絵日記
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ミュージカル鼎談 

劇団四季の「ラ・アルプ」の評論などでおなじみ(今は書いてらっしゃらないのかな)、
安部寧さんのサイトに、去年のミュージカルを振り返っての鼎談が。

「絹の靴下」が、圏外で5位とのこと。

もうひとつのところはあるけれど、印象に残ったとのことで、よかったですよね。

もう少し、ダンスでの心情表現が細やかにちりばめられていたらと、私も思います。

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婦人公論2/7号にコムちゃんとなつめさんお姉さま 

今発売中の「婦人公論」2月7日号に、
朝海ひかるさんとなつめさん(大浦みずきさん)のお姉さま・内藤啓子さんの対談が載っています。

お姉さまが出された「赤毛のなっちゅん」という大浦さんについてのエッセイにちなんでの、対談。

なつめさんを敬愛するコムちゃんと、コムちゃんの大ファンだったお姉さまの、とても読み応えのある対談でした。
お姉さま自身は踊れないけれど、上手い下手は、わかると。

お姉さまの結婚式に、ご主人が遅れてきて、青いスーツで来たなつめさんをホテルの人が新郎と間違えたなんて、エピソードも(笑)

「ダンシングクレージー」の舞台の思い出も。

コムちゃんもお姉さまも、まだずっと夢の中にいるような、旅行から今でも「ただいま」と帰ってきそうな気がすると。

大変なことがあっても何とか前向きに生きてこられたのは、舞台を観る喜びがあったからと、お姉さま。

つくづくそうだと思います。
機会がありましたら、是非読まれて下さい。

「赤毛のなっちゅん」、私も読みたいです。
なつめさんのエッセーも大好きでした。宝塚知らない頃から、なぜか読んでいて。

アサヒコム 

アサヒコムに、「ドリームトレイル~宝塚伝説」の舞台写真が出ています。

「世界に求む」を、わたるくんが歌うところ、載ってますね。
衣装はつけてなくても、ラダメスの大きさと意思がひしひしと伝わってきて壮大でした。
ほんと、客席に伝えると言うか、劇場を自分の色に染め上げるオーラがありました。
(これは、生で観ないと伝わってこない、わたるくんの舞台を観る時の醍醐味)

王家前に退団してしまったかよこちゃん(朝澄けいさん)も、コーラスに加わっていて、
在団していたら・・・と想像してしまいました。
今回の舞台、オギーはかよこちゃんの才能をかっていて沢山舞台に出てもらってますが、
ほんと・・かよこちゃん、スターだ・・・と、早い退団が惜しまれたものです。輝いてるんだもの。
正統派ノーブルな男役で、綺麗で。



「故郷は緑なり」の衣装は、青いような深い紫のようなドレスで、
ちょうど「風と共に去りぬ」で、スカーレットが緑のビロードのカーテンで作ったドレスみたいな感じでした。
わたるくんは、日生でアシュレ経験者なので、懐かしく思い出しましたが、
ゲスト皆さん、同じように歌うようですね(アシュレ経験者でなくても)
(コムちゃん、スカーレットなのに)

客席も舞台も嬉しさ 

風花舞さんのブログにも、わたるくんと踊れて嬉しかったってありますね。
音楽学校時代から仲良くしてもらっていたと。

ほんと嬉しかったなあ・・・。
二人のダンス。

実年齢は、ゆうこちゃんの方が少しだけお姉さんですが、
上級生、下級生で、どうしてもわたるくんの方が年上に見えますね。


出雲綾さんのブログにも、わたちゃんのシーンに出られて嬉しいと。
アイーダの気持ちだと。

楽屋、お客様も多いようですし、ほんと嬉しいでしょうね。

岡幸二郎さんのブログでも、
舞台の感想と、鳳さん、シメさん、わたるくんのエピソードが。

明日朝、めざましに愛青 

オフィシャルブログによると、
明朝、めざましテレビに愛青の稽古場が映り、まみさんわたるくんのインタビューがあるそう。

見逃せませんね。

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夢列車 

ドリームトレイルは、一部はドリームトレインでした。
列車がば~んと出てくるんだもの。

それぞれの豪華な存在感に酔いしれながら、
シメさんとわたるくんの並びにはくはく。

ダルママリコさんの横で男で踊るのに、ドキドキ。
けだまついてたから、わたるくんの極楽鳥のダルマ衣装かしら。

ゆうこちゃん、風花舞さんとわたるくんで踊るところが結構長くて夢のようでした。
エルドラードのずんこさん、ゆうこちゃんの黒い衣装でのダンスが大好きで、わたるくんとのデュエットは夢だったから。
しかも、歌がたきちゃん、はまこさんの最強コンビで、夢がいくつも叶いました。

