絵日記

今年も良い年でした 

今年も一年が終わろうとしています。
今年も良い年でした。

去年、書いた事と基本的にはひとつも変わってない感じがします。
その時最高の舞台が、私の好みを結集した舞台がわたるくんに見せて頂けて、
とても幸せでした。

GILLEで、怜悧な月の様なアルトの眼差し、
カラミティー・ジェーンでは威勢のいい女ガンマンの一途な心を、
ACHEでは、男と女の魅力を行き来する湖月わたるの魅力の醍醐味を、
RE-BIRTHでは、激しく踊りながら見せる素の笑顔の素敵さ、どの舞台でもわたるくんらしく輝く魅力、
愛と青春の宝塚では、劇場すべてを掌握する太陽の輝きのオーラと、絶対守ってやるよという無限大の包容力の魅力、そしてコメディエンヌさと切なさの演技が同居する魅力、
どれもどれも本当に素敵でした。

舞台に立ってくれて、変わらぬ魅力を見せてくれて、いえ、更に輝かせてくれて、
本当に幸せでした。ありがとうございます。

色々とお世話になり、とても心強かったです。
陽と朋にに来ていただけた皆様、ありがとうございました。

よい年をお迎えください。
来年も宜しくお願い致します。

もうすこし、ちゃんと書きたかったんですが、
何しろ時間が無くて。
日頃がたたって、年末大忙しです。お互いに頑張って、新年迎えましょう・・・(^^)ね。
迎えられるかな(^^;)

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カラミティ 

小林十市さんのブログと、黒田アーサーさんのブログにそれぞれ、
カラミティー・ジェーンのメンバーで集まった写真が載せられています。

十市さんの方は、わたるくん相変わらず親指が良く曲がるなあ(自分の親指曲げてみてください、少しも曲がらない~。わたるくんは指が長いからかなあ)、
黒田さんの方は少し違う写真で、結樺さんをしのんで思い出話に花が咲いて、
来年も集まろうと。

こうして、共演者の方とのご縁がいつまでも続いて、共演者の方に恵まれて、
わたるくん幸せですね。
とても素敵な笑顔、見せて頂けました。

歌劇1月号 

定期購読で来たので発売は1月ですが、歌劇1月号、
千号記念で色々な方がメッセージを寄せています。
卒業生からのメッセージに、わたるくんも載っています。
愛と青春に出演されているので昭和十二年の歌劇を資料で読んで、
すでに高声低声があるのに驚き、当時の先輩方の想いに感動したそう。
しっかりとした文で真摯に綴られています。

愛短千秋楽明日放送 

スカイステージで、明日のスーパーアンコールタイム、
愛するには短すぎる、ネオダンディズムの千秋楽が放送されますね。
リアルタイムでは観られないけれど、また録画して観ようかな(笑)
忘れられない宝物の時です。

祝☆全国ツアー開始 

コマ劇場千秋楽の盛り上がりの熱気のまま、相模大野で全国ツアーの幕が開きましたね。
おめでとうございます♪

近くにわたるくんが来てくれるのって、嬉しいですよね。
全国津々浦々での様子、教えていただけると嬉しいです。
初めてわたるくんを見た方で、どきゅんと来てファンになって下さる方がいるといいですね。
かつての私がそうだったように、(全ツで落ちました)きっといらっしゃるはず…。

岡田さん 

昨日のめざましテレビの家電をゲストと見るコーナーに、
オールシュック~のデニス・岡田さんが出ていました。
歌いながら登場したりして(笑)、オチャメな人柄で。
タイタニックの舞台の宣伝をしつつ、デジタルビデオカメラを見たりして。
舞台でもいつもご活躍ですね。

わたるくんの組む相手の方って、いつも豪華ですね。
岡田さん、石井さん、戸井さん。共演者の方にも恵まれてますね。

となみちゃん退団 

となみちゃん(白羽ゆりさん)、次の雪組大劇場公演で退団されるんですね。
もう少し後だと思っていたので・・・余計寂しいです。

月組ブルームーンブルーのうさぎちゃんチームに最下級生で初めて観た時から、
白城あやかさんに憧れているという娘役らしい清楚な華やかさを観てから、
ずっと好きな娘役さんで、
いつかわたるくんと一緒の立ち姿が観られたらなあ、
相手役さんなんてなったら嬉しいなあ(あやかさんみたいな方がいいなあと)と思っていましたが、
どこをどう押しても、組む可能性など考えられなくて(わたるくんがトップになれるかどうかもわからなかったし)、
儚い夢かも・・・でも、凄く華やかで似合うと思うのにとずっと思っていました。

