絵日記
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TOP STAGE 

今月発売の「TOP STAGE」に、「ALL SHOOK UP」の舞台インタビューで坂本昌行さんが4ページカラーインタビューで、
出ています。

坂本さんにとって初めてのラブ・コメディ・ミュージカルなので、
むずかゆくなるそうですが(男ですね~ラブストーリーは苦手だと)、
オリジナルのツアー版舞台を観たら(映像でしょうか)、
凄く楽しくてこれはやりたい!と素直に感じられたそうです。

課題は、リーゼントと妖しい腰つき(笑)だそうで、どちらも坂本さんならクリアー出きる(というか、素質備わってる)もので。

素直な言葉で、舞台への意気込みが語られていました。

リーゼントとプレスリーの事は、尾藤さんが実地で見せてくださると。

(リーゼントは、わたるくんも宝塚の男役としてかなりの熟練技を持っていますし、腰の動きもね・・・笑。なかなかだと思いますが。
そういう素質もあるわたるくんのミス・サンドラ役での爆発ぶりも楽しみです)

今月号のTOP STAGEは、姿月さん、マテさん、武田さんの鼎談も密度濃く載っていて、たかこさんも載っていて、
読み応えたっぷりでした。

わたるくん、アリスちゃんの女子チーム(笑)でのALL SHOOK UP対談などもいつかあるといいなあ。

昨日買ったのですけれど、スカステ5周年ムック本って宝塚雑誌がおいてある遠方の書店まで行かなくては無かったので残念・・・。

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素敵な共演者の皆様 

舞台での素晴らしい姿の他に、
小林さん、牧瀬さん、田原さん、大滝さんと、
ブログでも舞台を作り上げる過程、様子、そして千秋楽後の様子も聞かせていただけて、
ファン冥利に尽きますが、

邦楽で舞台を素晴らしく彩ってくださった方のブログも、素敵なご報告が・・・10月26日に。
「a-ya 邦楽」でヤ○ーブログ検索すると、あたります(直リンはしない主義なので。こっそり拝見させていただきましょう主義です)

鳴り物もとても大変なんですね。
福井のホールは特に。
カーテンコールで出ていらした邦楽の皆様、本当にその道のプロで、道の人だなあと思いましたが、
素晴らしい経歴でいらして・・。

晃さまなんて、書いていただいて嬉しいです。


大滝さんって、冬ソナの次長さんなんですか・・。
冬ソナよく知らないから、わからないけれど、凄い飛び上がる感じわかります。
声も素敵でしたものね。

ポコチェ 

すももさまに内容を教えていただいておりました、「ポコチェ」、
ご好意で読むことが出来ました(本当にありがとうございます)

結構、ハードカバーに近い、立派なフリーペーパーなんですね。
(もう少し薄いものかと思ってました)

わたるくん、受け答えが、いつものようにきちっと、しっかりとされていますね。
かなり充実した内容で、読めて嬉しいです。

ミス・サンドラは、外面ではなく自分の内面に惹かれてくれる男性を探していて、
『恋に落ちて爆発する!』と。
わたるくんらしい役ですね(笑)晃も爆発してたしなあ・・(殺陣)
変貌ぶりも面白いと。

退団してから自分が何をしたいのか、どういう役がしたいのかきちんと考えるようになりました・・と、言うことで、
わたるくんの選ばれる(わたるくんのところに来る)役どころ、
やはり安心して、私たちは待てる気がします。

わたるくんが好きだとやりたいと思われる、舞台なら・・安心です。

ほんと・・働く女性へのメッセージも最後に舞台に来てくださいねという、アピールぶりもさりげなくて素敵な大人の女性ですね。

無事千秋楽おめでとうございました 

福井の豪雨の中・・、無事千秋楽、大ラスおめでとうございました。
ゼーモントさま、ご報告をありがとうございました。

終わる頃には、晃と百合が昇天したように晴れたんですね。
小林さんのブログを拝見しても、凄く大きなホールで、これまでの劇場サイズで演じられないから、
わたるくん劇場サイズに合わせるところがあるから、男役に戻っちゃったんでしょうか(笑)

田原さんのブログを拝見しても、心のままのいいテンションの千秋楽だったようで。

どの舞台でも感じますが、わたるくんは素敵な共演者の皆様に恵まれていますね。一期一会といわず、またご縁がありますようにと願う皆様ばかりです。

外部で本物の男性の中で男性を演じると言うのは、心配していないとはいえ、やはり一抹の不安は(^^;)ありました。
それぞれに、出演者の皆様も未知数のところがあったと思いますが、
本当にいい方向にすべてのパワーが結集したような、「夜叉ヶ池」で、
記憶の中に残るのみなのが、幸せでもあり、残念でもあり・・です。