ジュテームを歌うシメさんが、圧巻。凄い。
衣装が、ミレニアムチャレンジャーのたかこさんのゴールドの鎖のついた衣装でまたびっくり。
そして踊るとよこちゃんのそっくりぶりと、
ラストの寄り添いぶりに更にびっくり。

おけぴ管理人さんのブログに、おふたりのラストシーンが。

わたるくんは、かわいらしく男らしく、素敵でした。
王家のエジプトは領地を広げてると、世界に求むは更に声量増してるみたい。

しめさんに続いてでしたが、しっかり空気を変えていて、舞台に自分の空気、色を紡げる人がこの舞台でそれぞれセンターをはっているんだと思いました。
↑の後、出てくる人は大変だろうな・・・・と思っていたら、やはり順番からいって次はわたるくんで、
でも、ちゃんと舞台の空気をわたるくん色に染め変えていたのは、トップ経験者だからだなあ・・と、
うるうる。

行かれた皆様、感想お待ちしてますね。


上演時間は、休憩20分を入れて、二時間30分強くらいでした。

カーテンコールからも、長いです。

祝☆ドリームトレイル 

ドリームトレイル宝塚伝説、初日おめでとうございます。

私も観に来れました。
華やかですね~。

わたるくんの紫のドレスでの、我が故郷は緑なりにうるうる

金曜バラエティ 

NHKの「金曜バラエティ」の愛青チームの出演、ちゃんと録画できていて安心しました。
(仕事だったので)

マミさんのリュータンの歌は初めて観たので、新鮮でした。
凄くマミ・リュータンのイメージがわきました。

イケメンさんって、手品系の方だったんですね。
演歌のイケメン4かと思ってた(^^;)

わたるくんとさえちゃん、まったく同じ秒数で出来たのにびっくりしましたね。
星組でツインズみたいだったこともあるからかしら・・・。

不器用と言うけれど、勘はいいわたるくんだからかな。
ヨーヨーは、全然でしたけれど(笑)
(スケバン刑事は出来ないなあ)

新鮮な感じで、新たな「愛と青春の宝塚」への期待が高まりました。

雪と試験 

今日は、何年ぶりかでこちらでも雪が舞いました。

センター試験の時って、いつも雪だったり寒いですね。

うちでは、長女が今日センター試験。次女がこれから高校受験でスタートライン。
三月まで長いです。

あかね空 

1月12日のBS2の映画放送が、「あかね空」でした。

懐かしいなあ。2007年の作品でしょうか。
うちの地元では上映がなくて、豊橋まで観に行ったんでした。

内野さんと中谷美紀さんといえば、もう、「JIN」の龍馬と野風のイメージですが、
こちらの方が先で、夫婦役ですものね。

永吉と傳蔵親分の二役が、内野さん。
二役やるからこそ、光っていました。

録画も何回もしましたが、観てもしまっていて、息子が終わるころにお母さん、これ観に行ったよねと、
言ってました。
義父母も観ていて、「久しぶりにいい映画を観た」とのことで、
ひそかに鼻高々でした。

宅ふぁいる便 

オフィシャルモバイルにお知らせのあった、「宅ふぁいる便」のわたるくんのインタビュー
これまでのインタビューのまとめみたいに読みやすいですね。

表情も豊かで、綺麗。

相棒Ⅱ~劇場版 

少し前になりますが、水曜日のレディースディで「相棒Ⅱ~特命係の一番長い夜」を観てきました。

冒頭7分くらい観られなかったので、どうも神戸さん(及川さん)のシャワーシーンは見逃したようですが(^^;)

Ⅰとはまた違う色合いで、面白い映画になっているのですね。
寺脇さんと水谷さんの相棒ぶりが大好きでしたが、及川ミッチーも元々好きだし、
違う色合いでいい相棒ぶり。

寺脇薫ちゃんとの相棒だったら、今回の右京さんの色合いはなかったでしょう。
アクション担当の寺脇さんがいないからこその、水谷さんのロープ宙釣りアクションだもの。
(薫ちゃんがいたら、薫ちゃん担当だったでしょう)
元々水谷さんは比較的身体は動く方だし、今だって走ると同年代の方に比べたら凄く速い右京さんだもの。

