絵日記
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「悪女」湖月わたるの虜 

5月30日、読売新聞の夕刊にダムヤンキースの劇評が出ています。

読売新聞販売店さんに問い合わせたら、分けていただけました(こちらも東京版です)
写真はモノクロ。
ローラが自信満々に黒のダルマ姿で、ジョーの顎に手をやってるシーン(あ、顎くぃ・・・だ)
強い眼差しは、男役ならではで。ばーーん!!という印象。

見出しが、「『悪女』湖月わたるのとりこ」というものです。
写真と、この見出しで、え!?悪女なの?
あ・・そうか、ローラ、もの凄い悪女だよね、家庭は壊すし、横領させるし、自殺させても破滅させても高笑いしてるんだもの。

あの、オレンジの登場シーンが軽い感じと言うか、ド派手でおつむも軽い感じでイメージさせてるから、
割と憎めない感じになってるから・・、あのシーンってそういう意味合いもあるのかも。
(ストーリーを重く暗くしない)

とても丁寧な劇評で、ストーリーが追われていて、
セネターズの選手達は広い舞台を縦横無尽に駆け巡り、ダイナミックな印象で客を圧倒。
青山さんや光枝さん、脇の役者がきっちり歌を聴かせて舞台の層の厚さ、充実ぶりがうかがえると。
矢口さんも可愛くて憎めない、新聞記者だと。

特筆すべきは、湖月の存在感。悪女の魅力を色気交じりに漂わせ、
豊かな表情も観客の想像力を刺激すると。
生身の迫力は映画版をはるかに凌駕していると。

初日のスタンディングでの拍手(そうは書かれてませんが)に値する完成度の高さだったと、結ばれています。

WEB上で読めないので、ちょっといけないけれど、一部変えて書き出してみました。

豊かな表情とか、存在感について言って下さっているのが嬉しいなあ・・と。

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萬斎さん 

昨日の野村萬斎さん出演のNHK「スタジオパークからこんにちは」は、
本業の狂言の事についてが大半でしたね。

「凛としてらっしゃいますね。」と、言われていて、そうそう、
わたるくんも萬斎さんも凛としたところが好きなんです。
自分の仕事が大好きな事で、それに真摯で熱いところも。
穏やかでまじめそうなのにいたずらそうなところも。
全部が同じではもちろんないですが、好きなところが共通しています。

「夜叉ヶ池」の舞台について、萬斎さんとわたるくんが顔合わせするでしょうし、そう思うだけでうひゃ~となってしまうんですが、
どこかで対談して欲しいです。
かなり舞台人として似た感じの事を考えていると言うか、言われると思うんで。
「いい人をやってると悪い人をやりたくなる」(わたるくんも悪の権化のような役から、誠実な人と対極を演じるふり幅の大きい人でした)

(これからの夢と言うか、やりたいこととして)
「女になったら宝塚に入りたいと思う(ひょ~、娘役も怪しそうだけれど、男役も妖しいだろうなあ)」
わたるくんは、男に生まれたら歌舞伎の女形になりたいとか言われてますから(冗談混じりに)、
相似形で、話が合いそうですし。

「ドラマもやりたいなあ~」と、言ってる萬斎さんに「最後にビックニュースですよ!」と有働さん言われてましたが、
NHKの木曜時代劇の「鞍馬天狗」に主演すると発表されていますが(^^;)


ダムヤンキースの舞台の事だけでも幸せなのに、次々と、観たいわたるくんの姿があって、怖いくらいです。


>ゼーモントさま

観劇掲示板に一昨日の阪急トークショーのご報告を、ありがとうございます。
それまでは大丈夫だったのに、舞台稽古でライトが当たると、チャイナドラゴンに戻ってしまったって、可笑しいですね(笑)
血が・・もうそういう血に、DNAになっているのかも。
それで、あのテンションのローラが出来てるなら(女性に見えましたもの)、凄いものです。
他にも行かれた方いらっしゃいましたら、様子を教えてくださいね。
ゼーモントさま、ありがとうございます。
「オ○○じゃないですよ」って、自覚があるんですね、わたるくん、可笑しい。
でも、わたるくんは男にしか見えないからオ○○に見えた事は無いです。
男前な格好でもローラが入れば、性別は女性に見えるでしょうし。

新しくご報告が入ると、ブログからも「NEW」とか「UP」とマークされてわかるといいなあ・・。
ご報告、ほんと・・ありがとうございます。

湖月わたるさんプロフィール 

めざましテレビの広人苑Ⅱ放送後、わたるくんに興味を持ってこちらに来ていただいた方も多いようで、
“湖月わたる プロフィール”で検索して来て下さる方もいらっしゃるのですが、
こちらは特にプロフィールをしっかり書いていない、ちゃんとしたサイトではないブログですので、
(サイトにするほど力量がないので)