だから、星組トップ娘役になって、わたるくんの相手役のとなみちゃんが観られるなんて、
しかもお披露目は、ベルサイユのばらのアントワネットだなんて!
となみちゃんのJOYFUL!のわっかのドレス姿がなんて似合うんだろう、
アントワネットみたいなあ・・、でも、相当に大人の大きな男役さんじゃないととなみちゃんに華負けするよ・・、
それって、わたるくん?でも、可能性がなあ・・と思っていた事、
すべて叶って、本当に飛び上がりそうに嬉しかったです。
ほんと・・嬉しかった・・二人の並びが予想した以上に素敵で。

娘役らしい清楚な華やかさ、大人っぽい女役も出来る芝居心も兼ね備え、
華やかな大輪の華として、となみちゃん、卒業されるんですね。
水さんとの華やかな立ち姿、更に美しく輝きますね。

昼間の月 

寒くなってきたので、テンプレート、以前のものに戻します。
季節がらでもあまり変えたくないので、
温かくなってきたらまた、お陽さまのテンプレートに戻します。
それまでは、月と朋に(笑)

見たもんGIGA 

新宿コマ劇場ファイナル特集は、わたるくん、入りのところ、
着当版を返すところ、お稲荷さん(でしょうか?)に手を合わせているところも映って、嬉しかったですよね。
丁寧に心を込めてお祈りしている、手が綺麗・・・。
歩き去るところの背中がかっこいい・・。

フィナーレのダンスも板の上での振り付けが少し大目に映って、千秋楽の映像が観られて幸せです。

沢山の方の情熱と汗のしみ込んだ、コマの舞台の重さと大きさを感じる映像でした。

ドラマ 

昨日のTBSの「あの戦争はなんだったのか」のドキュメンタリー&ドラマ。
出演者さん達が豪華でしたね。
ドラマのストーリーは、もう少しそのままなぞるのではなくて、脚色もあると観やすかったかも。

阿部ちゃん、好きだなあ・・。
カーキ色の軍服姿、はいからさんが通るの少尉から、何年?20年以上経つのかなあ。
少尉も姿かたちはかっこよかったけれど、同じ軍服でも、味のある素敵な堂々の俳優さんになられました。
奥様役が檀ちゃん。良妻の鏡みたいで・・理想的な奥様。こういうの檀ちゃん、嵌ります。

昭和天皇陛下が、野村萬斎さん
浮世離れしたような存在感。凛とした姿勢と品。流石ですね~。
天皇を演じる人は、ままいますが、歌舞伎界の方とか、伝統芸能の方が、やはり独特の品があって似合いますね。
お芝居も、控えた中に、さすが萬斎さんで、出番は少なかったけれど、大満足でした。

高橋克実さんが重要な役で出ていて、いい俳優さんは、いいところに使われますね。
NHKでフルスイングの再放送中ですし。
相棒のチャンドラーもどきの探偵役でまた出て欲しかったですが、亀山さんが卒業しちゃったからなあ・・・。

T4オフィシャルサイト 

T4のオフィシャルサイト、これから色々更新されるのでしょうか。

アルトの佇まいというか、ホストよりかっこいいわたるくん(笑)、大きい画面で見られます。

メリークリスマス 

クリスマスイブですね。
皆様それぞれにお過ごしの事と思います。

去年も書きましたが、毎年書くんでしょう(笑)
やはり思い出す、2002年のクリスマスイブ。
わたるくんのトップ内定発表があった日。
もう、6年も前のことになってしまうんですね。
毎年年を重ねても、退団後の舞台の幸せな記憶が重ねられても、
やはり、あの日の感動は忘れられません。
震えながらボードを打つというのは、初めて経験しました。
書きながら段々、ぶるぶる震えてくるの(笑)

トップにふさわしい風格と、存在感、熱さ、責任感のある方だと見込んでいましたが、
それでもなれるかどうかは運とか巡り合わせもありますから。
愛と青春の宝塚のリュータンを見ても、わたるくんにトップの風格があること、
今でも見込んだ通りだと、トップになれてよかった・・と思います。

