絵日記
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華麗なる~エリザベス1世に麻実さん 

今日放送のNHKハイビジョン「華麗なる宮廷の妃たち」、
エリザベス1世のナレーションを麻実れいさんが担当されるそうで、
映像にも広がりが増すだろうなあと、楽しみです。

そうだ、そうだで・・・、
この番組、ナレーションしている方もいつも座談会に参加してるんでした。

素晴らしかったです。
麻実れい様のエリザベスのゴールデンスピーチ。
品と情熱があって、まさに適役。

あと数回、再放送があります。

また、NHKオンデマンドの見逃し番組に加入されているかたは、
BSが観られなくても、視聴することが出来ます。

ものすごい、お宝映像でした。

歴史好きにはたまらない映像でした。

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小林公平先生お別れ会 

小林公平先生のお別れ会の様子、、
演劇ジャーナルにて読ませていただけますね。

出席したOGのコメントも。

今スカイステージで、「愛するには短すぎる」の、宝塚版(通常DVD版)を放送していて、
改めて、本当にいい作品で退団出来たわたるくんだなあと、思っていたところでした。
原案は公平先生ですね。

黒タキや、スーツ姿が観られる、男役の美学の完成形がこうして形に残ったこと、
船の上での限られた空間での人生の交差、
男の友情と、儚く燃える初恋。
男の旅立ちと、正塚先生がこれほどよい形にしてくださいましたけれど、原型をくださった、
小林先生にも感謝です。

ある、正塚先生の事を書いた、ハードカバーの本で、
「愛短」のところで、湖月わたるは気遣いの人と書かれていたりしたのも、思い出します。
(それが作品に反映されていると)

ラブレターズお礼 

yumin様、ゼーモント様、「ラブ・レターズ」の様子をありがとうございます。

ドレス姿や、女性としての表現力や、繊細な表現が出来るところ、
どれも男役時代から、わたるくんで観てみたかった、
わたるくんならきっと・・・と思う、魅力の本質に触れられる舞台だったようで、
私も観てみたかったです。

初で、上級者の粋とは、嬉しい青井氏の御言葉ですね。
オファーも、これまでもあったとは、嬉しい御言葉。

今井さん、「エビータ」で、初めて見た時(地元公演で)、ペロン将軍で、これぞたたき上げの政治家!という、
ギラギラした大きさのある男でした。
上院議員としてのアンディーも納得の、懐のある男でしたでしょうね。

お誕生日おめでとうございます 

わたるくん、お誕生日おめでとうございます。

いつもみずみずしくて、伸びやかなわたるさんが、大好きです。
わたるくんらしく、これからも活躍してくださいね。

ロボ根性 

ラブレターズを前に、わたるくん、来月の試験に向けて勉強中なんですね。
(年二回、試験があるそうで・・放送大学ですよね)

絹の靴下や諸々で、大変だけどロボ根性で乗り切るみたいなことを、
オフィシャルモバイルのこれな~にで、言われていて、
わたるくんらしいですね。

ロビンちゃんじゃないんだもの(笑)
わたるくんは、リバイバルで観たのかな。3歳か4歳くらいですよね、最初のロボコンの時。
「がんばれ!ロボコン」
困った時に、ロボ根性で、凄いパワーで乗り切るの。
明るく惹きつけるところがあるところ、わたるくんに似てますね。

(ロボコンは、ゴキブリが苦手で逃げ回って大騒動になったりするけれど、
わたるくんは、ゴキブリは雑誌でバシッ!で、笑、力強いですよね。
殺虫剤使わないというか、殺虫剤が家にないというので、
差し入れに入れないでくださいねと、永遠の祈りの時のお茶会で言っていたような、笑)