本当に観たい湖月わたるの魅力が満載でした。
殺陣の迫力。優しくいつくしみ深い・・深い愛。
激情にかられつつ・・冷静・・・。

深い漆黒の闇のような湖に、跳ねる龍の鱗の光の幻影・・。
木霊する、鐘の音・・・。

まだ、余韻に浸るのみで何も書けませんが・・。書きたい事はいっぱいあるのですが・・。
(またの週末運動会に、風邪のダブルパンチでダウン気味です)

スカイステージ5周年ムック本 

今日、10月29日発売のテレビナビのスカイステージのムック本に、
わたるくんのインタビューページがあると、
オフィシャルサイトで予告されています。

まだ、買っていないのですが大きな写真入だといいなあ・・。

(でも、2000円ですか?少し高すぎるかなあ・・と思ったり)

今日は、おささんの宝塚大劇場卒業の日ですね。
ファンの方は涙と感慨深さで怒涛のような、白の一日でしょうね。
幸せな千秋楽・・(もう少しで、パレードでしょうか・・)お祈りしております。
コムちゃんと同じスケジュールになるんですね・・。
若手スターさんの頃から見てきて、ご卒業になるトップさんにはやはり感慨深いものがあります。

虹! 

20071027171747
大雨が去って、大きな完全アーチの虹がでました。
虹は空の龍みたいで、夜叉が池無事千秋楽を祝ってるみたい。

おめでとうございます 

内野さんと一路さんの結婚披露宴
とてもお幸せそうなお二人で、本当におめでとうございます。

一路さんは、やはりお綺麗だし、内野さんも嬉しそうな素の感じで。

新聞を二紙も買ってきてしまいました(笑)

1996年に「あかねさす紫の花」の全ツで一路さんを観た時、
「ふたりっ子」で内野さんを観ていた時、こんな風にお二人が結婚されるなんて思いもしませんでした。

「愛と死の輪舞」を披露宴で使う新郎新婦はそういないでしょうね。
しかも、トート閣下とエリザベート皇后を演じていて・・なんて世界にお二人だけ。
こんなに幸せな愛と死の輪舞はありませんね。

うわぁ、真っ暗! 

こちらは雷は鳴るし、空は真っ暗になるし、
わたるくんの千秋楽日和です(おいおい、^^;)

あまり初日や千秋楽に実際に駆けつけられないので、先日の梅田初日は、これかあ~(笑)「嵐を呼ぶ男(女?)」と思いました。
結構な雨でしたよね。
一週間それほど雨が降らなかったのに、また今日。

今は雨が降っているようですが、福井の方は夕方にかけて雨がやみそうな予報図になっていますね。
大雨の後に、丸い満月がぽっかり浮かんでいたらそれは美しいでしょうね。

「夜叉ヶ池」の地元公演、無事に有終の美が飾れますように(この舞台は、幽愁の美かな・・?)

この符合ぶりは? 

「夜叉ヶ池」の舞台、ラストが「王家に捧ぐ歌」のラダメスとアイーダのラストみたいだったり、
「蝶・恋」での雪若と霧音みたいだったり・・、ファーディナンドみたいだったり、色んなわたるくんの舞台の軌跡が、
図らずも結集されているような舞台で・・・。

一番驚くのは、百合が鎌で喉をかき切るのが「月夜歌声」の「覇王別姫」のくだりと同じスチュエーションと言う事ですよね。
演じられなかった・・「覇王別姫」がこんな風に・・観られるなんて。
しかも、「月夜歌声」を上演した同じ劇場のドラマシティでなんて。

「月夜歌声」の内容が「夜半歌声」「さらばわが愛・覇王別姫」と酷似しているという事は、よく指摘されますけれど、
ポスターも「海神別荘」(2000年の日生劇場、玉三郎さんと市川新之助さん版?)と似ているということですよね(確か・・)

「海神別荘」は、鏡花の異界の話の「夜叉ヶ池」「海神別荘」「天守物語」の一つ・・。
奇しくも、「月夜歌声」は関連が生まれていて・・・、こうして・・物語は不思議に紡がれたのか・・。
話は全然違うけれど、わたるくんは「ロマンチカ宝塚’04」の青の洞窟の場面で、海神をしているし。
(これも、どちらかというと泉鏡花的世界でした)

色んなわたるくんの舞台の軌跡、男役として培ったもの、魅力、
すべてが結集したような・・不思議なえにしに彩られたような・・「夜叉ヶ池」の舞台だったと・・、
今思います。
太陽の申し子的ところを隠しつつ・・、月の魅力の方の晃でした・・。
某HPで、「晃」は日の光と書くと教えていただいて、そうかあ~!と目から鱗でした。
陽と月の晃だったのだと。わたるくんの本名の男版みたいですよね、晃。
(舞台の神秘性の他に、不思議な符合があるような・・。
千秋楽を前に、少しセンチメンタルなので、笑。読み流してください・・)