ハッピー・クリスマス♪
幸せが皆様の上に沢山降り注ぐ夜に乾杯・・・。

さあ・・・ケーキこれから焼かなくちゃ(笑)(遅いよ・・・)

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星組退団者 

星組の集合日で、次回公演で退団する方が発表されましたが・・・。
目を疑う方ばかりで・・・ため息です。

朝峰ひかり
安蘭けい -すでに発表済み-
紫蘭ますみ
立樹 遥
涼乃かつき
星風エレナ
遠野あすか -すでに発表済み-
和 涼華
一輝 慎
麻尋しゅん

きんさん、退団されちゃうんですか~(涙) 副組長とか、組のお母さんになって欲しかったのに。
ますみさんも・・・。
しぃちゃん・・・(泣)しぃちゃんも退団されるんですね・・。

エレナさんの思い切りのいい演技、好きでした。
一輝さん・・・。ACORSSの時の、新潟は東北じゃないです・・・の返し・・思い出します。よく踊ってましたよね・・。

和くんと、麻尋しゅんちゃん・・・。
何かの間違いかと・・。これからの星組を支えるスターさんなのに・・・退団されちゃうの~~!!
楽しみにしていたのに・・。

それぞれに決めた時期や理由があって、思いを尽くしての卒業なのでしょうけれど、
卒業される方は、いつでも・・・辛いですよね。

新人公演で本役の人は、その役を演じた子には、何かしらDNAを残すものだと思います。
わたるくんがシメさんやマリコさんの血をまるで引き継いだように、
その男役の佇まいや着こなし演技にその形をどこかしら残したように・・。
和くんは、わたるくん最後の男役の演技をどこかしら残している人だと思うから、
長く残って欲しかったですが・・・。
それぞれの旅立ちなのでしょうね。

祝☆千秋楽 

yumin様、Kopy様、ハル様、千秋楽の様子をありがとうございます。
幸せな千秋楽ですね。

めざましテレビでプロローグの羽根衣装アップのわたるリュータンや、フィナーレのりか、わたのご挨拶、コマセリの回るところが観られて、
ご報告と合わせて、お留守番組も幸せです。
石井さんが気障ってるとこも、映っていて嬉しい。

明後日、25日、めざましみたもんギガでコマ劇場ラスト特集があるんですね。
必ず録画しなくちゃ!

愛青ブログで千秋楽舞台裏が見せていただけますが、
赤くまちゃん、あのぎゅ~のくまちゃんと会えたんですね。
可愛いツーショットですね(^-^)

コマ劇場ファイナル 

もっと先のことだと思っていましたが、
もう、22日。

コマ劇場ファイナルに、なってしまいました。
愛と青春の宝塚の舞台が、コマのファイナルを飾る事、
宝塚を育んだ小林一三先生の作られた劇場を、
元宝塚の生徒の宝塚への愛や情熱を歌い上げる舞台で幕を閉じる事、
華やかな三段セリの機構を最大限魅せてのラストな事、
素敵な事ですよね。

熱気と感動の舞台・・・コマ千秋楽です。

Kopy様、千秋楽をご覧になるのですね。
ご自宅の方にお帰りになってからでいいですので、
様子を少しでもいいですので教えてくださいね。
お待ちしております。
パンフレット、ツアーの時に新しいものを見るのを楽しみにしています。

コマ、ファイナル、とても惜しいですが、
大鳥れいさんのブログを拝見してもわかるように、
セリの機構も最大限に安全を図って動かしているように、
長く刻んだ時を止める時なのかもしれませんね。

嬉しいですね 

RE-BIRTHでご一緒した、TETSUYAさんが、
愛と青春の宝塚をご覧になって、ブログの12月21日に、感想を書いてくださっていますね。

リバースの出演者皆、湖月さんの人柄にノックアウトされた・・とは、嬉しいですよね。
わたるくん、素敵な人だもの。

カッコいい、存在感が・・と言うのが、わかるわ~と思いますし、
さばさばしているけれど熱い人柄が、わたるさんにぴったりというのが、
共演者さんだから、そうなんだろうなあ・・と説得力があります。
わたるくん、熱いところは熱いけれど、そうですものね。
さっぱりしているところと、熱いところが共存しているというか。

