絵日記
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ゴールデンステップス放送 

30日、スカイステージで午後4時からゴールデンステップス放送です。

国境のない地図のフィナーレ、わたるくんセンターでの再現はまさに夢のようでした。

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東宝エリザ 

東宝エリザベート、本家のマテさんがトートで出演なんて凄いですね。

でも、城田さんは今回出演しないんだ・・・。

岡田さんたついに、フランツヨーゼフ皇帝で出演。似合うでしょうね。
シシィの父のマックス公爵、村井さんから今井さんになるんですね。強そうなマックス。

エルマーの岸さんは、やっぱりわたるくんに似てますね。

久路さんや南海まりちゃんもまた出演で、中日では観たいなあ。



ルキー二・・・・そろそろ、ダブルキャストにならないかしら・・。
元トートの武田さん、キャラ合うと思うけどなあ。

ダンシングクレージー制作発表 

クリスマス、年末と忙しくなかなかPCの前に座れなくて今頃になりました・・・。

ダンシングクレージー2の制作発表、華やかですね。

短い時間で凝縮した「シカゴ」になりそう。

演劇キックさんのところに、詳しくコメント載ってますね。

あのメンバーで幻の作品の再現というと・・・「月夜歌声」しかないよなあ・・・幻というとと思っていましたが、
やっぱり・・。

TCAで再現があったから、それでいいかと思っていました。
ダンスシーンの再現、どんな感じになるのかな。短いシーンになるでしょうし。
亡くなったアンシアを床から抱き上げるという、男役としての大技のラストシーン、想像のなかで生き続けます。


退団してすぐの3月に放送があった「ビバ・タカラジェンヌ」でおなじみの小山さんのラジオ番組に出た時のわたるくん、
「シカゴ」を観て、「オールザットジャズ」がかかってるんですね。
ダムヤンを退団後第一作として主演するからだけれど、
5年後、そのシーンを舞台でヴェルマとして踊れるって、幸せですね。
ここで言われていた「夢のつづき」本当に、夢がそのまま実現してますね。

いろんなシーン、楽しみにしています。

なつめさんへのオマージュ、黒燕尾ダンスは、月夜があるなら無理かなあ・・・。

カラミティジェーン制作発表 

ターミナルのカラミティジェーン制作発表の様子、とても詳しいですね。

わたるくん、綺麗。

金児さん、惚れそう。

パパイアさん、わたるくん、お酒が強い事、もうわかっちゃいましたか(笑)

濃い~並びで、再演も期待ですね。

一日署長 

わたるくん、15日は狭山警察署一日署長の大役でしたね。

在団中の消防署長さんの男にしかみえなかったのに比べると、
ソフトで女性らしいですね。

見たこともない髪形で、ジェーンに望むというのは、
長髪ストレートなのかしら・・・。

文四郎くんとエマエージェンシー 

「カラミティ・ジェーン」の連動企画のジェーンバーガー
チェーン店じゃなくて、個別のお店で扱うんですね。
どのお店もボリュームありそうですが、東京と関西だけだとなあ・・・。

オフィシャルモバイルのスタッフさんダイアリーに、懐かしい文四郎くんの話題が。
わたるくんが94年くらいから?、退団した後くらいまで実家で飼っていた柴犬の文四郎くん(新公宝塚だけ主演した「若き日の唄は忘れじ」の主人公牧文四郎にちなんだ名前)、
わたるくんになつかなかったんですね(^^;)
時々会うだけだからかなあ。
宝塚OGさんのわんこの里親募集みたいなので、わたるくんのところに来た話でした。
退団直後くらいのモバイルに写真が出て、かわいくて若くみえてましたよね。

オフィシャルモバイルに文四郎くんの話が出た時のブログ

文四郎くんが亡くなった時のブログ

(ブログ内を検索すると、文四郎で、「蝉しぐれ」の文四郎さまから、わんこの文四郎くんまで沢山ヒットしました)

小さい子や犬に怖がられるというのは・・・・仕方ないでしょう(^^;)
眼光鋭いし、大きいし。
和くんの赤ちゃん抱かせてもらったのかなあ・・・。


「エマエージェンシー」の話も。
退団してからのファンの方も多くなっていますから、知らない方も多いですよね。
退団記念のムック本には、話が出ていたはず。
歌劇の絵と文などで、よく話題に出ていて、ファンになる前の歌劇、よくバックナンバーで買い求めて読みましたっけ。

