推理」とでもして、相棒の看板は下ろしたほうがいい。
相棒なんてそんなにかわるものじゃないから。
右京さんももうすぐ定年になるだろうし、どういう風にするつもりだろう。


そして、「相棒」での出会いがあったかこそ、及川さんと結婚した檀ちゃん。
「平清盛」での、璋子役はこんなに無邪気で清らかで罪深いのかというくらい、檀ちゃんに似合っていて、
三上さんとのシーンは毎回圧巻。
三上さんも十分物の怪だし、もののけ合戦が凄い。
もともと、そこかとなく・・・で妄想する方が好きなので、
そのまま「叔父子」とでもおもえばとか、白河さんとのシーンとかあまりなしで、それとなく演出してほしかったのだが。
これから松雪さんとの「マザー」VS「八日目の蝉」女の業対決に突入だ。
西行とも関係を持ってしまうそうだから、もうわけわからん状態。

今週号の「週刊文春」で、
麻生千晶さんに檀ちゃん、色々言われている。
まあそう感じるのもわかる気がするが、それも檀ちゃんの一面。
子供を生めば変わるかというとそうでもないから・・・、それはどうかと。
及川さんはお子さんほしいんじゃないかしら。
わからないけど、谷原さんに家庭っていいかって聞いてたそうだから。
その谷原さんはついに、5人のお子さんのお父さんに。
(中島知子さんは、なんというか心配な状態に・・・。でも、ブログを見て人柄・・・こんなんだったのかと驚いたので、わかる気もするが。身の回りのこと、家事とかなんにも出来ない方だそうで、
男の人と一緒にいても、なんにもしてあげられないって前に言ってた)

「忍たま乱太郎」の映画版を借りてきて観たら、檀ちゃんが乱太郎のお母さんで、えらい別嬪で怖くて優しいお母さんだった。
家中手裏剣をとめるところがえらく男前で、腕利きのくの一に見えた。
山本耕史さんと古田新太さん目当てで借りたのだが、
学園長が平幹二郎さんで、八宝斎が松方弘樹さんというのを見終わってから知ってめちゃめちゃ驚いた。
大御所がここまでするのかと。
平さん、凄い入浴シーンがあった・・・(笑)さすが、三池監督。
杏ちゃんのシナ先生が可愛かった。

産経新聞 

産経新聞のわたるくんのインタビュー、さわやかで軽やかな感じですね。

「常に変わらず前向きで意欲的」って、わたるくんらしいですね。

再演の時は結婚してるかもって、思ってたんだ・・・。
いつかいい方にめぐり合ったらその時でいいですから・・・。



舞台写真 

ターミナルさんの、カラミティジェーン、舞台の様子。

おけぴ管理人さんのレポ

カウンターの上のジェーンが、かっこいいです。
投げ出した足が文句なくかっこいい。

岡田達也さんのブログ
初日、スタオベだったんですね。
岡田さんの戸惑い方と、パパイアさんの興奮が、印象的です。

びっくりしますよね。
きっといい初日だったのでしょう。

岡田さんキャラメルボックスの方だから、あんなに達者なのですね。
山本さんはスタジオライフということで、ほんとにもっと王子さまだと思っていたらあのアクの強いマッコール、びっくりしました。

いろんな色が組み合わさったおもちゃ箱のような、感動の宝石箱のような舞台でした。
みんなそれぞれ生き生きと舞台で生きているからこその、きらめきでした。

カラミティジェーン 

今日の13時公演を観て、今帰る新幹線のなかです。

ジェーン、新しくて進化してますね。
ストーリー、わかっていても泣けます。
キャストが新しくなったぶん印象も変わりますし。

金児ビルは、大きくてワイルドで色っぽくてジェーンでなくても本当に惚れます。
声もとても良くて時代劇や刑事ものでもっと観たいです。
わたるくんと相棒、恋人の感じが自然でいい並びですね~。
入絵さんとの身長差にびっくり。

ほんとパパイアさん仕様でウェスタンショー変わってますね。
現代的な感じもプラスされて。
わたるくんが客席から入ったり、お客様が舞台に連れ去られたり盛り沢山。
さすがの友石さんの運動能力見所です。