カルマのKAZOOさんも、ご覧になられたんですね。

佐久間先生もいらしてくださいましたし、
共演された方が、観に来て下さって、わたるくん、幸せですね。

プリンセスGOLD 

オフィシャルモバイルに、16日発売と告知されていた、
漫画雑誌の「プリンセスGOLD」、
プリンセスだから、普通のサイズの漫画雑誌だと思って探したら、
厚い小さいサイズのなんですね。
平積みではなくて、本棚の方に一冊だけ入っていました。
(今、プリンセス・・・これになっちゃったんですか?最近読まないからわからなくて)

りかさん、わたるくん、ゆりちゃんの三ページの対談で、
内容はこれまでとそれほど変わらない感じ。でも、写真はいいですよね。

美容法で、朝シャワーの後に水を浴びるというの・・・シンプルだけれど、
身体丈夫な人が更に丈夫になる感じですよね。

趣味が、ダンスとわたるくん。
リバースでは、2ヶ月くらいほとんど合宿みたいに集中して練習してたそうで。
ダンスへの情熱はとどまることを知らず熱いですよね。
楽しくて、踊ることが好きなんだな・・・って、ダンスが親友なのは、ずっと変わらないですね。

癒しはキャンドルだそうで、稽古で上がったテンションをキャンドルの明かりで落ち着かせると(その明かりで晩御飯を食べる時もあるそう)
体育会系な一方で、ロマンチストでわたるくんらしいですね・・・。

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愛と青春の宝塚特番 

テレビ静岡で、1月12日(月)16:55~「愛と青春の宝塚」直前スペシャルという、
番組が放送されるそうで、
MXTVで放送された番組と同じものでしょうか。

だったらいいんだけどなあ・・・。


1月2日~地元の遠鉄百貨店で、「永遠のベルサイユのばら展」という展示があります。
↑テレしずのバナーから、詳細が見られますが、
ベルばらの原画が沢山来るみたい。

宝塚の衣装も来るかなあ・・と(わたフェルの写真だけでもあったらなあ・・と)
思っていましたけれど、舞踏会に行ったオスカルのドレスの実物再現というのが来るみたい。

このドレス、宝塚の舞台でも再現してほしかったわ~。
ミス・サンドラの花嫁姿の髪のアップに仕方が、このレディオスカルっぽくて、ちょっとドキっとしました。
オスカルは、確か身長178センチと原作で設定されていたと思いますし、
原作ではとても長身でスレンダーで身体の薄い人なので(^^;)、
わたるくんのミスサンドラの花嫁姿を見て、オスカル出来るよ~、
あのオスカルのドレスのイメージにぴったりと思いました。

(わたるくんがレディオスカルだと、踊るフェルゼンもわたるくんでイメージされるので、
へんてこな感じですが、まあ、脳内だけだからいいでしょう、笑)
アンドレも、フェルゼンも、わたるくんイメージになっちゃってるし、
主要4人で、アントワネットだけだわ・・・わたるくんに行かないのは(笑)


リュータン(お店) 

梅田芸術劇場のすぐそばの、かっぱ横丁の西側に、
程さんのお店の「リュータン」があるそうですよ。
台湾料理のお店だそうで。
よく前は通ったと思いますが、気にしていなかったので気がつかなかった(^^;)

大阪でご覧になる皆様は、こちらに寄るのも楽しそうですよね。

リュータン、名札には「日陽かおる」って、書いてあるんですね>yuminさま

でも、「リュータンさんはリュータンさんなの!(by ベニ)」(笑)
本名はどうであれ、リュータンさんですし、竜の人だと思っています。
(陽だまりの人というのもいいですよね)

関係ありませんが、
フジテレビアナウンサーの高島彩さんの亡くなったお父様は(5歳の他界されたそうで)、
竜崎勝さんという、俳優座出身の渋い俳優さんだそう。
以前、
地井さんと村井国夫さんが、フジの僕らの時代で、懐かしそうに話されていてはじめて知りました。

愛と青春の 評判色々 

愛と青春の宝塚、色んな方がご覧になって、ネット上でも色々な感想が聞けますね。
yumin様、観劇報告掲示板にありがとうございます。
昨日、宙組の皆さん、観にいらしてくださったんですね。