ラブレターズ 

「ラブレターズ」の初日の様子、ぴあにUPされていますね。

今井さんとわたるくん、どんな感じになるのかなあ。

思えば、’99にファンになって以来、主人にチケットを取られた(譲ったともいう。二列目~5列目の良席が友の会で当たったのだと思う)「猛き黄金の国」を見逃した以外は、
在団中も退団後も、一回だけですが、すべての舞台は観てきたんだった・・・。
(よくまあ観てきたと、思い返すと思いますが)
あ、そうそう、痛恨の「月夜歌声」も見逃してたわ。年末の旅行が予定されてたのでビデオ出るとばかり思って(普通出ます)チケット取らなかったんだ。

「ラブレターズ」お留守番組、
御土産話をお待ちしてますね。

萬斎さん映画 

野村萬斎さんが、映画「のぼうの城」で主演。
佐藤浩一さんが共演されるそうで、大作ですね。

「陰陽師Ⅱ」以来の映画・・。

舞台「ファウスト博士」もあるし、着実ですね。


昔のレプリークかなにか、整理していて見ていたら、
広崎うらんさんが、「日いづる処の天子」を、野村萬斎さんで、ダンスで表現するなら小林十市さんでしたいとか、
書いてらして、あらん・・・と思ったところでした。
ちょっと王子には、年がいきすぎましたか・・な(笑)

うらんさん、宮川さんのご指名で「どれみふぁワンダーランド」に出演だそうです。

ラジオI 放送終了 

RADIO Iの放送が9月末を以て、終了するそうで驚きました。

ずんこさんのスプル×スプル、わたるくんの出演がディアナの公演の前にしては早かったんで、
もしかして番組が9月までなのかなとかすかに思っていたんですが、
ラジオ局自体が無くなるなんて。

スプルを聴くようになって、聴いてみたらいい番組が多くてよく聴いていたのに。

こちらのFMのK-MIXにいた方も、ラジオI関係していたと聞いていたのに。

9月まで、頑張って聞きます。

ずんこさんのスプル×スプルも。

悲しい事故 

先週の金曜日、浜名湖で悲しい事故がありました。

当日は予報よりもっと天候が悪くなったような・・・。

娘達も使ったことのある施設なので、人ごとではありません。
カッターボートの訓練はたまたましませんでしたが、合宿もしたことがあるし。

普段は静かな浜名湖で、あんな事故になるなんて。
しかも、水深はとても浅いのに。

亡くなられた命は、戻ってこない深い哀しみ・・・。
胸が痛いです。
その場で投げだれた子供たちの恐怖。

大事に育ぐくんできた娘さんを、元気に学校行事に送り出して、
それっきり逢えなくなるなんて・・・。

凄く重い悲しい事故です。

(三月末から、管理者が変わったそうでそういうことも関係あるのかないのか・・)

それぞれの皇后 

この頃BSハイビジョン等で、「華麗なる宮廷の妃たち」という放送をしていて、
歴史好きなので結構観ています。

昨日の再放送は、ナポレオン三世の皇后ウージェニー妃。

初代ナポレオンのジョセフィーヌ皇后は有名だけれど、ウージェニー皇后のことはよく知らなかったので、
興味深かったです。

エリザベートオーストリア皇后と、同時代に生きた時もあるんですよね。

二人とも若い皇太子を亡くしているとか、
似たところも沢山ありながら、こうも違うのかと、それぞれだなあ・・・と。

皇帝を助けて頑張ったウージェニー皇后と、放浪しつづけたエリザベート皇后。
94歳まで一人・・・、40年も一人生き続けたウージェニー皇后と、
暗殺されたエリザベート皇后。

なぜ死ねないのと、晩年ウージェニー皇后は言われたそうですが、
トート閣下・・・、フランツ・ヨーゼフ皇帝もなかなか迎えにこなかったしね・・。
同じタイプの方かも。
フランツの妃がウージェニーみたいな人だったなら、また違ったのに、
不思議なものですね。

