絵日記
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 2010年11月 

週刊文春 

阿川佐和子さんの対談が好きなので、だいたい毎号読んでいるんですが、
今週号の「週刊文春」を、買ってびっくりしました。

テレビ健康診断という、コラムで、青木るえかさんが、
この間の「愛と青春の宝塚」のNHK教育での放送について、書かれていて。

わたるくんのリュータントップスター姿の、写真入り。

「どうしようもない舞台をある意味で救ったタカラジェンヌ」
との題で、テレビドラマも舞台にするとこうなるのか、大げさな風なことで。

観ていてつらかったけれど、それを救ってくれたのが、主演の湖月わたる。
歌も芝居も発声も凄くヘタと。
主役がこれでいいのかというくらい一人でがなって、浮いていて・・・と。
へたさに出会うと、息が出来たように安らぐと。

その下手さが窒息しそうなのを救ってくれた、ありがとう、湖月さんと。


う~~ん、舞台を観てすべての人がいいと思うわけではないし、
人それぞれの好みがあるのは、あたりまえです。

だけど、このコラムを読んで最初からそういう印象を、心のどこかに持つ方もいるかもしれないし・・。
ちょっと、こんな書き方はどうかと・・。

生の舞台を映像化すると、印象はまるで違います。
舞台は、お客様に向けて届けているわけですから大きな演技になるし、
生の舞台より映像の方がよく見える方もいますが、
わたるくんは、生の方が断然輝く方。


リュータンの大きさは、舞台向けに演じていると、映像では大げさに感じるかもしれないし、
歌もそうかも。


それぞれの意見だと思いますが、ちょっと悲しくなる記事でした・・。

(青木さんって、以前OSKの事、ここでもちょっと書かれていたと思うけど、
元々宝塚自体にあまりいい印象、お持ちじゃないみたいでもありますが)

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