プロデューサーの残間江里子さんのブログに、
とてもよかったと、宝塚はなんだか観てこなかったけれど、観てみようかしらと思われた事、
書かれていて嬉しいですよね。
宝塚は、観ず嫌いというか・・・、避けている方多くて、そういう私も観ず嫌いだったのですが、
実際の舞台を観るととても弾きこまれる煌きのある舞台なので・・・、
そういう感想は嬉しいですよね。
でも、好き好きなので、観てどう思われるかは人それぞれですが、実際の舞台を観ずにいるのは勿体無い事だと思います。

黒田アーサーさんの17日のブログに、わたるくんとのツーショットと、
愛青をご覧になった感想が。
わたるくん、スポーツウエアだ。
この人は舞台で主演するために生まれてきた人だ、どこをとってもカッコいいし、
二枚目も三枚目の芝居も出来るという、とてもこれまた嬉しいお言葉です。

早川午朗さんのダンス教室の良枝先生の日記に、
燕尾服姿のわたるさんはなんてカッコいいのでしょう!と。
良枝先生とわたるくんは中学時代からのお友達で、まったく同じ生年月日だそうで。
紀香さんもまったく同じなんですよね、良枝先生が言われているように。
何で私だけ、ちっちゃいのと、良枝先生(笑)

「A LIVE」で、ご一緒した、池谷京子さんもご覧になったんですね。
男性アンサンブルの谷本さんと四季時代同期なんですね。
わたるさん、リュータンそのもの!と。
嬉しいですよね。

沢山のご縁のある方が、観に来て下さって嬉しいですよね。

わたるくんと同期の久城彬さんもブログで、観たと言われていましたよね。昼夜二公演。

宝塚プルミエール 

宝塚プルミーエール、結構沢山、愛と青春の宝塚の舞台映像を流してくれました。
まずは、りかさんチームから。

スキヤキソングのモガドレス、わたるくんとりかさんじゃ、違うんですね。
りかさんのは前にカットが無いけれど、わたるくんのは膝小僧が見えるくらい前はミニ丈になっていて。

りかさん・さえちゃん・ゆりちゃん・るいちゃんバージョン。
わたるくん・かしちゃん・みどりちゃん・えみくらちゃんバージョンがそれぞれ流れました。

ラストシーンでのりかリュータンと影山先生のデュエット、タッチーをそっとリュータンが次はあんただよと言うように押し出すシーンなど。

みどりちゃん(大鳥れいさん)と、わたるくんのタップシーンも流れました。
脚が長くてスタイルがいいですよね~。いかにも、トップスターという感じ。
みどりちゃんとわたるくんの並びも素敵ですよね。美人さんと並ぶとよりかっこいいわたるくんですもの。
(現役時代は考えられない並びですが、大人っぽい感じですよね、もし現役当時見られたら)

白い軍服で歌うところ・・・そして、大劇場封鎖の声を速水さんがかけるところ。

病気を告白するトモに、「毎日毎日拍手聞かせたる!簡単には死なせなへんで!」と肩を抱くところ。
やっぱりね・・・こういう・・頼り甲斐のある人に力強く言ってもらえると頑なな心も解けますよね・・トモ。

「私は最後の最後まで、先生の作・演出の舞台に立って玉砕する!」と、影山先生に詰め寄っているところ。
(ここのカーディガン、実際に見たときより、映像だと更に似合わないですね。こういうほわほわしたムードのわたるくん全然似合わない・・・)

タッチーをかばって、リュータンが被弾するところ。

影山先生のプロポーズに、「浮気したらスキヤキにして食べてもええ?」に、
影山先生が「関西風のたれで食べてくれよ~」というところ。
(ここ、影山先生も涙顔なんですね・・)
私が観た時は、「ええよ~!」と言った気がしましたが。
後から「せんせ~」と、抱きつくリュータン、熱いですね・・。
声が高いから、可愛いリュータンで。

ウエストが細くて、身体が薄いから、もんぺ姿も綺麗ですよね。ウエスト細い・・・。

コマ劇場スペシャルフィナーレは、わたるくんがソロで踊るところ、足を高く蹴り上げる振り付けなど映っていました。
デコレーションケーキみたいな、三段セリの回るところも。

わたるくんは、番組最後に、
「今年一年、舞台で、この番組で大変お世話になりました。
来年も今まで通り、パワー全開、色々な事に挑戦しようと思います。
今年一年を私が一文字で表現するなら(出演者皆さんにそういうお題があったので)、
挑戦の『挑』の字でしょうかね。」と。