この二組の皇帝夫婦、当時は珍しいどちらも恋愛結婚だったとか。
そんなところも似ていながら、違う夫婦像でした。

ナポレオン三世はナポレオンの弟と、ジョセフィーヌ皇后の連れ子だったオルタンスの子供で、
ジョセフィーヌ、ナポレオン両方の血が受け継がれていることに。

その息子の皇太子(もう亡命していたけれど)は、イギリスで軍に入り、
南アフリカに従軍してズールー戦争で亡くなっていたなんて、知りませんでした。

龍馬 

「龍馬伝」のオープニングを観ていたら、田原正治さんのお名前が。
(「夜叉ヶ池」の親分さんです)

どうも勝塾の塾生で、出てらっしゃるようですね。
録画でよく見てみよう・・・。

青木・象二郎さんはどんどん怖い悪役オンリーになっていて、
以蔵を責め立てる役に・・・。

武市さんが吉田東洋さんを暗殺したからなのに・・・、どちらがいいのか悪いのか、
もうぐちゃぐちゃ・・・。

これから、貿易がらみで龍馬と後藤さん、話すこととか和解とかできるのかなというくらい、
象二郎さんは怖く描かれてる。

朝いちの、
先週の福山さんゲスト出演で、グラバー亭を使った撮影の合間のインタビューでは、
かなり長崎丁寧に描かれるみたいなのに(見ごたえあるインタビューでした。福山さんはやっぱ、チャーミングだね)


武市さんの牢に、妻からの愛の蛍が舞うのは、幻想的でした。
出来たら、弥太郎さんが作った竹かごから出してくれるともっとよかったけど・・・。

妻からの愛の蛍というより、
武市さんが亡くした、そして亡くさせてきた仲間の魂みたいだった。。。

妻にはあんなに優しいのに、どうしてあんなに非情になれたのか。

今週は、ちょっとだけですが大鳥れいさんのおねえさんも出てました。



福山さんがラジオで言っていた、
武市さんと弥太郎さんはキス魔とか(笑)(リリーフランキーさん曰く、酔ってするそのキスが上手いとか、笑)、
以蔵の佐藤さん、城田優さんと仲がいいと、土スタで話されてたのとか・・・、
派生するお話聞きながらだと、より面白い龍馬伝です。

余命一カ月の花嫁 

15日、舞台「余命一カ月の花嫁」の、初日でした。
おめでとうございます。

ゲネプロの後の会見の様子が。
演劇ライフにも詳しい様子が。

しほりちゃん、綺麗~。
ほんとに綺麗で可愛い花嫁さん。

渡部くんは、髪を少し短くしたんですね。
「絹の靴下」の大阪大楽から、時間を経ずにの初日で、土曜には舞台のためのイベントなどもあったようですから、
本当のお忙しかったですね。

渡部くんもしほりちゃんも、本当にうまい役者さんだと思うから、
近かったら観に行きたかったです。

まゆさんご結婚 

初代宙組組長、大峯麻友さんが12日、大村崑さんの二男さんの小学校時代の同級生の方と結婚されたそうで、
おめでとうございます♪


お母様のブログに、詳しい様子が。
綺麗な花嫁さんですね~。
新郎様も優しそう。

ご自身のブログにも、ちょっぴりご報告が。

まゆさんというと、望郷のオトキチさんとか印象深いです。
とても優しく大きな心で、宙組の発足を見守って下さった方ですし、
月組時代から上手い役者さんでした。

COCO再演決定 

G2さんのオフィシャルに、「COCO」が鳳さん主演で、今年の12月に再演決定!と、
ありますね。

再演決定、嬉しいですね。

出演者は、まだ未定だけど・・。

13日BS12で、1914愛 

今月のチャンネルトウエルビ、BS12の宝塚ドリーミングシアターは、
わたるくんの出演作が多いですね。

「パッサージュ」は、もう終わってしまいましたが。

13日は、「1914・愛」
絹の靴下のレッドブルースの場面、冒頭のアリステドが、皆をひきつれて歌うラ・マルセーズの場面を、
思い出しましたよね。
男でも女でも、包容力があります。
わたるくんのトップ時代のものの放送は、初めてでしょうか。