白い・・ 

最後の白雪姫のシーンで、白の・・純真さの残酷さを思いました。

ひたすらに愛するから・・・残酷にもなれる。
嬉や・・かなふも嬉し閨の淵瀬に・・。

晃と百合は、違う生として二人また生きる・・。
二人いられる喜びと言うより・・・ただあるがまま・・愛が流れるように続く・・のを二人受け入れるような静かさ。
鐘の前で静かに目を開き・・、お互い前を見つめるその目の表現力に惹かれました。
そして、そうなってしまった残酷さも。

百合は白い・・白百合・・。
白雪姫は、白い雪・・・。

ひたすらに純粋に愛する気持ちは、二人龍の姫でも、普通の神官の娘でも(巫女?)同じ事。
それを現す・・白の符号。

白い鬘。これは浮世を離れる存在を受け入れる晃の心・・。
白い夕顔は、夏の終わりの宵を表す百合の代わりの清らさの符号。
白足袋は、晃が現実世界で御曹司として、真っ直ぐに清廉に生きていたのを現す符号。

聖なる美しき恋女房にして・・、世を捨てさせる魔性の存在でもある(何か?細君は魔法使いか?の学円のセリフもしかり)、
白百合の人。

ラストの白雪姫の晴れがましい花嫁衣裳のような、白い衣装の壮絶に残酷なまでの美しさ、迫力・・。
それに圧倒されながら、白さの純粋さの怖さを思いました・・・。

隅々まで行き届いた、美しい舞台でした。
舞台を本物にする、本物の役者と演出でしたから・・。

千秋楽、おめでとうございます・・、と言うより、
この舞台が、終わると言う事が惜しいです。
これだけの出演者、そうそう集まらないし、それぞれの道にまた戻るというのもわかるのですが。

ポコチェ 

東京のフリーペーパー誌、「ポコチェ」今月号に(今日から配布開始)わたるくん掲載です。

結構広範囲で手に入るんですね。鎌倉も・・。
わたるくんの地元、埼玉は無いのかな?あ!?狭山でも手に入りますね。

トップページから、配布店が探せます。

手に入った、皆様・・。
様子を少し教えていただけると、嬉しいのですが。

夜叉ヶ池 原作 

夜叉ヶ池」の原作、全文を読ませていただけます。

舞台が、脚本がほぼ、そのままだった事に今更ながら驚きます。
この膨大なセリフが、舞台を生き生きと紡いでいました。

晃は、鬘をかぶっていたし、
一条のお話になるというのも、ありますね。

「茨の道はおぶって通る。」
「すがり付いて離れやしない。来たいから来るんだ。」
「死ね死ね死ね!」

「しからずんば、決闘せい!:

「夜毎に見れば星でもわかる」


「お互いに朝寝の時」

あてがきのような、このセリフ、オリジナルである事に、
今更凄いと思います。

萩原晃を演じるわたるくんが観られて、よかった。


(「百合さん、一緒に子守唄を歌いましょうね。」という、白雪姫のラストが違うかな・・。優しく美しく、残酷・・)

映画「夜叉ヶ池」 

その昔、「夜叉ヶ池」は坂東玉三郎さんの百合、白雪姫二役で映画化されていました。

子供の頃(笑)、父が中日ドラゴンズのファンだったので時々買ってきた中日スポーツに今週の映画というような、
映画の詳しい紹介ページがあって、それを見つけると喜んで読んでいました。

そこに載っていた、「夜叉ヶ池」の映画の写真の印象は鮮烈で、怒涛の嵐の中、泥水が溢れあるようなところに村人が蠢いていて、百合が生け贄に木にくくられているような写真だった印象です(別々の写真だったかも)

萩原晃役は、加藤剛さん。山澤学円役は山崎努さんだったと思います。
調べてみたら、監督さんは篠田監督でした。

当時観られなかったので、DVDかビデオで観たいなと思ったんですが、
ビデオ化されていないのですね・・。残念無念・・。

玉三郎さんは泉鏡花の世界をよく演じていて、「夜叉ヶ池」の歌舞伎の舞台も演じられていると思いますが、
映像の映画が残っていないなんて・・・。

今回の「夜叉ヶ池」の演出は、文学座の高橋さん。
凄く才能と可能性の大きさを感じさせる、名演出でした。
前回の舞台で変えたほうがいいと思った事を、梅若先生や萬斎さんにアドバイスいただいたと思いますが・・、
よい方向に舞台が華開いたのでは・・・。

いつか、文学座でも「夜叉ヶ池」を観たいなどと・・思ってしまいましたが・・(高橋さんの演出で)
加藤剛さんは、文学座。萩原晃の資質って、何となくわかります。
真っ直ぐで、純粋で・・熱くて・・静かな強さ、備わった品もある。
御曹司でありながら、強い。

今、文学座で演じるなら、もちろん・・・内野聖陽さんでしょうか。
でも、もう少し若い頃、「蝉しぐれ」の頃の内野さんでしょうね。
(「風林火山」の後では風格があり過ぎますから)

内野さんは、「天涯の花」という舞台で、萩原晃的な役を演じたことがあります。
四国の山小屋の娘さんと愛し合って、婿になる新聞記者の役。
どこか、似てます。娘役は、松たかこさんでした。
(宮尾登美子さんの原作です)