挑戦は、挑むという事だから、前向きでアグレッシブでわたるくんらしいですよね。
男役でも女優でも、パワー全開なのは、わたるくんいつも変わらないところで。
だから好きです。

番組中、とうこちゃんとあすかちゃんのトークで、
羽根の重みはトップの責任感と、とうこちゃん。
今までのトップさんもこの重みを背負ってきたんだなあ・・と。
一回ナイアガラ(羽根の後に花火のナイアガラのように垂れている羽根の俗称)を前に倒すお辞儀をしてみたかったと言われていました(笑)
私がすると、倒したまま戻ってこれないんじゃないかと・・。
あすかちゃんが、それに、
「そのまま一回転して戻ったら、百年語り継がれますよ(笑)」と、返していました(笑)

「私もよくしました」と、わたるくんのナレーションが入って、
マミさん(真琴つばささん)のフィナーレでの羽根倒しが映っていましたが、結構ふわふわした軽いナイアガラで・・。
わたるくんは、羽根も大きいしナイアガラも沢山重そうに下がっているのを、軽々と(見えるように)、
感謝深くお辞儀されましたものね。
あれが出来るのって、なかなかに凄いですし、お気に入りのシーンでした。
もう、生では永遠に観れないシーンですが・・・。
ラスト公演のネオダンディズムは、シルクハットを被る衣装だったから、あれが見られなくて残念でした。

愛と青春 

愛と青春の宝塚の舞台発表があったのって、
今年の2月2日だったんですね。
忘れっぽいので、こういう時、ブログに書いてきたものが役立ちます。

2月は2日に愛と青春のの発表、GILLEの舞台の直前のACHEの発表もあって慌しかったですね。
ファンは慌しいと言ってるだけでいいですが、
その舞台スケジュールをこなして、その前にいくつも同時進行でポスター撮りや衣装合わせ、
舞台うちあわせからなにからしているのだから・・、
わたるくんのスケジュール管理能力と切り替えの凄さに頭が下がります。

その時、私、荒書きでこう書いていて・・。

愛と青春と

ぽん太さま、お茶会の様子を続けてくださってありがとうございます。
リュータンがぴったり過ぎて考えられないけれど、速水さんは少ししたいなと思われたんですね。
万歳~。
自分の書いたのを読み直して、やっぱりわたるくんだなあ・・と思いました。
速水さんが一番合いそうと・・・。

明日17日の宝塚プルミエール 

明日、17日のWOWOW宝塚プルミエールでは、
「愛と青春の宝塚」の舞台の様子をダイジェストで紹介するそうです。
沢山映るといいですよね~。
わたるくんのコメントも楽しみです。

とうこちゃんのオリジナルCDの紹介もあるんですね。

さよならコマ劇場 

NHK総合で、22日の愛と青春の宝塚の千秋楽の日、
さよならコマ劇場という特別番組が、午後7時30分~8時40分まで放送されるそうで、
ラスト公演の愛と青春の宝塚も・・・最低限ポスターくらいは映りますよね。

なくなっちゃうのは寂しいですよね。
街のランドマークみたいなものでしたし。

公演終了後、劇場そのものに感謝の気持ちを込めて、
拍手をしていた出演者の皆さん・・・忘れられません。

そんな温かい空気が劇場全体に伝わったのか、
4日の昼公演、普通のお客様が多かったのにフィナーレ後、スタンディングになったんですよ。
毎公演そうですか?
宝塚のコアなファンの方とお見受けする感じではなく、ふつーにコマ公演だから見に来たという感じの皆様が立って拍手してくださって、出演者皆様もとても嬉しそうでした。
客席がざっと立ってもスタジアム形式だから、舞台はちゃんと見えるんですね。

「劇場を封鎖します」とか、エンターティメントを求める心は、いつの時代も止められないというの・・、
ラスト公演として心にぐっと来ますよね。
コマの三段ゼリも、元宝塚の生徒が華やかに回って、小林一三先生も、コマの舞台も喜んでおられる・・そんな気がしますよね。

とくダネ!で映っていた、手動の楽屋と舞台をつなぐエレベーターと、その管理をしている人、
凄かったですよね。

大晦日に、テレビ東京の演歌の番組で、ラストフィナーレみたいですが、
劇場に息吹を吹き込む、通常公演のラストというのは意義深いですよね。


T4国際フォーラムでコンサート!? 