もし、湖月わたるという方に興味を持ってくださるのなら、
「ALL ABOUT 宝塚」の桜木星子様の書いてくださった、わたるくんのプロフィールをお薦めします。
(リンクフリーだそうですので、紹介いたします)

舞台歴も丁寧に書いてくださっておりますし、男役湖月わたるへの表現が的確で嬉しいものです。

また、湖月わたるさんにはオフィシャル・ファンクラブAcrossが、あります。
CXアーティストNUDEの携帯サイトにオフィシャルサイト「Wataru Kozuki mobaile site」もあります。
wataru@tpm.jp に携帯から空メールを送ると返信メールが来て、そのアドレスをクリックすると見る事が出来ます。
情報料は月315円かかります(有料です)
そのオフィシャルサイトに、オフィシャルファンクラブへの問い合わせの出来るところがあります。


大きくて温かくて、包容力溢れ、客席を舞台を一体感に包むのが上手い男役舞台人でした。
それは退団しても変わることなく・・。
周りを輝かせて自分も輝く・・そんな人でもありました。周りに合わせて芝居の空気を読む人でもありましたし。
相手役を見る目が真剣で、愛情深く、愛とか夢とかをリアルに美しく表現できる人でした。

舞台人として真摯で熱く誠実で、自分の精一杯を舞台につぎ込む人で、
豪快で男の中の男みたいな迫力のある人ですが、
切なさとか大人の男の弱さや少年ぽい面を表現するのも長けた方で、
豪放磊落そうでいて、とても繊細な表現もされる・・そんな人です。

改めて、湖月わたるという方を短い言葉で表現するのは難しいですね。
こんなですよと、言葉が見つかる方は書いて下さいね。

6月1日のアンコールアワーに長い春の果てに 

6月1日(金)のタカラヅカスカイステジのアンコールアワーで、
「長い春の果てに」が20:00~21:45、
放送されるそうです。

先々週のフジテレビの細木数子さんの番組に田宮二郎さんのご子息の、
柴田光太郎さんが出ていらして、田宮二郎さんの事にも触れられていましたが、
わたるくんの立ち姿にはどこか田宮二郎さんと通じるものがあって、
ここでのクロード先生は、財前五郎とほとんど同じようなので、
不思議な感じがしました。

ダムヤンキース公演時間 

私も帰りの時間とか気になったので、観に行く前にお聞きしたかったのですが。

ダムヤンキースの公演時間は、2時間45分。
休憩時間は、20分です。

午後5時30分開演の場合、
一幕 5時30分~6時45分
二幕 6時55分~8時15分
 5分置いて、トークイベントは20分から10分前後、8時30分まででした。

12:30開演の場合
一幕 12:30~1:45 二幕 2:05~3:15  でした。

(青山劇場にトイレは少なかったですが、こんでいると案内の方が劇場外の会議室かイベントブースみたいなところのトイレに案内してくれます)

プログラムは、2000円で宝塚の時より高くなりましたが、2500円しなくてよかったわ。
(東宝エリザのプログラムかバレエだったか忘れましたが、プログラムがえらい高くてびっくりした事が・・・)
お稽古場写真もいっぱい載っていて、わたるくんのピースや、矢口さんの肩をもむ(肩に手を置く?)わたるくんや、
女の子(悩殺ポーズ)のわたるくんとか色々出ています。
ポスターでのくるくるパーマの鬘のわたるくんもいて、どうしてあれを使わなくなったんでしょうね?(どこか一箇所使ってもいいと思うのに)

ブルーマウンテンスタジアムのヤンキースVSワシントンセネターズの試合という感じで、
開演は「プレイボール!」、公演ごとに第4回戦、五回戦と言っているところがいい感じでした。
本当に楽しい公演で、わたるくんの魔女ローラはもちろん、どの方のダンスや芝居を観ても元気をもらえる、
エネルギッシュでハートフルな公演です。素敵な魔法がかかったような・・。

わたるくんの舞台を観ると、元気がもらえて日々頑張らなくちゃなあと・・・、
気力がわいてくるから、やめられなくてまた見たくなって、
こうしてまた舞台を観られるようになって本当によかったです。

わたるくんが舞台を続けてくれて、本当によかった。
(気分爽快、気力充実です、^^)
やはり最初にわたるくんを観た時感じたとおり、わたるくんを観ていると凄い舞台に出会える・・・というか、私の大好きな好みの舞台に出会えるのです。好きな方達との嬉しい共演も多いし、
古きよき楽しいミュージカルで、気持ちの温かくなるものが一番好きな舞台で、その上に現代風のダイナミックで新鮮な振り付けもなんて。