好きな俳優さんの資質って、根本は同じなのかも。
牧文四郎にして、萩原晃を演じられる人だったんだ・・と。

福井 

福井放送のテレビニュースで、「夜叉ヶ池」の初日の様子が流れたんですね。
26日の公演の後とかにも、ニュースにならないかなあ。

ちょっと観、萬斎さんと檀ちゃん?と、思いましたが、
十市さんと牧瀬さんなんですね。
舞台映像が残っていないので、ラストの晃と白雪姫の姿は貴重です。
凄い迫力美・・・白雪姫。
晃と百合の表情も凄く綺麗・・・。

舞台裏とかも、福井で密着してくれないかなあ・・とか、思ったり。
福井の方はいいなあ~。
舞台の感想や、特別な福井での放送などがありましたら、
お教え願えると嬉しいです。

本で読んだそのまま、それ以上に素晴らしい舞台だと思います。
泉鏡花の世界が、とてもわかりやすく表現されていて、
幽玄と美と、刹那と・・・愛がある舞台です。

芸道にそれぞれ精進している、その道の、家の大家が、
それぞれの才の煌きの道を交差させているような舞台で・・・。

嬉しい事 

なかなか行けなかった、運転免許の更新に今日行ってきました。
前回更新は、5年前(ゴールド免許なので)久しぶりです。
五年間使う免許証の写真を撮ると思うと緊張しますが、大して元が変わるわけでもなく・・・(^^;)、
ああ~この免許証を使うのか(苦笑)という、感じです。

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世界ウルルンに檀ちゃん 

今度の日曜日、10月28日のTBS「世界ウルルン滞在記」に、
檀ちゃんが出演です。

フランスのぶたさんかぁ~。

檀ちゃんもイノシシ年だから、ぶたさんが気になるのかな?
(中国や韓国では、イノシシの年は豚年というし・・)
実は猪突猛進キャラだとか・・言うのかしら。
単に可愛いブタさん好き?

わたるくんも、オフィシャルサイトでお台場でブタのクレーンゲームをやってたし、
金のブタとかUPしてるし(湖月わたるのこれな~に?で)

檀ちゃんの活躍、嬉しいですね。
(それにしても、世界ウルルンは若手さんの活躍の場かと思えば、
先週は仮屋崎さん出てたし・・・)

変わる 

その↓岸谷さんが、「夜叉ヶ池」のプログラムのわたるくんのページに寄せてくれた言葉、素敵ですね。
元々ファンでしたが、こういう風にわたるくんが岸谷さんのファンになって、
岸谷さんとの交流が生まれて、文章を折に寄せて贈ってもらえて、
舞台も観てもらえるというのは、本当に幸せな事です。

また、その言葉が的確で。
8年ファンやってきて、少しづつわかってきた湖月わたるという人の魅力を、本当に的確に表現されていて。

「変貌を遂げる」
役者冥利につきるような、この変わると言う事をわたるくんはやり遂げていると。
大変だろうその作業を大変さを感じさせないで、軽やかに変わる・・というような事を言って下さって(岸谷さんの文章そのままではありません)

嘉月さんも言われていたけれど、わたるが踊ると簡単そうに踊るので、簡単なふりなんだ~と踊ってみると難しかったりして、
簡単そうにやるというのを思い出します。

そうできるのは、岸谷さんも言われているように、力なんですね。

凄く嬉しい言葉でした。「湖月わたるは、力のある役者なのです。」

(そして思い出します。「宝塚ドリーミング2」というムック本でわたるくんが言われていた事を。
これは昔、某サイトに書きましたが、わたるくんが自分には色が無い。それが問題だけれど、素直さを失わずにそのときごとに色を変えればいいんだと言っていて、
それに「何色にも変われるなんて最高の役者だ」と、書いてもらっていて。
シメさんもワタルのいいところ、「素直!」と言ってくれていましたよね。
強い色を持ちながら、透明感を失わないところが、わたるくんが幅広く演じられる力なのではないかと・・・思います)


本物の男性の中で男を演じて・・・、確かに女性ではあったけれど、
その背中、妻をいとおしむ心、晃としての佇まい・・、
それは宝塚の男役としての存在感ではなく、この舞台で生まれる晃の存在感で違うものでありながら、確かに男で、
荻原晃という人物が、生きていて・・・。

それがわたるくんの力なのだろう、役者ぶりなのだろう・・と、
その力が眩しかったです。

舞台で表していること、話している事、それ以外も生きた荻原晃が頭に浮かぶというのは、
そう生かしているわたるくんがいるからで・・・。

歌と踊りの『飛び道具』(笑)は、封じられていたけれど、
殺陣という飛び道具は生きていて・・、舞台への熱さと冷静さ芝居心は健在なのだから・・、
本当に何も心配することなく・・・荻原晃はいました・・・。