友石さんのワイルドなところから、柔軟さ意外な感じですがいけます。
新婚さんエプロンは前の白のフリフリのがよかったなあ。

入絵さんのロウエラは伊東さんと似た感じもありながらパンチがありますね。

かよこさんや海津さんは安定感がある飛ばし方だし。

衣装、子猫ちゃんが大猫ちゃんになって男っぽい振りも入ってるし、
ジェニーとの再会の変なドレスは、大キャンディキャンディみたいに。

キャンディキャンディどこかで歌ってました。

一回だけじゃ勿体ない、何回も観たい舞台です。
そんな渾身を捧げられる舞台とカンパニーに出会えたわたるくんは、幸せですね。

ジェーンの再会の後の独唱、舞台にいる皆の目にも涙が…。
カッコイイわたるくんも好きですが、わたるくんのお芝居が好きなのでそれが観られる舞台に出会えて幸せです。

また、観劇報告掲示板に書きます。
ご覧になった皆様も様子を教えてくださいね。

ジェーン台風 

真冬の嵐、カラミティ・ジェーンは絶好調のようですね。

yumin様、舞台の様子をありがとうございます。
演劇ライフさんの記事でも、キュートな様子伝わります。
金児さん大きいですね~。
金髪のわたるくん、少年みたい。
初演の時の写真を見返したら、今回の方が自然に女性らしいです。

アサヒコムのスターファイルのわたるくん、金児さんの対談も盛りだくさんですね。
初演の埃舞う感じより、カラフルな感じって舞台写真でも伝わってきます。

サンケイスポーツの舘さんとわたるくんが並んでいる写真、
「あぶない刑事」ファンは、どうしたらいいんだ~と叫びそうに嬉しいです!


オフィシャルブログも盛りだくさんで、多彩な出演者の皆さんの様子がわかります。
恵方まきを差し入れするわたるくん、面白いです(笑)


海津さん、まじめですね~。
入江加奈子さん、初演の「ミス・サイゴン」のキム役ダブルキャストだったから、
美奈子さんの代わりに入った伊東さんとご縁がありますね。



スカイステージトークリクエストDX 悠未×湖月 

やっと観られました~。ともちんとわたるくんのトークデラックス。
涙ものでした。
ともちん(悠未さん)、わたるくんをリクエストしてくれてありがとう!

えっと・・・簡単にいかないかもしれませんが、レポしてみます。


ともちん(悠未ひろさん):「私がリクエストした素敵なゲストは、湖月わたるさんです!(お手手ひらひらでお出迎え)
わたるくん:「よろしくお願いします~(ともちんも)」
 笑顔マックな二人

と:「改めまして今日はよろしくお願いします~」
わ:「よろしくお願いします~(ちょっと甘い言い方)
と:「私がわたるさんをリクエストしました理由なんですけど(身体向き変えてカメラ目線!)、
 それは!私がわたるさんを尊敬しているからです!!
わ:「いや~(嬉しそう)」
と:「私本当に現役の時に、宝塚って下級生が(上級生を)お手伝いするんですが、私ずっとわたるさんをお手伝いさせていただいて、(ありがとうございましたのわたるくんの声)
 私気が利かなかったんですが(ううんと首フルわたるくん)、わたるさまのお手伝いをさせていただいて、
 背中を見て舞台の姿勢を見たくてその一身で。
 卒業されて」
わ:「卒業してからの公演も観に来てくれて、ありがとうございます。」
と:「はい、こういう機会もないとなかなかゆっくり・・・(お話できないので)」
わ:「嬉しいです。お声かけていただいて。」