>ことみさま
ことみさまも日曜日観劇だったのですね。同じ劇場で、同じ空気を共有したんですね。
感想をありがとうございます。

これから観に行かれる皆様の、今日の6回戦からの観戦報告も、お待ちしていますね。

(ローラ降りられない~は、なかなか衝撃的でした。
鬼畜な所業をなんとも思ってない、わくわくローラが「誰にも同情してはならない」と、基本理念をリピートさせられ続ける時の、
言葉の口調でのローラの気持ち・・次の行動へと続きますね。
ローラの心情の変化が、衣装、鬘七変化と共に見所でしょうか)

宝塚プレシャス 

宝塚プレシャスにも、写真とダムヤンキースを観た感想が出ていますね。

ラストの方の淡い色のドレスでのプリーツについての表現が、素敵ですね。
最初の妙にゴージャスな衣装から、このシンプルな衣装へとローラの心も変化しているのだから、
あの派手衣装でもいいのかもしれませんね。

最後の妻メグのところに戻るジョーを見守る、残されたWの野球帽を抱えるところのローラの表情、とても素敵でした。
優勝の喧騒の中、一人永遠にいなくなったあの人を思い、佇む表情も・・。

セリフの無いところでのわたるくんのお芝居の表現力が、好きです。

フジテレビイベントブログ 

フジテレビイベントブログにダムヤンキースの事が、カラー写真入りで出ていますね。

「私が完全に魅了されてしまったのは、湖月わたるさん」って、
嬉しいお言葉が。

相思相愛のヒロイン二人って、可笑しいですね(笑)

めざましテレビ 広人苑Ⅱ 

7時42分から9分くらいの放送でした。

「カッコよくて男前な女性を紹介します。」と、中野美奈子アナ。
ネオダンディズムのキャリオカのはじめのわたるくんの黒燕尾姿が、映りました。「宝塚歌劇星組男役トップスターと」

白いベンチで、中野アナの肩に手をやってるわたるくん。
「わたしどうしたらいいですか?」と中野アナ。「汗かいちゃった」と大騒ぎでうろたえてる中野アナに、うわははと横倒しになって笑ってるわたるくん・・(怪しい・・笑)

「同性の中野をどぎまぎさせてしまう腕前。宝塚時代は男役の申し子と評された、湖月わたるさんが今日の広人苑Ⅱ~」と、軽部さん。
(中野さんの可愛い男役燕尾姿が・・)
「2003年星組に久々に誕生した男役のなかの男役といわれ宝塚の顔として活躍しきた湖月わたるさん、
そんな彼女が去年11月、退団を発表した(発表したんじゃなくて退団したんです・・発表は2月)」

退団する事を決めた決意のきっかけは?
「達成感かなあ・・。自分の男役に達成感を感じたら、次に行った方がいいかなあ・・。」と、わたるくん。

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広人苑 つづき 

↑のつづきです。

という事で、湖月さん「凛と生きる」とつけさせていただきましたと、
中野アナ。
前にもこんな事言われていましたね。タカラジェンヌである事は凛とした品とか。

「本当にドキドキしちゃうんですよ。近くで色々言われると(中野さん)」
大塚さんも、「男が見てもかっこいい男ですものね~」
(さらっと、“男”いうたな、大塚さんと・・吹き出しそうでした、笑)
軽部さんが、「僕も別の番組で彼女とご一緒したんですが、
 ドキドキするんですよ。美しい。」

「や~、いろんな面からみて魅力的ですね。」
中野さん「これまで男役トップであり続けて、わたるくんを見たいというファンも沢山いてその期待も裏切りたくないんだけれど」
軽部さん「わたるくん?」
中「女優に転進するというのはいろんな覚悟があって、今・・」

大塚さんがそれに、わたるくんなら両方出来ますよねと。
わたるくんが見たいというファンの方もこの湖月さんを見てまたさらにファンになるんじゃと。

今日初めてめざましの広人苑でわたるさんを見た人も、
きっと虜になってますよと、大塚さんが言ってくださっていました。

「これからもいろんな方を吸収して虜にしていただきたい。」
高島アナが「後、スカートもいっぱい履いて」と。
「脚が綺麗」と。

わたるくんは、男も女もできると思うし、「夜叉ヶ池」の舞台は事実また男役もするわけですし、
セクシーで可愛らしいローラの心情も表現してたし、
ほんとどちらも魅力的な人です。(一粒で二度美味しい人で)

やはり、最後に言われていたように、「男を脱いでも心が男前」で、
カッコいい男前なハートを持ってる人なんですね。
男でも、女性になっても。凛としたところは変わらない。