英真なおき、星組組長がつくった宴会集団で、入るにはオーディションがあって(笑)、
わたるくんはその芸にあこがれてなんとか入れたと。
最後は社長にまで上り詰めたけれど、宙組への組替えの動乱で、あまり社長の仕事は出来なくて退任になったと。
星組に戻ってきた時、ちょっと芸をした話もありましたが・・・。
麻路さんと出雲さんが、思い切りよく芸をするわたるくんをみて、
あの子は出てくるよといっていたら、そのとおりになったと。

わたるくんの思い切りの良さと、細かいところまでこだわっていっちゃうところは、
その頃培われたものですよね。

5年 

本日、12月12日、「陽と朋に」5年目を迎えました。

5年前、一年目、二年目~と毎年のこの日のブログを見返して、
5年も経ったんだなあと、感慨深いです。

毎年毎年思うことは、こりもせず同じで、
わたるくんが舞台で輝き続けてくれて、本当によかったなあと思うこと。

無条件に、観ているだけでにやけてしまう存在・・、
そんな人は後にも先にもいないです。
その方の幸せそうな大きな笑顔と、不適なニヤリ笑い。
観続けられて、なんて幸せなんでしょう。

毎年のこの日のブログを読み返して、だんだん書くこと劣化してるなあ・・・(^^;)と、
思うんですが、
あるがままに、これからもよろしくお願いいたします。

ご報告いただける皆様、コメントくださる心強い皆様、
ファン心を共有できる嬉しい皆様、
そして、何よりも、前向きに走る嵐を呼ぶ女にして、強く繊細な、陽と月の人、
湖月わたるさんに感謝いたします。


芝居好き 

今週のアサヒコムのわたるくんのインタビュー、下級生時代、身体の大きさででくのぼうと言われて悔しかった話ですが(大きな人がきびきび踊るのは、より大変なようで)、
新人公演時代のバウ作品で、
わたるくんのセリフが後半大幅にカットされた、谷先生の作品って、「フィルムメイキング」?

信仰を持っていたけれど、その事について、わたるくん谷先生に聞いたきりで自分で調べようとしない、
姿勢を谷先生お見通しだったから、カットされたと後で聞いてとても悔しかったと。

それがあったから、お芝居に熱を入れて、頑張れるようになったと。

後に谷先生の演出の「ベルサイユのばら」のアンドレで、はまり役と言われるくらいになって、
よかったですね。

谷先生というと、「望郷は海を越えて」(宙組、2000年のわたるくん新専科異動後初の大劇場)。
秋月蔵人の人物像の深みと苦悩の魂の慟哭は、
その時のことがあったから、たどり着けたのかと思うと、
その時に谷先生の言葉と、わたるくんの頑張りに感謝です。

アンドレ、蔵人、この二人がいなければ、こんなにわたるくんファンになっていなかったかもというか、
わたるくんの良さがファンになった当初わからなかったと思います。

カラミティ・ジェーン制作発表 

「カラミティ・ジェーン」の制作発表、いい感じですね。

金児さん長身~、パパイヤさん小粋な感じですね(ウルヴァリンXメンに出ている、瞬間移動する黄色いテンガロンハットのライスさん、パパイヤさんに激似でした。
パパイヤさんも似合うだろうなあと思ったとおり)

金児さんわたるくんより、7歳年下なんですね。

美木さんは年上だったけれど、金児さんは違った意味でドキドキしますね。

徳川家康と浜松 

一昨日、浜松市美術館で展示されている「徳川家康と浜松」に、行って来ました。

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(本当は昨日書いたのだけれど、UPする前に消えてしまったので再チャレンジ)

今、ちょうど浜松城公園も紅葉してきているので、散歩がてら行って来ました。

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こんな風に、滝もある日本庭園があるんですよ。
京都に行きたいけれど、なかなか行けないので、近場で紅葉気分です。
(近くだと、小国神社というところが、下賀茂神社の雰囲気に似ていて、紅葉もとても綺麗なのでお気に入りです)

鴨も泳いでいて、いい感じです。


で、徳川家康展。

期待以上に素晴らしい充実した展示で、歴史好きは久々に血が騒ぎました~(笑)
古文書とか古い絵地図とか絵を見ると、燃えちゃうんです(ははは・・・)

家康公の父母の絵の掛け軸から始まり、家康公の生涯をたどり、徳川家と英英と続く道まで感じさせるものでした。

家康公の鎧兜、馬印(金色の巨大扇)、公の文書、私的な文章。
お江与(江)に送った指南書のような本にまとめた物が人柄を感じさせました(丁寧なお舅さん)
普段使っていた薬草書や、三方ヶ原の合戦の布陣図なども。