激しい殺陣の後・・・、
「今何時だ・・。」の静かで、冷静な事・・・。
殺陣の後でも息が乱れていないという、技術的に感心するところももちろんですが、
そのセリフの響きに・・、その表現力に惹かれます。


ことみさま、感想をありがとうございます。

まとまって自分は書けませんが、読ませていただくと、ああそうだったと嬉しいです。

愛馬物語 

岸谷さん、二月に放送予定のフジテレビ系列の「愛馬物語」というSPドラマに主演だそうで、
今日めざましテレビで言ってました。

北海道で、走れなくなったような馬を引き取って世話する方のお話とかで、岸谷さんにぴったり。
「こんなに馬が好きになるなんて」と言うような、コメントの新聞が紹介されていました。

10月下旬公開の三池監督の映画にも出られてるし、多彩に、
一つ一つお仕事されていますね。
来年は「トゥーランドット」のカラフ王子ですし。

西へ東へ 

小林十市さんのブログの、言葉回しと写真のファンになってしまったので(もちろんお人柄にも才能にも)、
見せていただくのを楽しみにしていて、
先日の柳家花緑さんとのツーショット写真は、とても嬉しいものでした。
花緑さんの落語の家としての御曹司の立場に甘えない、才能、努力、話術、人柄が、見る度に、知る度に、この頃好きになってしまっているので。
本当に才能豊かなご兄弟ですね。兄弟お二人、こんな風に才能豊かに育つのは、凄いです(グレートマザーの番組を、見直してしまふ)


十市さんは、大阪千秋楽後、東京に戻られて次の舞台のお稽古なんですね。
(それにしても、梨の大きさにびっくり!男性の手じゃないと、舞台で片手で持てないんじゃ?舞台で見た時、まくわ瓜かと思いました)


田原さんのブログも、大変嬉しい舞台に誠実で熱いお言葉が多くて、嬉しいですよね(ファンとして恐縮する事も、多々あるくらい・・)



わたるくんも、「ALL SHOOK UP」の舞台の準備へと向かわれたのでしょうか。
アンサンブルで出演される、桑原麻希さん(ミュージカル座や色んな舞台に出ている実力のある方のようで)ががブログをやってらっしゃって、17日からお稽古に部分的に入ったとか。
歌が難しい~との事ですが、プレスリーのオリジナルを踏まえながら、現代的にしてあるそうで、
アンサンブルで難しいなら、わたるくんが歌うパートとかどうなるだろうか?と思いますが、凄く楽しみになります。(わたるくんのミス・サンドラはソロは一曲くらいあるのかな?)

22日(月)は、ほぼ全キャスト揃って歌稽古があったそうで、
わたるくんも参加されたのかな(全キャストという事は)
晃で男になったり、ミス・サンドラで女になったり忙しいし、切り替えが大変ですが、
そんな風に性別も役も幅広く出来るわたるくんだから、好きです。
そういう役に恵まれて、わたるくんもファンも幸せだな・・と思います。
(どちらも幅広く出来るのが)

満月 

昨日の月が明るかったので、もしかして金曜日頃に満月じゃないか?と思ったら、やっぱり・・・(笑)
福井の千秋楽は、満月ですね(嵐に初日、千秋楽と見舞われるのと同じく、結構満月だったりしますよね。不思議と。やはり月に縁がある方なのでしょうか)

舞台に満月・・・幽玄の世界。外に余韻に浸りながら出たら、満月がぽっかり出ていたら物語の住人になったみたいでしょうね。
福井の天気予報を見てしまうと(笑)、曇りみたいですが、いいお月様が出るといいですね。
福井に行かれる方、福井の皆様、「夜叉ヶ池」の舞台の千秋楽の煌きと渾身を、どうぞ満喫されて下さいね。

今、わたるくんがこの舞台に巡り合えたのも、この出演者さん達が集ったのも奇跡の様な舞台でした。
わたるくんの宝塚時代の男役の美点、包容力、殺陣の迫力、相手役を愛しく愛しく思い大事にするところ、熱さ、冷静さ、
すべてがこんなわたるくんが観たいと夢見たものが、
今、宝塚を卒業してから・・・観られました。奇跡みたい・・。

あと、一回となってしまいました・・奇跡の舞台。

私は想いの中の舞台を、いとおしみ、反芻します・・。

(今日、23日は、“後の月”で二度目の名月の日ですね。今日もお団子をお供えしたほうがいいのかな?)