「激情」「望郷は海を越えて」も、放送されて、嬉しいです。

JIN続編決定 

JINの続編が、来年4月期に放送されることが決定したそうで、
いよいよですね。

映画という話もありましたけれど、ワンクルー、本当はツークルーくらいかけて、じっくりドラマで観たかったから、
よかったです。

沢山まだ観たいエピソードがありますもの。

大沢仁、内野龍馬にまた会えるなんて。

小出恵介さんと綾瀬はるかさんは、「僕の彼女はサイボーグ」で、共演しているので、
僕サイ、観た時変な感じでした(笑)
お見合いの席で、庭に妹をふっとばしているのが、逆なので(笑)

ずんわた 

ずんこさんのブログの、謝先生、ずんこさん、わたるくんのスリーショット、
涙ものですね。

懐かしいメンバーで、新作が観られるなんて。

皆さん、嬉しそう。
わたるくん、髪が短くなったんですね。

謝先生、小さい身体で、稽古場に来ると誰よりパワフルで、自分もパワフルになれると、
「激情」のお稽古で、わたるくん言われてましたよね。

問題発生 





わんこが、3日前にまた事件を起こしてしまって(私が仕事に行ってから、ツナが離れてしまったそうで家族がおおごとで)、
犬小屋の周りを囲うことに。

本当はちゃんとした鉄製の犬舎を、用意したいのだけれど、まずということで、
ウッドデッキで囲うことに。

昨日、一昨日と、仕事から帰ってから買い出しや、作ったりしていたので、
色々、レス遅くてすみません。

どうかいい子になってくれ・・・。

かるがもの親子 





もうずいぶん前になってしまいますが、5月30日の日曜日に、
浜松美術館であった、古代カルタゴとローマ展が最終日なので、観たいという息子と行ってきました。

これは、帰りに浜松城公園の池にいた、かるがもの親子。
クリックすると、湖面に軌跡を残して泳ぐ姿が見られると思います。
10羽くらい子がもがいて、また、お母さんも子供たちも泳ぐのが速い!
さささ~~~っと、湖面を蜘蛛の子が走り回るようでした。

もみじの若葉も綺麗だし、滝もある日本庭園があるので、とても癒されます。

ここは昔、動物園だったところで、よく家族で来たので思い出の場所です。
少しだけですが、記憶のままのところもあって。


カルタゴ展は、古代海洋国家の全容がよく観て取れて、見る価値がありました。
アフリカの影響、フェニキアの期限など、面白くて。
「天は赤い川のほとり」の篠原千絵さんの漫画で、建国の話など見てみたいものです。
(フェニキアの王女が、アフリカに逃れて国を作ったとか。現地の王に結婚を求められて、
亡夫を理由に命を絶ったとか・・・)

浜松城公園で、とても可愛い小さいシバわんこさんと飼い主さんをみかけて、可愛いお洋服を着ていて、
以前からファンの地元のシバ犬さんも載っているブログの方みたいで、
かなり感激でした。
可愛い~シバさんでした。

踊る野生の男 

今日、WOWOWでヒュー・ジャックマン&ニコール・キッドマンの「オーストラリア」放送です。

オーストラリア版、風と共に去りぬのような壮大な作品。
元々オーストラリア生まれでも都会っ子のヒューが、馬を乗りこなすのが自然すぎるけれど、
どれだけ努力したんだろう。

キュートなニコールの美しさ。
確か撮影中に妊娠がわかったんだけれど、撮影最後までできたんですよね。
(子供を授かるという伝説のある滝での撮影があったとか・・。でも、もう身ごもってたってことですよね)

ところどころ、思い切ってミュージカル仕立てにしてもいいのにと思いました。
それと。
最後まで、ヒューの役名は「ドローバー」
牛飼いってことで、彼の名前はないの。
最後に、ミセス・アシュレイが彼の名を呼ぶ所で終わるともう少し、成長がわかって、
すっきりしたんですが。
(そこが、ちょっと女性目線のハーレクイーンぽくなるというか)