期待していた、犯人役の八重樫の小澤征悦さん。
犯人だけれど印象的で、男気があっていい役でした~。
は~、これで小澤さんの認知度がまた世間で高まるといいなあ。
小澤さんは明るい感じなのだけれど、目が寂しそうで、とても役にはまってました。
男の哀しみを知っている目と言うか。

頬骨の高さとか、男っぽいのに目がとても綺麗なところとか、わたるくんと似てるんですよね。
これからもいい役に恵まれるといいなあ。

小西真奈美さんの涙が綺麗で、もうこれは狙ってるというか、あざとい・・・ほど(笑)、
美しくて印象的。
男祭りの相棒において、印象的でした。
小西さんのこれまでの役の中でも一二に、小西さんの持ち味を最大発揮した役。

裏相棒の小野田官房長が、あんなことになるとは・・。
これからテレビシリーズにも出てこないのだから、相棒の世界感が変わってしまう。
何かあった時に、官房長が出てくるから特命係が守られているところもあるし、水戸黄門的存在だったのに。
「殺されるとしたら、おまえだと思っていたよ。」
が、二人の相棒ぶりを語っていました。

「君は時々思いがけない行動に出ますね。」な、神戸さんが神戸さんらしかった。

出来たら、もう一回観たいなあ。


宇津井健さんが警察長官のたぬきおやじさん(?)で、出ていたけれど、
水谷さんとの絡みなしで残念。
懐かしき「赤い激流」での、義理の親子役でした。
そう思うと、時が流れて水谷さんも宇津井さんも年を重ねられました。
宇津井さんは、ここなら犯人役が出来るかもしれないと(犯人役したことがないそうで)、
相棒への出演を望んでおられたそうで。

「赤い激流」」は、私が水谷さんを好きになった懐かしい作品で、
実の父役が、緒形拳さん。緒形をさんを焼死させた罪を疑われて、水谷さんがピアノコンクールにでながらも、
逃亡を続けるという、赤シリーズらしいとんでも作品でした。
お母さんが再婚した相手が、宇津井さんでした。

江 

大河ドラマ「江」の、第一回放送。
脚本の田淵さんらしいというか、少女マンガ全開のヒロインもの。

さくさくと話が進むので、見やすいと言えば見やすいかも(ちょっと浅い感じ)

でも、浅井三姉妹には、先妻の子の兄君万福丸と、生まれたばかりの万寿丸という弟君がいたのでは。
よく、万福丸を殺すについて秀吉が葛藤したところとか、市や茶々の秀吉への憎しみなどが大河ドラマでも出てきますが、今回はなぜ?存在がない事で、
希望の子「江」の祭り上げなのか・・・。

時任さんはありえないくらいいい旦那だし、鈴木保奈美さん市は、誇り高いビビアンリーばりの美女ぶり。
感情の動きが荒く感じもしましたが。

ヒロイン、樹里ちゃんは、天真爛漫な姫で、その魅力で一年ひっぱっていっくのでしょうね。


岸谷秀吉は、もう一話から出演なんですね。
猿顔ぶりは嵌るけど、秀吉にはたっぱがありすぎるし、立派だし顔も悪くないし。
トヨエツ信長との差があまりないなあ・・と思っていたら、この二人、
「愛の流刑地」で同じ役を演じていたのだから、さもありなん。
トヨエツは映画版。岸谷さんはドラマ版で。

田淵さん曰く、男おばさんのような気づかいの人の秀吉だそうだから、岸谷さんらしく演じられるだろう。
(男おばさんにして女好きという秀吉だそうで)

ただ、トヨエツさんと岸谷さんからすると徳川家康役の北大路欣也さんが、明らかに立派で年上に見えるので(実年齢、20歳くらい上?)、
どうにも「その鳥が鳴くまで待とうホトトギス」には、思えないんですが・・・。
後々の事を考えるといいのでしょうけど(向井秀忠の父として)、
信長、秀吉、家康の並びを見るとそう思ってしまいました。

音楽が現代的過ぎるかなあというのは、思いました。

戦闘シーンはお金かかってるなあ・・・と感心。

さんまのまんま 

うちの地方で、先週の土曜に「さんまのまんま」に真琴さんと愛華さんが出演した回の放送でした。

さんまさんちに遊びに行きたい~と、マミさんとさんまさんをくっつけようと勧めるタモさん(愛華さん)
お元気そうですね。

(さんまさんは、マミさんのちょっとした反応がおかまバーみたいだとかなんとか、^^;)