ちりとて 

NHK朝のテレビ小説の「ちりとてちん」
貫地谷しほりさんの演技が面白くて楽しくて、そして上手くて毎回録画しています。

今日登場の、草若の息子の小草若役の方、茂山宗彦さんでした。
威勢のいい、若手芸人で馬鹿息子風でしたが・・(笑)、苦悩する純な青年役とかさせるとピカイチの表現力で、その眉間の皺がその昔好きでした~(笑)銀河テレビ小説などで主演した事があり、テレビドラマは久々でしょうか(本職の狂言で活躍ですから)
前回「夜叉ヶ池」では、宗彦さんは白雪姫の家来の鯉七を演じてらっしゃいました。
狂言の茂山家の方で、茂山逸平さんとご兄弟です。
逸平さんは、前回鯰入を演じていて、茂山兄弟で、前回出演でした。

前回の「夜叉ヶ池」、萬斎さん、檀ちゃんの出演もですが、
茂山兄弟が出てる!というのでも、是非観たかったのですが・・叶わず、今回見られて嬉しかったです。
能も狂言も、そして日本舞踊も歌舞伎も美しく素晴らしい迫力で。
日本の舞台芸術の至宝の結集で、泉鏡花の幻想的で愛に満ち、そして残酷な美しさの舞台を作り上げていて・・。
(わたるくんは宝塚の男役芸の賜物として・・と、ファンの身びいきですが、思います。いえ・・身びいきじゃなく、そうであったわたるくんが舞台に確かにいました)

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益々恥じ入る 

マイベストセリフになるであろう、「ますます恥じ入る」(笑)

萬斎さんの前回の脚本を見ると、無いみたいなんです。
白い鬘もつけてなかったようで、その描写のセリフも一切なかったですし。
異界と現世の境にいるような、二人であの鬘はこの舞台では、意味あるものでした。
(それだけ・・・、わたるくんの晃には、現世と遊離するというか世を捨てるというか・・、そうありたい・・、二人だけで生きたいというのぞみが強いという事でしょうか)

侍女が童になっていたり・・、鏡花さんの役どころの方は前回おられたのか・・、かなり色々改定されて、
わかりやすくと心がけられた演出なのではないかと。
鐘の暴れ方とか、圧巻でした。

百合の子守唄は、前回は檀ちゃんがソロでテーマソング的な歌を歌ったようです(ねんねの~というのじゃなく)
白雪姫と眷属達が集っているところに聞こえて来たのは、効果的でしたよね。
姫の愛を阻む盟約を続けている晃と百合の夫婦愛への妬ましさ、憧れ、白山の公達への恋しさが出て。

能、狂言、演劇・・考えが重ねられ・・、プロ集団が集い、
華やかに強力に美しくコラボレーションしていましたよね。

(NHK教育とかで、放送する価値のある舞台だったと思いますが・・。沢山の方に観ていただきたい舞台で)

スペシャリストコラボ 

秋は土日に行事が多いので、慌しく月曜になって感想を書いてみようと思ったら、
書く事が多すぎて、助走をつけないととても書けない・・と(書く前にあれこれ思ってしまうので)、
観たかった夢の舞台が実際に観られた幸せの大きさを、今受け止めています。

ゼーモントさま、みず玉さま、そして駆けつけられたはるるんさま、
ありがとうございます。
ご覧になった感想など、また、もっとお聞かせくださいね。
ゼーモントさまは福井まで行かれるとか。
ご報告、心待ちにしています。


外部の舞台で男性のわたるくんを観るのは、夢でした。
周りが男性でも、わたるくんの男役は揺ぎ無いと思っていたし、自然な男ぶりが・・。
そして実際に観られて・・・、ああ、わたるくんは女の人なんだと、改めて思いました。
障子の奥に浮かんだライトアップされた筆を持つ手が、女性の手。
(学円さんが梨を剥く手が、男性だなあ・・と思いました)
素足で、草履を履いていた方が晃の暮らしには合うと思っていましたが、
白足袋を履いていないと、たぶん、素足から女性が見える・・。

女性が演じる女優さんが演じる男であって、宝塚時代の舞台で男である事を少しも疑わなかった男役湖月わたるとは違う佇まいで、見え方で、
線は細いし身体的な特徴は女性だけれど・・・、
確かに、晃は男だった。

妻を愛し、物語を愛し、現実と幽界の狭間にいるような・・夢々しさを自然に表現する、男性だった。
宝塚時代そのままの男役ではなく・・・、その培ったものを糧に、
また変わる・・・ここでしか表現できない男性像と色を出す。
湖月わたるという人の地力に、惚れ直しました。

それぞれに、その方面のスペシャリスト集団というか、プロ中のプロのコラボレーション公演で、贅沢過ぎて目眩がしそうな顔合わせで。
白雪姫の、梅若六郎さんは凄まじい静かな迫力と風格の能の至宝。
学円の小林さんは、その飄々とした立ち姿と話術、そして学円は晃と合わせ鏡の用に同質のものを持ちながら、現実感も感じさせる現世らしさを持ち合わせるというところでは、萬斎さん、わたるくんにはこの上なく合う存在であろう人。

百合の牧瀬さんは、女優としての儚げで美しい立ち振る舞いと、そして強さ・・凛としたところ・・、現代的な香りをゆかしさの中に込められる方。
泉鏡花の尾上青楓さんは、そのまま鏡花がいるような、明治大正の文士がいるような佇まい(この雰囲気の方に根っから弱いので、惚れました)、
本物の日本舞踊の美しさ、実力・・・そして、まま見せる茶目っ気、
舞台をわかりやすく奥行きあるように締めて、素晴らしい存在感でした。