いっぱい丁寧に取り上げてくれて、ダムヤンキースの映像も残りましたし嬉しかったです。


お薦めのお店 

青山劇場の近くで、ランチとかお茶するのによいカフェとか、
ご存知の方は無理ない範囲で教えていただけますか。

私は洒落た店とかわからないので。
折角だから、話題のカフェとか寄れたらよかったなあと。

宮益坂の始まりくらい、路の南方のりそな銀行の左手のビル二階の、
「大戸屋」さんという和食のお店が、私はお薦めです。
看板が出てました。
ここはたぶん、昔池袋にあった定食屋さんの「大戸屋」さんのリニューアルしたところのチェーン店だと思うんですが、
800円前後で和定食がいろいろあって、デミグラハンバーグ定食を昨日いただきました(^^;)
リーズナブルで健康志向で、座ってゆっくり食べられる和食屋さんです。夜中の二時ごろまでやってるみたいなので、終演後の食事にもいいかも。

お薦めのお店がありましたら、教えてくださいね。

夜叉ヶ池のちらし 

夜叉ヶ池のちらしは、置いてあるのではなくて、
劇場入り口で手渡しで渡される案内の中にありました。

モノクロ写真のちらしで、わたるくんはソフトにカッコいい写真が使われています。
妻の百合役は、女優の牧瀬里穂さん。
今放送中のNHKの木曜時代劇の「柳生十兵衛七番勝負」で、十兵衛の妻役を演じていて、
楚々とした中にも凛と力強く、適役の方だなあと思います。
(後一回、最終回放送がありますが、牧瀬さんは前回までが見せ場だったので、最後回想とか最後のほうに出てくるかも)
オフィシャルサイトを拝見したら、6月7日に、わたるくんも3月にしたグランパシフィックメリディアンホテルの、
メリディアン元気プロジェクトに、彩輝なおさんと牧瀬さんで出演があるんですね。
楽屋でどんな人なのかとか、わたるくんの話題もでるでしょうか。

他の出演者の方は、小林十市さん、尾上青楓さん、梅若六郎さん(白雪姫役)と、
前回と同じようです。

ちらしを観ると、本当に公演があるんだなあと実感がわきますね。
退団してもこんな風に男役が見られるなんて。
和のわたるくんは、魅力的ですし。
ちらしに、龍のデザインがあって、どこまで言っても龍に縁のある方だと思います。

制作は梅田芸術劇場、野村萬斎さんはスーパーバイザーだそうです。
小林十市さんとも共演できるなんて夢みたい。

幸せな公演 

二公演観て、今幸せに帰るところです。
ちょこちょこ書いてごめんなさい。今、書いたのが電源切れでとんじゃったのでこれだけ。男も女もナチュラルに演じながら、
ラストのローラの目にキラキラと光る涙を観た時、どっちでも本質の芝居は変わらない、演じるハートが好きと思いました。
トークは終演後、舞台で5分後から扮装のまま10分くらいでした。
役所の人のふりのところの男役風は水を得た魚と寺崎先生に言われたそうです。
予想外のとこのあるローラでしたが、どの方も、充実してました。もちろんわたるくんも凄かった。
フィナーレの衣装の色とかつらがちょいわたしは苦手です。
わたるくんはさっぱりとシンプルゴージャスが似合うと思うので。

青山劇場 

20070527120116
青山劇場って、青山学院の前の岡本太郎氏のオブジェの青山こどもの城のところだよね、と、全然地図を見ずに来たので、久しぶりでいざとなると不安でしたが、無事着きました。道は単純ですが。

何だか遠足前の子供というか、久々の緊張感で二時間くらいしか寝られなくてf^_^;

わたるくんにお花いっぱいきてますね。撮影禁止だそうです。
とうこちゃん、星組一同、未さ さんん鳳蘭さん、なおちゃん、中谷彰宏さん、たーたんさん、ミスターマリックさん松崎しげるさん かりやざきさん などなど

富士山 

20070527094225
渋谷直行の高速バスが出来たので、十数年ぶりにハイウエィバスで東京に向かっています。
ぼけて撮れてますが、わたるくんも好きな富士山が綺麗に見えて幸先がいいです。きっと素敵な舞台ですね(^O^)
四時起きで眠かったけれどちょっと仮眠もできたし、無事着けそうです。
最近のサービスエリアは、民営化されて、コンビニやマクドナルド、スターバックスまであるんですね。
びっくり。

夜叉ヶ池 

初日に行かれた方の情報によりますと(お知らせくださってありがとうございます)、
青山劇場に、「夜叉ヶ池」のちらしが置いてあるそうです。

公演予定が出ていて、
東京が、10月2日(火)、3日(水)、テアトル銀座。
大阪が、10月19日(金)~21日(日)、梅田シアタードラマシティだそうです。
福井はその後の、10月26日(金)福井県立音楽堂 ハーモニーホールふくいですね。