書ももちろんあるし、マンガみたいな大黒様の家康自筆の絵が面白かったです。

千姫の再婚の時の持参金の地金や、千姫の描いた猿の絵が、これまた人柄を感じさせて面白くて。


家康は、38歳の時にここ浜松で正室築山殿と、長男信康を失っているのだけれど(信長の命で、殺害)、
その年の4月に秀忠が生まれているというのも、印象深かったです。
この事件がなけれは、徳川家はまた違ったものになっていたのだけれど、歴史の流れの不思議さで。

秀忠の小さい頃の書もありました。

家康が秀忠に上洛をうながす手紙も。

櫃や、塗り物のお膳なども興味深いです。


家光自櫃と伝わる鷹の絵が、とても上手で印象が変わりました。

東福門院和子の金字の写経も展示してあって、美しい丁寧な筆跡に教養と徳川を背負っている気概を感じました。


とても充実した展示なので、もう一度見に行きたいです。

パンジー 





今年も、種から育てたパンジーがやっと咲きだしました。

小さい小さい種から花が咲くと、とても嬉しくなります。

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こちらは、「タキシード」という名前とビロードみたいな紫色に惹かれて買ったパンジー。
よく宝塚の男役さんがこういう色の燕尾を着てますよね。
スターさんの着る色で。

ドルチェ・ヴィータ放送 

BSのTwellV(トゥエルブ)「宝塚ドリーミング・シアター」で、12月9日(金)、
19時~20時15分に、「ロマンチカ宝塚'04 -ドルチェ・ヴィータ!-」の放送があります。

BSが観られる環境なら、無料で観られますので是非。

「造花の蜜」を観ている檀ちゃんが気になる宝塚時代を知らない方にも、是非観ていただきたい、
檀ちゃんのファムファタールぶり。
ショーでは珍しく、文化庁の芸術祭で受賞しています。

短髪で、男気たっぷりのわたるくんも懐かしいですよね。


ただ・・・、
同じ19日に日本テレビで「らんま1/2」の放送があるのだ。
どちらを録画するのか、悩む~~~(笑)

初男役 

アサヒコムのインタビュー、先週の中学校1年の時のスクールの発表会でのフック船長、
初男役姿なんですね。
(ワンピースの手下にいそうな感じ・・・)

それで、後にあんなに存在感たっぷりのエドガー船長になるわけだ(笑)

可愛らしい新鮮な印象のわたるちゃんが、いっぱいですね。

音楽学校時代、玄関掃除でわたるくんがウィンクして怒られた、
先代の玄関掃除の先輩って汐風幸さんかなあ・・・。

ダンクレ2でシカゴ 

ダンシングクレージー2のACT.1で、「シカゴ」コンサートバージョンでやるんですね。

なんだかそんな感じはしていましたが、
まさか、ヴェルマわたるくん、ロキシーコムちゃんが観られるなんて。
ずんこさんが弁護士のビリーなんですね。凄い。

女性だけでの上演とはいえ、役名はそのままだから、ずんこさん男役するのかな。

大澄賢也さんがシカゴの方に来てくれるとは、凄い心強いですね。
本場の「シカゴ」の振り付けに接している方だから。

組替え 

宝塚、昨日付けで大幅な組替えがあったんですね。

各組組長さんが専科に異動で、副組長さんが組長に。

英真さんは、ずっと星組でしたから、不思議な感じですよね。
でも、有能な専科に皆様の退団が続いたから、そういう自然の流れなんですね。

で、驚いたのが、
宙のみっちゃん(北翔さん)の専科異動と、雪のきたろうくん(緒月さん)の宙組異動、
星のともみん(夢乃さん)の雪組異動。

みっちゃんが専科というのは・・・・、何でも出来る人が専科というのでは納得できますが・・・。
宙はテルくんときたろうくんの麗しい並び再びなんですね。う~~ん・・・・。
いいけど、きたろうくんまでもってくのかと・・・。

十輝さんが星とは・・・。
悠未さんとの大きな並びが・・・。

月と宙の組長さんは若い方なので、そのままなんですね。


2000年6月の各組二番手三番手の新専科異動の時の動乱を、思い出しますが・・・。
各組も、異動するスターさんもファンも色々な想いだと思います。

それぞれが、それぞれの場所で輝けますように。

11年前の新専科の時も、想いさまざまに乱れました。