白雪姫の童の中村梅枝さんの歌舞伎の台詞回しの、よく通り美しい事、
立ち振る舞いのゆかしさ・・。

鯰入、河太郎、鯉七の狂言独特の楽しさや、異界の雰囲気を出す地力・・。

村の現世生きる、村長さんや伯父さん、代議士の大滝さんの存在感、傳吉の田村さんのやくざものっぽいつくりを追求したところ、
殺陣での晃の鎌に真っ向向かっていく迫力・・。

すべてすべて・・本物の、ほんまもの同士がこの舞台を作り上げていました。

その中で・・わたるくんは、晃と百合の夫婦愛が本物である事、愛しさ、儚さ・・それを表現するスペシャリストでした。
晃の存在感そのもののスペシャリストというべきか・・。
色んな表現ができると思いますが、宝塚の元男役ならではの(女性であるから演じられる理想の男ぶり)舞台で愛の夢を紡ぐ力の、夢を本物に見せる力のプロでした。
そして、殺陣の。女性とか男性とか関係なく、晃としての感情の爆発と発露をよく表現した殺陣をあれだけ出来る人はいないでしょう。

本物の舞台でした。素晴らしい舞台に、またわたるくんが連れて行ってくれました。

良かったです 

20071019160050
一公演観てとんぼ返りなので、汗だくですσ(^◇^;)。。
大阪まで間が開きましたが、無事アクシデントも無く初日の幕が開きました。おめでとうございます!
殺陣とか迫力は違いますが、ロープも使うしさすが渥美先生、エクスカリバーを思い出してほんとに最初観た時に戻って懐かしいような、蔵人かと見紛う袴姿や、ファーディナンドだと思うところもあって大層懐かしかったり、やはり男役の時とは違う新鮮さがあり、不思議な高揚感のある舞台でした。
間違なくなくいつか観たいと夢見ていた舞台でした。

ご覧になった皆様の感想を楽しみにしていますね。
舞台に夕顔がいっぱい。大好きなので嬉しかったです。初日近く五日頃に偶然撮ってあった夕顔です。我が家のはかんぴょうは、取れませんが。

満月や、湖、月に歌う唄、それと夕顔、わたるくんの舞台の軌跡や想わせるものにちりばめれた不思議で幻想的な舞台でした。
そこに荻原晃として、わたるくんが確かに息づいていたのが何より嬉しかったです。
共演者の皆さんも、能も狂言も最高でした。この舞台に出会えて幸せです。

携帯からでは、このくらいしか書けませんが…。

いってきます 

無事、新幹線に乗れまして観られそうです。
ハル様、お言葉をありがとうございます。
朝、早くは風の動き方が風雲急をつげる感じで、さすが嵐を呼ぶ男の初日(笑)と思いましたが、今のところ持ちそうです。
折畳み傘は完備ですが、使わないで済むといいな。
晃も、嵐を呼びますし重なりますねヾ(^_^;
私の報告は遅くなると思いますが、御覧になった方のご報告を楽しみにしています。

あ、今雨圏内に突入しました〓さすが@米原すぎの新幹線のなか

GILLE 

「GILLE」の天王洲銀河劇場の公演案内、
凄くドラマチックな感じですね。

わたるくんの写真が大きくてびっくりします。

ジルはジゼルの生まれ変わりなんですね。
わたるくんは・・「ある男」なのかな。
不可思議な惹かれる翻弄する存在なんでしょうか。

振り付けが川崎さんなので、ドルチェヴィータのコーサノストラの場面とか振りつけて頂いたし、
ご縁があるので、わたるくんも心強いですね。

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明後日は、大阪「夜叉ヶ池」初日ですね。
行けるように、私も頑張らないと・・(いつも行く前は綱渡り状態で、微妙なので、^^;)

最初に舞台でわたるくんを観てから、とても気になって気になってしかたがなかったけれど、
宝塚の男役さんを好きになったことが無いので、免疫が無いと言うか、
少し戸惑いがありまして・・・、
(やっぱり女の人だし・・・宝塚はよくわからないし・・と)
踏み込むと怖いような気がして(笑っちゃいますが・・)、
一ヶ月くらい悩んでました。

嵌ると凄い世界じゃないかと・・踏み入れるのに躊躇するというか(笑)
それでも、えい!と勇気を振り絞って、家の事が気になって(娘が怪我してたので)すぐに帰って買えなかった、
「エクスカリバー」「シトラスの風」の全ツのプログラムをまず買う事にしました(笑っちゃいますが、この時点でわたるくんの名前もまだわかってません・・笑)