具体的に予定が出ると凄い公演に、わたるくんが出るんだなあ~と思います。

サンケイスポーツ 

サンケイスポーツに写真と、記事が出ています。
紙面では白黒ですが、WEB上はカラーですね。

あ・・これが、山本リンダなんだ。
やぐっちゃんが台に乗っても、まだわたるくんの方が大きい(笑)
ちょっと怖めのお顔がツボです(わたるくんの強面も好きなので)

ありがとうございます 

yuminさま、ぽん太さま、初日のご報告ありがとうごさいます(^-^)
今、携帯で見てるので全部ゆっくり読ませていただくのを楽しみにしています。
今朝のめざましテレビでちょっとだけ映ってましたね
キューティハニィみたいな頭でしたね、わたるくん!

祝!初日 

今日は、「ダムヤンキース」の初日ですね。
初日おめでとうございます!わたるくんの女優デビューの日。

見事に雨模様ですが・・。わたるくんも、また・・って苦笑いしてるかな?(笑)
それどころではない、ワクワクとした初日の高揚感に包まれているでしょうか。

これまでのわたるくん、新しいわたるくん、どちらも楽しみにしています。
初日、本当におめでとうございます。

舞台で輝くわたるくんの笑顔、ダイナミックで風のようなダンス、たおやかな女性ぶり、潔い舞台、楽しみにしています。
見たこともないような、湖月わたると、かっこいい~!湖月わたるの舞台を・・楽しみに。

初日、そして続く公演日・・ご覧になる皆様のご報告を、観劇報告掲示板でお待ちしています。

DANCIN’CRAZY 

梅田芸術劇場のHPに、DANCIN’CRAZYの、ポスターが出ています。
まだご覧になっていない方は、是非見てみて下さい。

宝塚プルミエール 

雪組のエリザの映像と、水さんやとなみちゃんのトークを楽しみつつの(水さんととなみちゃんは別メンバーでのトークなんですね。
前の小部屋の放送なら二回に分けて放送されるのに)
最後の方、3分前後の「ダムヤンキース」のお稽古場とわたるくんのインタビューの放送でした。

いつもわたるくんの意外性のある舞台に惹かれているのですが(今度はこんな感じ?とガラッと違うのか心地よくて)、
また今度は強烈に違いますねえ~。覚悟していたつもりですが、えええ~~!!??と小気味よく頭をはたかれた感じです。

ネオダンのホワイトドラゴンの男っぷりからまた、180度、いやそれ以上に違う方向に突き進んだ姿も、
キュートに小気味よくわたるくんに他ならないんだもの。

白いタイトな感じのカーディガンに、深くスリットが入った黒い長いスカート。
ハイヒールで踊る肢体は、女性らしくて・・あの男の中の男はどこにいったのかと。
ほんと・・宝塚の男役さんは不思議だし、これだけ性転換できるわたるくんの役者っぷりも大好き。

「は~い!\(^o^)/」(ほんとにこんな感じで手を上げてます)と、キュートな声で言うわたるくん、
なんだか、きゃい~んとやってる感じ(ウドさんのきゃい~んの)
声がほんとに七色なので、こういう役には適役だなあと思う、可愛いお声です。

椅子でお稽古を見ているアンサンブルの皆さんも凄く楽しそう!

「あなたどなた!?」と矢口さんが言う時の、いたずらそうな表情のわたるくん、可愛い。(凄い身長差)

今月から樹里ちゃんからナレーションをバトンタッチしたかしちゃん(貴城けいさん)の「やっぱりわたるさん!稽古場が似合いますね!」と、
充実した汗を滴らせながらカメラ目線で笑うわたるくんの、肩のタオルがピンクのハートマーク(宝塚の頃は考えられない感じ)
肩をふっとあげるようにおどけてみせるところが可愛いです。

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SHOW店街組曲 

今朝のめざましテレビで、中山秀征さんと真琴つばささんの「SHOW店街組曲」の舞台の様子が流れていた。

マミさんは相変わらずカッコいい感じと、女役で。
ヒデちゃんの赤いドレスの女装は・・・(--)お世辞にも綺麗でなくて迫力があったが・・。

昨日初日で、ゲネプロの様子が今日流れるなら、
ダムヤンキースの舞台の映像が流れるのは、28日の月曜日だろうか。
それだったら、広人苑の放送と合わせてかなり早い時間から録画予約しなくては。
今日、ゲネプロがあるのかなあ。
(いつ放送があるかわからないので、初日と同時にゲネプロ映像が流れた舞台もあるし・・、HDDをあけて明日から予約しとこう・・)


