絵日記
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めざましテレビ 

今日のめざましテレビのお出かけセレブとか(?)いうコーナー、
8時前くらいですが、川崎麻世さんが出ていて、
「モダンミリー」の宣伝映像が沢山、そして、ダムヤンキースも少し流れていました。
わたるくんは、くるくるパーマローラの写真のみでした。

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春の鎌倉 

今年の春の青春18きっぷは、JR発足20周年記念で8000円だそうで(5枚つづり)
貧乏性夫婦なので、それを使って家族で鎌倉に昨日行ってきました。

時間が無いので、今はコレだけ。
観光地なんで、木刀が沢山売られてました(笑)
1000円か~、わたるくんが持ってるのは本格的なのでもっとしっかりしたつくりかなあ、高いかなあと、そんな事考えてました(笑)

春の鎌倉、若宮大路の桜が満開に近かったです。
江ノ電からの海も綺麗でした。

TALKLIVE ビタミンW 

明日のトークライブを前に、観劇掲示板にスレッドを立てました。
行かれる皆様の、気軽なご報告をお待ちしています。

私の報告は、ちょっと遅くなると思いますが・・。
宝塚の頃もですが、逢えるだけで幸せで、見てるだけでにやけてくるので(笑)、いつも最後は「幸せでした」になっちゃうんですよね(笑)報告も気持ちも。
その幸せにする力が、ビタミンWなのかと思います。


昨日の浜木綿子さんの火曜サスペンス、ゆうこちゃんやユリさん、ミキさんが出ていましたが、
りかさんの役名が「陽子」でしたね。あ!陽子・・とか、思ってしまいました(笑)
ミキさんの霞夕子が束ねた髪が現役男役のようで、カッコよくてキリットしていて、チャンネルをスカイステージに変えたら、
ちょうどニュースでミキさんの舞台をステージライブラリーしてたんで、びっくりしました。

日曜のスケートのエキシビジョンで、中国のアイスダンスペアが「蝶・恋」のラストの曲で踊ってましたね・・。
中国の昔話で有名なものだそうですけれど、曲が原曲を使ってたんだなあと感動しました。
こちらのペアも、女性が途中で羽根のようなものを背中にひらひらとつけて踊って・・・(蝶・恋でもふたり蝶になって飛んでいきましたが)
「中国のロミオとジュリエットのような話」と、紹介されていました。

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DDD 

以前、わたるくんも載った事がある、ダンス雑誌「DDD」の今日発売(27日)の号に、
わたるくんの事が載るそうです。
(公式に発表になっています)

トークライブに行く時に一緒に買おうかなあと思うので、
まだ見られませんが・・。

トークライブ、私は最後が東京のお茶会だったので、5ヶ月ぶりの生わたるくんです。楽しみ♪です。

勘助仕官 

青木大膳の四方堂亘さん、可哀想な最後でしたけれど戦国の非情さだから仕方ないのかなあと。
風林火山は男の世界とか論理で、時々非情だけれどそうして乗り越えなければ生きていけないところがありますから。

晴信からの仕度の衣装を見た時の勘助の嬉しそうな顔。
初めて(ミツを除けば)、のぞまれた男になった勘助で。
家臣団との軋轢はどう落ち着いていくのでしょう。

中井貴一さんの時の武田信玄は、学生の頃であまり観られなかったので、レンタルで借りて来てみたら、今の「風林火山」に比べるとわりと、普通のつくりという感じがしました。
「わが子、晴信・・。今宵はこれまでにしとうございます。」の母君の語り口が話題になりましたよね。
勘助が主役なところといい、脚本の切り口といい、今年の「風林火山」は異色なドラマならではの面白さがあって。

「婦人公論」(今発売の号)に、内野さんのインタビューがあって、
内野さんの役者としての拘りと、大河の主役的見せ方を望むスタッフとの話し合いの様子が、うんうん、そうなんだろうなあと・・。
「変わりたい病」だから、内野さんの思いがけない直球や変化球の演技が好きでファンなんだもの。
(わたるくんも、舞台では湖月わたるではなく、その人として息づく事を強く望む、変わりたい病な方で、
いい意味で思いがけずと言われる事を楽しむ方でした)

エンターテイメント的見せ方のスタッフさま、(下部でも勘助の温泉ショットは・・ちょっとびっくりでした。水戸黄門のお銀かと思った・・)