「宝塚だより」のF会員にはなっていたので、通販で買えるという事は知っていたので、届いたプログラムを見て、
「湖月わたる」って人なんだ~とその時思って(大笑いです)、
ページをめくってお稽古場風景の写真を見て・・(わたるくんは短剣を構えてスッと立っていました)、
え!!!???、こんなカッコいい人がいるの?男とか女とか関係なく、めちゃくちゃカッコいい!凛々しい!とずきゅーーんと来て(笑)、
そこから一気です(笑)
WOWOWに加入したり、歌劇を買いに行ったり、行けないのに「激情」の宝塚のチケットB席を買ってしまって泣く泣く流したり・・。
なんか熱病みたいだった。
それから色んな面のわたるくんの魅力を知り、舞台を観られ・・今日に至っているわけですが、
その写真のわたるくんに、「夜叉ヶ池」の梅芸HPの鎌を構えたわたるくん、とても似ているというか、同じだったんです。

最初に戻ります。最初に惹かれた時に。
今もって戻れる、惹かれた根本に戻れる幸せ、感じてきます。
あの時、嵌って良かった!(笑)こんなに魅力的で面白い人を見逃さなくて済んで。こんな凄い舞台に次々連れてってくれる人に出会えて。
(貯金は減っちゃったけど、笑)

さらばわが愛・覇王別姫 

来年の三月、蜷川さんの舞台、東山さん主演で「さらば我が愛・覇王別姫」が舞台化されるんですね。

レスリーの役どころをヒガシが・・。
遠藤憲一さんって、個性的な役どころをされる方ですよね。少し危険な香りのする・・いいかも。チャン・フォンイーの小楼 の役どころですよね。
今度の三池監督の「座頭市」にも出演される方で(三池監督の「夜叉ヶ池」の舞台にも出ていて)

どんな舞台になるのか、気になります。
こんな風にそのもので、舞台化されることってあるんですね。
(「月夜歌声」もそのものにして、著作権を取っていれば、ビデオ化騒ぎ、ビデオ化されないなんて事にならなかったのに・・。
いやいやそれでは、違う作品だから、やはりあれでよかったのか・・。)
(個人的にキャスティングできるなら、もう少し他の方が頭に浮かびますが・・ヒガシも素敵でしょうね)

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有閑倶楽部 

なんで「有閑倶楽部」と、「スワンの馬鹿」の放送時間が重なってしまうんだろう。
上川隆也さんが好きなので「スワンの馬鹿」を観たいのに、有閑倶楽部も観たくて。
うちのDVDレコーダーはW録画じゃないから、どちらかしか撮れないし。う~~ん、困ります。

ちょっと頼りなさげでいて、これと言う時頼れる男、いいパパ、いい旦那様を演じさせたら五本の指に入ると思う(というか、最強?)、
上川さんと、いい奥さんを演じさせたらNO1の田中美佐子さんが夫婦で、これからどうなるのか・・(結構先が見えそうな感じですけど・・脚本に期待します)

「有閑倶楽部」は、ドラマ化されているのに、おおぉ~~!!と思いましたし、
悠理役の美波さんが、かなりイメージ通りで凄い~と、それぞれかなり原作のキャラクターに似せてきてる~と思ったら、
主役の魅録の赤西仁さんが、魅録じゃなくて、赤西仁そのままだった・・・。
キャラのある特徴的なところを似せると、そのキャラとして生きだすのですけれど、魅録の符号であるツンツンヘアーを作ってないから・・。
その人の魅力で行くならそれもありだと思いますが、
もう少し硬派な切れるイメージで作って欲しい・・・。
(もう少し若い頃の福士さんなんて、髪を短くしたらイメージだけど・・)

悠理んちの、タマとフクがご馳走を食べていたのと、
魅録の愛犬「男山」(コリー)が、激似だったのに感激しました(男山だ~~と)
漫画のドラマ化は難しいですね。(鶴太郎さんの悠理のお父さん役は結構良かった)

(映画「スイングガールズ」メンバーで、結構「有閑倶楽部」出来たかもしれない。
樹里ちゃんが悠理とか・・。スイングガールズメンバーって、若手演技達者を揃えてたんですね)

でも、楽しみなので、どちらかを観ながらどちらかを録画します。

風の果て 

明日から木曜時代劇「風の果て」が、始まります。
藤沢周平ドラマ、佐藤浩市さん主演と言う事でも凄く楽しみなんですけれど、
主人公の若い頃を福士誠治さんが演じると言う事で、藤沢ドラマにぴったりの人選!ととても楽しみです。

涼しげな眼で凛々しくて、少し寂しげな演技も出来るし、真っ直ぐ武士らしい感じで。
あまり情報を入れていなかったので、土曜スタジオパークの福士さんゲスト出演を見て知って嬉しかった~。

(福士さんが大人になって、佐藤さんになるとは思えませんが、^^;)

前回「陽炎が辻」も藩のお家騒動的なものに若い武士が巻き込まれて・・という筋だったので、
今回も被る感じで・・、「夏雲あがれ」が間に入った方が良かったのかなと思ったりします(もう夏じゃないから、何ですが。ドラマの出来も微妙だったんで、なんですが)