TCAスペシャルでは、トップになったタニちゃんとマミさんが同じ舞台に立つという事で、
お二人とも感慨深いでしょうね。マミさんとのトークも楽しみ。

スタジオパークに野村萬斎さん 

5月30日のNHK「スタジオパークからこんにちは」(13:05~)に、
野村萬斎さん、出演だそうだ。

生活ホットモーニングのこの人にときめきの、内野さんの放送を見逃してから、
柴本幸さんの土曜スタジオーパークの放送、清水美砂さんのスタジオパークでの内野さんのコメント出演と全滅状態で見られなくて録画運がないので(録画失敗で)、
萬斎さんは絶対見逃さないぞ。

「陰陽師」の前からずっとファンなのです。
ご子息との狂言の舞台とか、「夜叉ヶ池」の舞台映像なんて少しでいいから出たらいいなあ・・。
時に悪魔的で破壊的なパワーを舞台で見せながら、狂言の伝統に裏打ちされた様式美と凛とした背筋の品と、
穏やかで理知的な普段のお姿と穏やかなご家庭のありよう、すべてが好きで。
野村さんのされた役をわたるくんが演じるなんて、夢みたいです。

セクシー&ダイナミック 

今日の読売新聞の夕刊に、わたるくんの記事が出ているそうです。

セクシー&ダイナミックって、その通りで嬉しいお言葉(^^)
(男役の時は男としてのセクシーさでしたけれど、男と女・・、どちらも極まって演じられるから、どちらもセクシーで)

この写真は、大人の女性という感じですね。
(あんなに男らしいのに、大人の男の少年ぽさも卒業時まで持ち続けた人なのに・・、
綺麗な女性で宝塚の男役さんは不思議だなあと思います)

この記事の下のほうにある、「宝塚退団ラッシュ」のところのわたるくんについて書かれたところも、
寂しく辛い時期でもありましたが、書かれている内容はとても嬉しいものでした。正統派男役と・・。

「毎日全力投球」「丁寧に作り上げる時間を持てて幸せ」と。
ダムヤンキースのお稽古は、二ヶ月近くお稽古が取られていて、
準備期間がしっかりあって幸せで充実した時間でしたでしょうね。

もう、初日は明後日ですね!ドキドキします

釣りバカ日誌 

釣りバカ日誌、20周年に際してのインタビューと写真に檀ちゃんも出ていますね。

昨日のめざましテレビでも様子が映っていて、檀ちゃんは髪をひっ詰めた方が似合うから清楚な美人さんで素敵でした。
恋人役の高嶋政伸さんとの並びも綺麗(檀ちゃんって、結構身長あるんですよね)
これからも檀ちゃんらしい魅力で活躍してほしいです。


朝の7時45分から、BS2で再放送されている朝ドラ「さくら」は、
さくらのキャラクターと小澤征悦さんの桂木先生がよくて毎回出来るだけ録画してるんですが(放送時の2002年当時は、まだDVDレコーダーはなかったんでDVDに録画したくて)、
今朝見てびっくり。

出演者テロップに、「長澤まさみ」の文字が。
え??、どの役だろう?学校は男子校だし、下宿先の娘さん?と思ったら、やっぱりそうでした。
今まで気がつかなかった~。当時は15歳くらいで、まだ有名になる前ですね。
普通のそのへんの娘さんという感じで。
長澤さんは、磐田市の出身で、ジュビロ磐田の監督をされていた長澤監督の娘さんなんで何となく親近感があります。
今は月9で主演されたりで、映画も出続けていますし大活躍ですが・・。
(演技はそんなに下手じゃないけれど・・・素材のキラキラ感勝負の女優さんかなあ・・と。普通のお嬢さん感覚が魅力の方かなと)

あやかさんち 

昨日の「徹子の部屋」は、中山秀征さんがゲストで「大騒ぎ、4人の男の子の子育て」という題だったので、
お子さんの話、奥様のあやかさん(白城あやかさん)の話など沢山出るかなあと期待していましたが、
普段テレビで話しているようであまり話さない、ご家庭の事、沢山お話してくれました。

三月に生まれた四男さんのまだ生まれたばかりのお写真や、
中山さんが三人の男の子をお風呂に入れてる写真とか・・、
これまであまり公開されていなかった、ヒデさんとあやかさんのお子さんの可愛いお写真が見られました。

四人の男の子を育てる大変さ(徹子さんも、あなた大変でしょうね~と)を言われながら、
それでも番組出演の合間に朝早く保育園に次男さんを連れて行くとか、帰りにお迎えに行くそうで、
ご主人の協力があるから、子育てできるんですね・・。
(一人ではいっぱいいっぱいですものね・・)