20日のトニー賞授賞式は、BSハイビジョンだったかな。
放送があります。
そして、深夜に「オクラホマ」放送。
なにか、意味があるのかな。
「ボーイフロムオズ」は、公の映像はないけれど、「オクラホマ」のヒューの歌の朗々としたところは、
ほんと素敵。

トニー賞の司会も素敵だったあ・・・。

(↑、映像に飛べるので、観たくない方はそのままスルーしてくださいませ)

これ、わたるくんにやって欲しいというか、似合うなあと思ったりしました(^^;)
(宝塚版OZがあるなら、是非わたるくんに!と思ったもの)
セックスアンドシティのサラ・ジェシカ・パーカー相手にこの振り(笑)


アカデミー賞の司会も、ショーも最高。
こんな歌って踊れる大柄のスターで、アクションもできる人っていないもの。
チャーミングだし、あの体格でハイキックが出来るのも凄い。

(やっぱり、わたるくんにイメージ重なる・・・)

あじさい 




庭の紫陽花。

最初の花が色づいてきました。

梅雨が近づいてきてますね。

わたるくんが大好きな、紫陽花。

紫陽花が綺麗に咲くと、お誕生月が来たなあと思います。

萬斎さん 

野村萬斎さんの「ザ・スター」は、本業の狂言の舞台満載で、
なんとミキさんの司会が今回までと言うことで、
ミキさんのインタビューでひとつひとつ丁寧に話す、萬斎さんが拝見できてよかったです。

狂言の発声の事や、狂言以外の舞台、映像のことなど、
若いころのことなど、お父様の話、ご子息の利発なところなど観られてよかったです。

まだ全部録画を観てないので、大事に観ようっと。

口角がくっと上がる悪魔笑いに、自分の仕事に誠実な人柄・・・。
わたるくんに重なります。

「夜叉ヶ池」の晃つながりの、二人です(梅芸の夜叉の一代目晃と二代目晃)


来週からは、別所哲也さんが司会で、ゲストは南こうせつさん。

真矢さんとは「風のハルカ」の、夫婦役でしたよね。

マザー 

ドラマって、どうして同時期に同じような内容のものがあるんだろうと思いますが・・・。

「真っ直ぐな男」と、「曲げられない女」は、ほんと同じだなあ・・・題はね。

で、「八日目の蝉」と、日テレの水曜ドラマ「マザー」の内容がほぼ同じで。

事情は全然違うけれど、連れ去られる女の子が同じ年頃で、連れていく人が美女。

どちらも「母性」が、問題で。

八日目の蝉とマザー、どちらにも高畑さんが出ていて。

マザーの実母役の尾野真千子さんが、前から檀ちゃんに激似だなあ・・と思っていたので、
さらにややこしいです。

時々びっくりするくらい、檀ちゃんに似てる。

絹の靴下 大楽 

ゼーモント様、KOPY様、大阪での様子をありがとうございます。

「絹の靴下」、大楽をとうとう迎えてしまいました。
千秋楽、休演された方が出たようでハードな公演でした。
それでも大楽まで無事たどりつけました。

今だから出会える、ニーナとシルクストッキングメンバーに出会えて、幸せでした。

大劇場デビュー作は「螺旋のオルフェ」の、荻田先生。
同じパリが舞台。
こ難しく、ひねくりまくっても作れたかと思いますが、
わかりやすく作られていたと思います。
もうすこし書き込んでほしいところ、テンポよく言ってほしいところはありましたが、
どの出演者の方も手を抜かず、全力投球の気持ちのいい舞台でした。

舞台で本当に楽しそうに、嬉しそうに、そして役どころに魂を込めて演じている舞台人が好きです。
わたるくんがそう。
カンパニー皆がそう。

出会えて嬉しい舞台に、出逢えたこと・・・。
感謝します。

祝☆大阪公演初日 

今日から三日間の大阪公演。
土日は二公演でハードですが、ラストスパートですから皆さん大事に演じられるでしょうね。

公演の様子、教えていただけるのを楽しみにしております。

昨日の場当たりの舞台稽古では、わたるくんレッドブルースの場面で、
男前だったみたいですね(笑)
ジャージだとそうなっちゃうのかな(笑)
やはり、ノエルちゃんのように衣装に助けられているのか(^^;)