「愛と青春の宝塚」、とてもいい舞台だと思いますが、
なかなかに衝撃的なニュースですね(というか、予想を超えてますよね)
冗談かと思いました。

T4が、3月13日(金)~15日(日)、東京国際フォーラムで、コンサート
決定事項の・・・ようです。
サンスポによると。
(オフィシャルモバイルには、まだお知らせないです)

T4の持ち歌は、二曲で・・というか、スキヤキソングはリュータンの持ち歌だから一曲だよ・・。
それで、国際フォーラムでコンサートですか!?
10日に千秋楽で、13日にコンサートって、タフな四人でも、お稽古一日か二日しかないのに・・。
(ツアー中に稽古や打ち合わせは出来るといえば出来ますが)

Aホールじゃないだろうし、どのホールでするんだろう・・?

宝塚絢爛経験者が三人いるので、皆でスェニョパティとか・・・?

チャイナドールとマフィア再びとか・・?
あれほどのリフトはしなくていいから、パンツスタイルでりかさんとわたるくんで踊ってくれたら、
それだけでいいけど・・。

「BESIDE」が、フォーラムで聞けるなら・・・行く!

燕尾じゃなくていいから、四人でパンツスタイルで踊ってくれたらなあ・・。

どんなコンサートになるかわかりませんが、
頭の中混乱しながら、名古屋千秋楽行きと、どちらに行こう~と、すでに考え始めています。

なんでも、豪華に出来る4人の並びですよね。
石井さん・・・すぐ次は、「マイフェアレディ」ですよね・・。ゲスト出演しないかなあ。

牧瀬里穂さん結婚 

今朝のめざましテレビで、牧瀬里穂さんが、夜叉ヶ池の時にも毎日花を贈ってくれていた、
NIGOさんと今日結婚されるそうです。

おめでとうございます!

寺脇さん徹子の部屋 

今日の徹子の部屋は、寺脇康文さんの出演でした。

今週、十七日の相棒で寺脇さん、亀山さん卒業なんですね。
早いんですね。スペシャルで卒業かと、1月はじめかと思っていました。

寂しいそうに、でも爽やかに卒業を語る寺脇さん。
豊さんのものまねなど、寺脇さんの話術がいっぱい楽しめました。馬と人のショーのナビゲーターをする事、春野さんのマルグリットに出る事など、今後の話も。

再放送がBS朝日であるから・・と思っていたのですが、今週は同日放送なんですね・・。

もう少ししたら、放送内容書けるところ書いてみようと思いますが、今、時間が無いので・・。
話術の長けた寺脇さんでした。

豊さん、今月限定で読売サイトでブログしてるんですね。
人柄の感じられる文です。
収録の待合には、寺脇さんとオチャメなちょっと悪の兄ちゃんと弟ごっこをしてる人なのに(笑)

あれほど水谷さんに合わせられる人は、寺脇さん以外考えられないのに。

竜たんと辰ちー 

yumin様、お茶会の様子をありがとうございます。
いつも、本当に感謝です。
二公演終えた後なのに、貸切のトークショーも終えた後なのに、
お元気ないつも通りのわたるくんだったんですね。
「お茶会」というのも、公演内容もですが、懐かしい感じがしますね。
退団後はファンミーティングという呼び方になるのかなと思っていたので。

わたるくんのお茶会は、いつもアットホームな感じで、ファンを大事にしてくれる・・・、
わたるくんらしい心遣いが会場に満ちている感じがして、
なかなか出られない晴れの場(ファンとしての)でしたし、緊張と嬉しさでいつもと違う心持だったのを思い出します。
風共、長い春の果てにで東京・名古屋、王家・宝塚、長崎しぐれ坂・東京、コパカバーナ、愛するには短すぎる・東京と・・・、
思い出してみると、7回参加しているのかな?(もうちょっとあったかも・・)、
私にしては沢山参加できているよな・・・、もっと参加したったような、
今も参加したいけれど出来ない・・・懐かしい大事な時です。
ですから、様子を聞かせていただけるのが何より嬉しいです。

yuminさまの他にも、行かれた方がいらっしゃましたら、観劇報告掲示板の方に、
楽しかった思い出をよかったら書いてってくださいね。
お土産話をお待ちしているものは沢山おりますので。