★出会い

わ:「ともちゃんとはね!なんと宝塚の受験スクールが一緒(川路先生のスクールですね)同じという事で、
 音楽学校の寮に訪ねていって」
と:「本当にお優しくて、温かいですよね。」
わ:「その時のともちゃんの大きさにびっくりして・・・・(笑)
 ともちん、大笑い
わ:「大きい子なのよ~とは聞いてたけど、私宝塚に何年かいて初めてだったもの、見上げたの。」
と:「そうですよね、一番・・」
わ:「一番ではなかったけれど、174とか5とかがピークの大きさだったのが、ともちゃんその一回り上行ってたよね(ともちんの身長は178センチ)」
と:「行っちゃいましたね。宝塚に入れるかどうか心配だったんです。」
わ:「その時に身長の上の制限ってあったのかな?と(笑)
 その時はおっきい子だな~って第一印象で。で、『あの・・・・わたるさっん!』って凄いかわいくて。
 私もおっきいんだけれど声が高くって見た目と合わないよねって言われてたから、
 他人とは思えない!!って(ともちん、大笑い)
 凄く上級生心が芽生えたというか、この子を守ってあげなくてはと思って。そういう感情を覚えたのを凄く覚えてるんだよね。」
と:「ほんとそういう感じで凄く面倒を見てくださって、文化祭のお化粧を結構同期の子、上級生の方に見てもらって、そんな、してもらえるんだって、
 私なんだか、わたるさんに相談したら・・・。」
わ:「その日は・・・ちゃいけないから・・・。」
と:「おいでと言って頂いて、まず、わたるさんのおうちに行くというので心臓がバクバクで。」
わ:「そうだったね。」
と:「初めて宝塚のお化粧を教えていただいて。」
わ:「それからはね、宙組で一緒になって。」



 

 

トークDX 2 

★宙組で一緒になりました

と:「わたるさんがいてくださったから、大きい人しかわらない悩みってありますよね。」

★長身ゆえの悩み

と:「わたるさん、凄くわかって下さったから大きい人はこうだからこうするんだよというのを教えてくださって。」
わ:「あ~、大きい事って宝塚の男役として凄い武器なんだよって言って頂くんだけれど、たとえば、
 戦うのに凄く太くて長い剣を持っていてもそれを持つ力と使いこなす技術がなかったらそれは邪魔なものになっちゃうじゃない?
 だから身体を使いこなす筋力と技術を身につけるのに凄く時間がかかったのね、私も。
 背がそんなに高くない男役さんって大きい人には負けまいと凄く大きく踊ってくるしエネルギーががんがん出てくるんだけれど私たちってぽやんとして見られやすいというか、
 頑張ってるんだけれどユラユラしてるっていうか、そこででくの坊だ!って言われたり、
 おまえ大きいからそこに座っとけ!って言われたりとか結構大きいのって損かもしれないって悩んだ事もあって、
 (ともちん、始終頷きながら聞いてます)
 そういう思いをともちゃんも感じてるんじゃないかな~って稽古場見て思って。」
と:「わたるさんがそんな事言われてるなら、私はもっともっとでくの坊ですから、
 音楽学校の時からバレエの時にも先生にそういう事を言われて大きいからお前は後にいけとか言われたりして。
 私は踊りをあまりやっていなかったので、身体も硬いしバレエの名称とかもわからなくて、
 本当に何も出来ず。」

わ:「こないだ観た公演。クラシコイタリアーノ、しっかりぐっと地に足が着いて、成長したんだな~と思って凄い嬉しくなった。」 
と:「ありがとうございます。いつも観に来てくださって、わたるさんにそう言って頂けると一番嬉しいですね。本当にひよっこの頃を知っていただいているので。」
わ:「私が見に来る日は汗いっぱいかくんですって(笑)」
と:「単純に出来てるので(笑)、まだ普段踊っていないところで最初の出番のところで、だ~~~って。」
わ:「そう思ってこの間観させてもらったら、ほんとに汗かいてた(笑)」

 

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祝★カラミティ・ジェーン東京初日 

「カラミティ・ジェーン」初日、おめでとうございます。
早く観たいなあ。

サンスポの石原家ご訪問、金児さんもわたるくんも嬉しかったでしょうね。
わたるくん、まきこさんに会えるなんて感激ですね。
(嵐を呼ぶ男だった人が・今、嵐を呼ぶ女、元祖『嵐を呼ぶ男』のご自宅になんて、不思議過ぎるご縁です)

宝塚ジャーナルのインタビューも、内容盛りだくさんですね。

どうしてこうも、剣とか銃をかつぐのが似合うんでしょ(笑)


昨日の悠未ひろさんとの対談、録画できてなくて(T_T)まだ観れませんが、
今度の月曜の朝八時から再チャレンジです。