奥さんのお料理が美味しいので、結婚して10キロも太ってしまったけれど、
舞台(マミさんとのSHOW店街・・)の為にダイエットしてすっきりしたと。
結婚する前の馴れ初めの頃の話、「エリザベート」のコンサートにあやかさんが出た時、
みんなの協力で出演できた事、舞台袖でお子さんが「ママ!」と呼んでしまった事、
ぶんちゃん(絵麻緒ゆうさん)が、楽屋で息子さんの世話をしてくれた事など言われていました。

洗濯物が多すぎて洗濯機が壊れたとか、なかなか凄いエピソードが多かったですし、
皆10代になった時は、男4人で相撲部屋みたいになるだろうなあ(食事の支度とか)秀征さん自ら言われていました(男の子、4人は凄いだろうなあと誰でも思いますが)

大変そうですが、幸せそうなあやかさんの様子がわかって、
結構嬉しい放送でした(あやかさんファンなので)
黒柳さんは宝塚もご覧になるので、あやかさんの娘役トップぶりとかよくご存知で、色々話しておられたのも嬉しかったです。


この放送は、5月25日(金)BS朝日で21:30~再放送があるそうです。

Shion 

気が早いですが観劇報告掲示板にダムヤンキーススレを立てましたので、
どうぞよろしくお願いいたします。

昨日はWOWOWの宝塚スターの小部屋の再放送では、
「殉情」の時のお稽古場でちら~っと元気な笑顔を見せるわたるくん(殉情の放送回はないのかな?)、
「Shion」のお稽古場で元気いっぱいに弾けて踊っているわたるくんなど観られました。
(実は、7時20分頃から録画が切れていて、Shionは観られなかったので、ものすごーくショックだったんですが・・以前ご好意でわけていただいた映像を見返しました)

何にも言わなくても皆、やってくれる、いいチームだというような事を千珠さんが言われていて、
シメさんが作り上げてきた星組の濃密な良さが、リサイタルの気の置けない、そして無心に向けられるシメさんのためにという愛がいっぱいの雰囲気・・、
わたるくんのリサイタル「Acorss」でもその雰囲気は受け継がれていて・・。

観てきた育てられた道筋へ幸せに充実して帰ってこられた、幸せを思います。
「男を100人蹴ったわ♪」の時のお稽古着の水色のスカート姿が、可愛いわたるくんです。

6月11日のシメさんの東京さよならの様子の再放送の時は、
最終お稽古で、白いケープと花冠に大喜びされているシメさん・・、
星組っ子、皆、一輪づつ薔薇の花を差し出す時、うつむいたまま・・想いがいっぱいになって、
控えめに薔薇を差し出すわたるくんのシャイなところ観られるかなあ。
(今度は録画に失敗しないぞ~^^;)
「?わたる、どうしたの?(笑)」って感じのシメさんの表情もツボです。
わたるくんたちが、替え歌を歌うところも放送されるといいなあ。

放送予定は出ていませんが、
明日の午後6時~の「宝塚プルミエール」、たぶん最後の方で「ダムヤンキース」の事が出ると思います。
わたるくんが出演予定とオフィシャルサイトに発表されていましたので。
お稽古場もたぶん映りますね。

パイレーツオブカリビアン公開日と同じ 

5月25日のダムヤンキース初日は、奇しくも「パイレーツオブカリビアン・ワールドエンド」の公開初日ですね。

去年、2のデッドマンズチェストを観た頃は、3の公開の頃は、
ジョニー・デップファンのわたるくんはどこでパイレーツの映画を観るのかなあ何をしてるのかなあ、と思っていましたが、
どこのおられるのかなあ元気かなあとか思いつつ、3を観るのではなく、
まさに、退団後初舞台の初日がパッティングするなんて。

退団発表の時はショックで、本当に落ち込みましたが、こんな日が来るなんて・・。
あの日々も乗り越えてよかったです。

タカラヅカスカイステージ5周年スペシャル 

公式に、
2007年TCAスペシャルに、タカラヅカスカイステージ5周年スペシャルとして、
東京宝塚劇場に、真琴つばささん、絵麻緒ゆうさん、湖月わたるさん、朝海ひかるさん、大鳥れいさんが出演されると発表がありました。

東京の出演者は、在団の轟さん、日生劇場出演の星組生(ちえちゃんも!)、タニちゃんとウメちゃんの宙組メンバーと、
わたるくんには、OGさんをはじめ、在団の方は馴染み深い方ばかり。
こんなに早く、OGさんとして皆と同じ舞台に、宝塚の劇場に立つことになるなんて・・、
夢のような事ばかり続いています。