夢のつづき 

観劇報告掲示板に、小山さんのラジオ番組にわたるくんが出演した時の様子を書いてみました。
よろしかったた、見てみて下さい。
しっかりとしているけれど、可愛い感じの話し方で、
男役トップスター、組を背負う重任をおろしたわたるくんかなあと言う感じもしました。

それでも、わたるくんはわたるくんだし、男でも女でも魅力的な人なので、
前向きにキラキラした感じ、ずっと夢のつづきを一緒に追い続けて行きたいです。
また、こんな風にレポするとは思ってもみなかったので、
嬉しかったです。

わたるくんラジオ出演 

オフィシャルサイトに発表されたところによると、
明日、3月24日(土)14:30~15:00に、わたるくんが、
朝日放送(ABCラジオ、周波数AM1008)の、
「小山乃里子のハートにスニーカー」に出るそうです。
(急な発表ですね)

番組表を見たら、放送時間は13:30~15:00で番組の最後の方にわたるくんが出るという事でしょうか。
最終と出ていたので、最終回なのかも。

小山さんは「ビバ・タカラジェンヌ」の放送で、いつも馴染みだったので、何だか懐かしいですね。
懐かしい話、これからの話など色々聞けるでしょうか。雑音多いと思うけれど、入るかなあ・・。
小山さんはいつも「わたるちゃん」と言って下さっていました。
月夜歌声の頃、トップ就任の時のビバタカラジェンヌの放送が懐かしいです。

早川良枝プロとわたるくん 

掲示板にゼーモントさまがお知らせくださいました(ありがとうございます)
わたるくんと中学の時からのお友達の早川良枝プロのブログに、わたるくんと焼き鳥屋さんに行った時の、ツーショット写真が出ていて、
元気そうで、変わらない感じのわたるくんの笑顔を見せていただけます。

幼馴染の方と、こうして夢を追い続けて同じ方面のお仕事をしていること、
同じように今までを語り合い、これからの夢も語り合えるのって本当に素敵ですね。

この写真を見てもですが、わたるくんの親指って凄く反りますよね~。
(かりんちょさんに、よくチェックしてもらわないと「ダムヤンキース」の舞台でも反りそう・・親指立ってますよって、笑)

早川プロご夫妻、インフルエンザだったのですね。元気そうにご回復されてなによりです。

ブログは、「早川午朗」で検索してもすぐに探せます。

愛ルケ 

前後編とも観ましたが・・・、綺麗に作ってあるなあ、
岸谷さんの男の色気とか、高岡さんのはんなりした色香とかいいなあと観ましたが・・、やはり渡辺淳一さんの言わんとする純愛が、
愛に見えないので(私は)、
岸谷さんの演技で説得力が出て、そうなのかも?と錯覚させられるところはありましたけれど・・苦手な感じは変わりませんでした(^^;)
(「失楽園」を読んで、ついてけなかったんで・・)

岸谷さんは抑えて綺麗に演じている感じで、もっとどろどろとか狂気とか出せると思いますが・・。
(たまたま、「新・仁義の墓場」を先に見ちゃったので、もう何でもありな感じ。エロスもバイオレンスも突き抜けてましたから・・・。
「てるてる家族」とか他のドラマや、CMのイメージだけから見たら感じが違うんで驚きますね)

小説はその立場ごとのファンタジーなんでしょうけど、渡辺さん世代・立場からのファンタジーでも、私とかの立場からだと、
理解できない身勝手で、「愛」とはとうてい思えないものを「愛だ」と言われても・・という感じでしょうか。

岸谷さんの違う一面や繊細な演技は観られたので、それは良かったですが。
瀬戸朝香さんの検事さんがキリッとしていて、素敵でした。


古谷一行さんや、川島なおみさんが出てるのが面白いですね。


瀬戸さんの検事さんに、菊治(岸谷さん)の元妻の麻生さんが言っていた言葉が印象的でした。
「それでも、私は結婚した事を一つも後悔していません・・。
検事さんは本当に人を愛した事がありますか。
愛ってありのままのその人を、受け入れる事。
理由なんていらないわ。」