タモさん、旦那様にプロポーズされる2カ月ぐらい前にふらっと、飛行機に乗って出雲大社までお参りに行き、
男前に一万円札ぱーんとお賽銭して、御祈祷もしてもらったら、
そのあとプロポーズされたので(たもさん曰く、何を思ったのか)、
御利益あるから、さんまさんとマミさん一緒に行ってきなよと。

美しき出逢い 

1月11日から放送開始のフジテレビ系列「美しい隣人」の、檀ちゃんの奥様ぶりが、とっても綺麗。

で、なんと仲間さんと取り合われる檀ちゃんの旦那様役がなんと、渡部篤朗さん!
きた~という感じだ。
また、好きな方同士共演の夢が叶った。

渡部さんと檀ちゃんが夫婦役なんて、夢みたい。
浮世離れした夫婦な感じ(渡部さんのストーカーが怖いと思うけど、今回は普通の旦那さんなのかな)


檀ちゃんは、岸谷さんとも共演しているし、私の好きな方との共演が多い。


明日はいよいよ、「江」のスタート。岸谷秀吉はいつから登場だろう。



「相棒」の映画パート2の公開にあたり、静岡あさひテレビの「とびっきり静岡」に水谷さんと及川さんが、
12月23日生出演された。
で、その時のインタビューが、昨日なぜか後放送されて、細かいインタビューが。

で、映画の見所は、水谷さんによると「神部尊のシャワーシーン」だそうだ(笑)
ほんとに言ったのだ(お茶目な水谷さん、笑)
細かい様子はまた書きたいと思います。

映画では、犯人役がなんと小澤征悦さん!!ということで、また好きな俳優さん同士がリンク。
なんとしても観たいわ。




違う表現 

真琴さんの事務所社長の曲直瀬社長のブログによると、
わたるくんのリュータン、DVDとは随分と違う表現のようで、また新しく生まれるリュータンなんですね。
楽しみ(期待通りだわ・・・)


今週から放送のOGナビでは、ドリームトレイルの稽古場での集合写真が。
わたるくんやシメさんもコメントされているようで・・(見逃してしまいましたが)
写真だけ見られましたけれど、わたるくん、髪をかなり盛っていて岩下志麻さんみたい。

次の放送で、コメントを観るのを楽しみにしています。


昨日、NHKのスタジオパークからこんにちはに、女優の財前直見さんが出演でした。
NHKの火曜10時の枠で久々に主演とのことで御出演。
お子さんをご出産されてからは、なかなか出てこられなかったのですが、
九州のご実家でのびのびお子さんを育てられているんですね。
財前さんらしい・・。

私、好きになる女優さんにある法則があるようで(笑)
目が綺麗で、鼻の下が比較的立派な(笑)、美女に弱いようで・・・。
そして普段はさばさばしてかなり潔い凛とした人柄なのに(芯は誰よりも男前)、
着飾ると誰よりも華やかで美人という・・。

岩下志麻さん、財前さん、高田聖子さん、わたるくん。

みんなそうなんです。

そして、茶目っ気のあるコメディエンヌだという、共通点も。

あけましておめでとうございます 





遅くなってしまいましたが、
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

元旦には、毎年恒例の海岸への初日の出に行ってきました。
寒かったですが、とても穏やかないい初日の出でした。

(本年は、わんこはお留守番だったので、わんこは怒って吠えてましたが、^^;
ゆっくり日の出が見られました)

うちは2日に皆お年始の挨拶に来るので、お料理の支度をしたり、実家にも今日行ったりで、
ばたばたで、やっとPCの前に座れます。



本年も、陽と朋に。

昨年は、二月の「ローズ・アダージョ」、六月の「絹の靴下」、「ラブレターズ」、
7月の寺田先生コンサート、8月のアクロススーパーライブ、
10月の「ディアナ」、11月の越路吹雪さんトリビュートコンサートと、
多彩に魅せてくれたわたるくん。

本年も、男らしく女らしく、たおやかにしなやかに、わたるくんらしく魅せていって下さるでしょう。

アクロスからの年賀状のわたるくんも、
たおやかに綺麗ですよね。
色つきのカラー(お花)の美しさ、GILLEでの白いカラーを持ったアルトの男前さと全然違う、
綺麗な大人の女性のわたるくんですよね。
どんな顔が出てくるのか、びっくり箱みたいにいまだに新鮮で多彩なのが、わたるくんの魅力ですよね。