みなみちゃんやあかしくんやドイちゃん達も日生組だし、
宙の副組長のスッシー(寿つかささん)は、宙組時代の大事な仲間だし卒業の時のグラフの対談ではスッシーのわたさんとのエピソード満載で・・、スッシーもまた同じ舞台に立つ事嬉しいでしょうね。
舞台は一期一会とわたるくんはよく言っていますが(宝塚プレシャスでもそう言われていて)、
一期一会を全力投球して、一つ一つ大事な時を重ねたからこその幸せな時の刻みが一堂に蘇るような、そんな舞台になりそうです。
(ぶんちゃんや、コムちゃんとも・・、轟さんや、星、宙の皆とも・・、
舞台は勿論ですが、楽屋がとても楽しそうですよね)

湖月さんがスゴイ 

ダムヤンキースオフィシャルブログ
毎回公演が楽しみでならない更新をして下さって、嬉しいしありがたいです。

土曜のブログでの、「湖月さんがスゴイ、ウワァースゴイ!」の詳細はわかりませんが(笑)、何となく想像出来るところです。
わたるくんは、凄い!としか表現できないところがあるので(笑)
最初に名前も知らないで舞台を観た時、この人の舞台をもれなく観てみたい。凄い舞台に出会えるはず・・と、
わけもなく浮かんできた私の直感も「凄い」だったし・・。

沢山書いてくださって、PCがフリーズしてしまった事は残念ですが(私もよく、苦労して書いたものが消えて、真っ白になる事あります・・)、
書ききれないほどの見所があると言うことで、本当に良い舞台に、わたるくんは恵まれたなあと思います。


宝塚プレシャスの、
わたるくんのインタビューの後編を読むついでに、登録して会員ページで見られる、その後のインタビューと動画を見せていただきました。

退団発表の衝撃感から、一つ一つ怒涛のようなスケジュールでしたが、
一つ一つ、さよならのメッセージと時を丁寧に持ってきてくれたから、
わたるくんは勿論ですが、ファンとしても宝塚時代に幸せな卒業が出来たと思います。
忘れられない宝物の記憶も沢山残してくれましたし。

一つ一つ丁寧に話すわたるくんは、インタビューでトップになてからも真摯で誠実な舞台で、安心感があったように言われていたのと、
何一つ変わっていないわたるくんで。
(在団中、自分でよく・・わたるくんの事を表現するのに、真摯で誠実な舞台と言っていた記憶がありますが・・、
そういう表現がそのままのわたるくんで・・)
久しぶりに、インタビューを読みながら、じわ~~っと幸せに泣いてしまいました。

トップになってからは、わたるのカラーでと自由にやらせてもらったというようなところ、
「ビバ・タカラジェンヌ」の2001年の年末の出演の時に、
それぞれの組はトップさんの色で違う特色があるように言った時、
小山さんが、「いつかはわたるのカラーでという時もある(んだから)」と言った時、
謙虚な感じと豪快な感じで、「いや~怖いですね、ははははは」と笑っていたわたるくん・・・、
その当時はトップになれるかというより、専科生としていつまで宝塚の男役でいてくれるかという事に戦々恐々としていたので(男役姿を極めながらいつまでも見たかったので)、
その通りになったのが夢のようで・・わたるくんの色を認めてもらって素敵な組を培って、仲間の中でいつも輝いているわたるくんでした(仲間も輝かせて)

ベルばらの「オマージュ」の黒燕尾のダンスが通し稽古でビシッと揃っていた事の感動を言うわたるくん。
そんな風な黒燕尾群舞を率いて、映えるわたるくんを見るのが夢でしたから、その瞬間に達成感を感じて、卒業の時を意識されたのも・・、
それは自然な事なのかなと・・。
一つ一つ積み重ねて、インタビューではまだ早いような潔いような退団時期に言ってくださっていましたが、
あの時しか卒業の時はありえなかったのだと。

タカラヅカニュースによると、
今年の年度賞の、団体賞を「ネオ・ダンディズム」のオマージュの場面が受賞したそうです。
星組の皆もわたるくんにも掛け替えの無い場面だったオマージュが、
団体賞として評価された事、とても嬉しいです!
皆さん、おめでとうございます!!

ウナギ犬 

うちの市のイメージキャラクターに、ウナギ犬がなったそうだ。

ウナギ犬・・、最適のイメージキャラクターかもしれないけれど、市民としては微妙~な(^^;)感じ。
可愛いんだけれどインパクトありすぎ・・・・。なんで?(今頃)そんな・・という感じというか。

広報とか、色んなところにキャラクターとして使われるそう。
キャラクター使用料は、赤塚プロに毎年105万(たしか・・100万ちょっとだったと)と、ニュースで言っていた。

今年の四月から政令指定都市になったので、住所表示が変わって区政になった。
中区というのもあって、え?中央区じゃなくて、中区??と、ちょっとびっくりした。