帰ってきてから、ちょっと思った事。

リュータンの本名はほぼ・・竜崎かおるでいいようで・・。
yuminさま、「かおる」で、ひらがなと教えてくださってありがとうございます。
リュータンは、愛と青春の宝塚、公式サイトの登場人物に、
リュータンは本名の竜崎からと、書いてあるので竜崎という苗字だと思います。

リュータンとは、竜たん・・・竜ちゃんということだよなあ・・。
わたるくん、チャイナドラゴンから、花舞う長安の黄色の龍の衣装の玄宗皇帝、
ラストのネオ・ダンディズムのホワイトドラゴンのオープニングの龍の迫力たっぷりの存在感から、
竜に縁があるというか・・・龍のイメージがいつもある、
凄みと貫禄のある男役でした。皇帝の風格というか。

今回のりゅーたんでも、竜に縁が在るんだ・・・、竜の存在感だなあ・・と。

そして、あれ?、たっちーも橘から来ているわけですが、
辰ちーとも読めるなあ・・と。

太陽と月のそれぞれの存在感でも、同じ竜の存在感を持つという、
言葉の韻を踏んでるところがもしかしたらあるのかなあ・・、
大石先生・・と、ちょっと考えすぎですが思いました。
それほど、違いながら、同じもの、存在感を持つ二人でしたから。
りゅーたんとたっちー。

ありがとうございます 

二周年に寄せて、コメントや、ブログ拍手にコメント、また、極秘コメントなど、
沢山ありがとうございます。
本当にありがとうございます。

土日で、仕事帰りに携帯からはコメント管理が出来るのですが、
なかなかPCの前に落ち着いて座れないので、御礼が遅くなりました。
仕事を始めて、思うようにかけないところもありますが、
出来るところで無理せず頑張っていこうと思います。
だって、私自身が何よりわたるくん情報を聞きたいし、舞台の様子を知りたいのですもの。
いつも、こちらこそ、沢山教えていただいて、感謝しております。

今日は、お茶会ですね~。
もう、終わった頃かな。皆さん、幸せ笑顔で帰途についたところでしょうか。
お留守番組なので、お土産話、お待ちしていますね。
リュータンの舞台づくりの話、わたるくんから直接聞けるの・・・羨ましいです。

2年 

「陽と朋に」、このブログが、今日、二周年となりました。
二年も続けられて来たこと、わたるくんが活躍してくれている事、
その様子を皆様に教えていただける事、一緒に追いかけて行けること・・、
とても幸せなことだと思います。

ありがとうございます。
わたるくんへも、皆様へも、感謝を込めて・・・

その名に陽がつくように(ご本名)、陽の人であるわたるくんが、
その魅力を最大限に見せてくださる、「愛と青春の宝塚」リュータンという役に出会えて、
本当に幸せなことだと思います。
また、月に魅力も内包している・・・確かにあるものを、GILLEのアルトや、ACHEで観られて、
「陽と朋に」という最初・・・大そうな・・と自分で思ったブログ名をつけて本当によかったな・・と、
今年の2周年に思いました。

これからも、つらつらと・・・無理をせず、
わたるくんが輝いていてくれる限り・・・いえ、太陽がもし隠れる時があっても、陽待ちをしながら・・・、
どうぞよろしくお願いいたします。
(だけど、わたるくんはずっと舞台に立ってくれると、ACHEの千秋楽で言われていたから・・・、
ずっとついてくつもりです・・笑)
世の中に沢山の舞台人さん、エンターティナーの方がいらっしゃいますが、
自分がなんだかわからないけれど凄く惹かれる、凄く好きだ・・・、この人を観ていたい・・と、
そう思える人に出会えることって、とても幸せなことですよね。
人生の活力源です。
出会いに感謝いたします。

本当は・・・、
以前の、わたるくんの退団の前後に閉じられたような、ファンサイト形式が、一番私は好きなのですが・・、
色々教えてもらったり、話し合ったり・・・共有したりの・・。
でも、今あるところから・・・自分の出来るところを・・・、
理想には程遠いし、あの頃が凄く懐かしくて・・・戻りたいですが、
微力ながらひとつひとつ歩んでいけたらと思います。