オフィシャルブログの写真、
なんとなく立ち位置であれがわたるくんかなあ・・と。

ことこと ご結婚 

退団にあたり、寿退団だなあ・・おめでとうと思っていたコトコト、琴まりえさんが、
広島カープの選手さんと結婚された
そうで、おめでとうございます。

可憐な姿にガンガン踊れる体育会系なところ、
新家庭も明るくひとつひとつ作り上げそうですよね、ことこと。

おめでとうございます。

剣と恋と虹と 新公 

6月6日初OAのザエナジー1996「剣と恋と虹と」新人公演映像は、
わたるくんのラストの新人公演終演作ですね。

写真も綺麗な男役さん。

シメさん、マリコさんと背中を追いかけてきたわたるくんの集大成。
そのあと、わたるくん独特に生身の男らしさや、葛藤も込めた心の動きなど・・・、
湖月わたるならではの男役さんを作り上げていかれて・・・。

大事な大事なキラキラした時ですよね。

ココ・シャネル 

来週の月曜、6月7日にNHKBS2で午後9時~11時20分、
シャーリー・マクレーンさん主演の「ココ・シャネル」が放送されます。

うちの方では、公開が短かったのでDVDで借りて観ましたが、
テレビで放送されると録画できて嬉しいですよね。

また、ココとノエルちゃんにも逢いたいものです。

シアターフォーラム 

yuminさま、東京千秋楽の様子をありがとうございます。
楽は格別ですよね。
また思い出したことがありましたら、教えて下さい。
(お礼が遅くなってしまい、すみません)

シアターフォーラムの、絹の靴下の動画、ニーナ・ヨシェンコにスティーブが胸ずきゅんと来てるところ、
とらえてますね(笑)

初日会見での、今村さんの彼女は舞台に対してめちゃくちゃ真面目というのが、
そうだろうなあ・・・、そういうところが好きなんだよなあ・・と思いました。

ニノチカちゃんの髪型、アップもどれも素敵です。

愛と青春の宝塚 再演 

「愛と青春の宝塚」が、来年2月、東京青山劇場、大阪、3月名古屋で再演決定だそうで、
わたるくんも出演ですね。

キャストの配列から行くと、真琴さんとわたるくんがリュータンで、タッチーは前回と同じ、
さえちゃんとかしちゃん、
トモとベニには、ウメちゃんとかなみちゃんがそれぞれ新キャストとして。

影山先生が石井さんではなくて、岡田さん。
速水中尉が本間さんからなんと、坂元さん。

岡田さんとの新たな航・わたるコンビも楽しみだし、
坂元健児さんといえば、超体育会系にして歌えるシンバ役者(ライオンキングの)
うわ~どうなるのでしょう(わたるくんもイメージ的にシンバ役者だし・・・やれないけど、スカイステージのロックオンでも言われていたし)
スタイリッシュな本間中尉から、体育会系いい兄貴の坂元中尉へ・・・か?

トモは元男役だから、ウメちゃんぴったりですね。
ちょっとウメちゃんは中谷美紀さんに似てるなあと思ってたので、演じられなかったけど白洲正子さん役者だし。嬉しいです。
わたるくんとの共演観られるなんて!
かなみちゃんはベニにはちょっとしっかりしすぎな感じもありますが、可憐な感じはいいですよね。
えみくらちゃんのベニ、よかったからまた観たかった。


再演される良い作品だというのも嬉しいですし、
キャストとしてまたわたるリュータンが観られるのが、楽しみですね。

前回キャストの雰囲気を大事に宝物にしつつ、新たに踏み出す愛と青春の宝塚・・・。