ある意味、それが理想の愛の形であり・・・。
力強く現実を生きる彼女と、二人だけの愛の世界に埋没していく菊治と冬香の悲劇が対比的でした。

「理由なんていらない・・。」
自分の好きな俳優さんの好みが結集しているとか、演技が好きとか、
端整な男役姿がすきとか、
人柄が好きとか釣りあがった目と口角のクッと上がる笑い方が好きとか、色々ありますが、
なんでわたるくんが好きなのか・・?というのは、自分でもよくわかりません。
あれかなこれかな、と、自分で思ったりしますが、結局なんで好きなのかはわからないんですよね・・・。
理屈ぬきなのが・・好きということなのかなと・・この言葉でまた思いました。
(そう思える存在に出会えた事は幸せなのだとも)

明日初日 

明日、いよいよ星組初日で、とうこちゃんとあすかちゃんのお披露目ですね。おめでとうございます。

今は凄いですね。ローソンに、とうこちゃん単独のちらしが置いてあって、DVDとかグッズとか、トップお披露目に当たっての気持ちとかインタビューが載っていたりして(冊子みたいなのもあって表紙がとうこちゃんなんで、おお~と思ったんですが、
単独の商品案内というのは・・宝塚も進化しますね。)

お稽古風景を見ると、「さくら」の方はわりと元気のいい感じですが・・。
(和くんの関羽人形と彩海さんの張飛人形が気になります)

「スイミー」な感じの初舞台ロケットといい、お芝居の「シークレットハンター」は、実際に観てみないとどうなるのかわかりませんが、
観に行けないので、土曜日にCSで見る事を楽しみにしています。

(実際に観るとどうなるか、自分でもわかりませんが、映像なので、
わりと落ち着いて新生お披露目を観られる気がします。
とうこちゃん、あすかちゃんを中心に、皆それぞれに輝いていって欲しいなぁと・・。わたるくんが言われていたように)

プレミアの巣窟SP 

オフィシャルサイトに発表されていた、「チャンネルα」の「プレミアの巣窟SP」って、
以前の放送の再放送だけじゃないんですね。
川崎麻世さんがゲストで出られたとか・・。

ご覧になれた皆様、どんな感じでした?

http://www.fujitv.co.jp/soukutsu/index2.html

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ズームインのお天気の岸谷さん 

愛ルケの宣伝を精力的にされている、岸谷・高岡コンビで、
朝からズームインのお天気お兄さん(?)とお姉さんをする二人が観られるなんて、結構希少価値で嬉しかったりして。

内容が内容な感じなのに、お二人ともさっぱりしていて体育会系な感じ(^^;)
岸谷さんのフットワークの軽さと誠実な役者ぶりを感じます。
高岡さんも若い頃から好きな女優さんだし、綺麗な作品になってるといいなと思います。

役者としては拘りありそうなのに、お仕事振りとか宣伝など嫌がらずにしっかりこなすところとか、好きです(わたるくんもそうだったし)
今日の岸谷さん、ちょっと上川隆也さんに似てるなあ・・。
大体私の好きな役者さんって後で気づくと不思議と同じタイプなんですが。服装とか、髪型とか、特に今日は。

秋の京都から撮影していて、最後の裁判の頃は5㌔くらい痩せて役作りされていたと、岸谷さん。


地球ゴージャスの夏の公演、叶千佳ちゃんが出るんですね~。
公式に発表になっていました。「HUMANYTY」の舞台を降板したのが残念でしたが、こうして新しい舞台に出られるというのは嬉しいです。
出演が予定されていた藤原紀香さんは、諸事情で舞台出演されないようになったとも小さく発表されていました。
今年中に赤ちゃんが欲しいような事を、結婚式で言われていたけれど、
8月の舞台に立つと無理だよねえ、ゴージャスの舞台はアクション多いしと思っていましたが・・・(それでというわけではないでしょうけど)

「愛ルケ」の本放送もそれなりに楽しみになってきましたが(なんだか誠実な愛がこのコンビならありそうで)、
番宣の岸谷さんの表情が楽しみ・・。
こないだ「西遊記」の記者会見があったばかりなのに、フットワーク軽くて精力的だなあ・・。

明日一日 

岸谷五朗さん、明日一日朝から、「愛ルケ」の番宣で日本テレビに出続けるみたいですね。
(公式にジャックするとか書いてあったような)

思ったより愛の話になりそうだけれど、どうでしょうね・・。

「ヒミツの花園」と放送時間が重なるので、愛ルケを録画してヒミツを観るか・・、
でもミキさんの最終回映像は録画したい!し、W録画で無いので困りものです。

今日の笑っていいとものテレホンショッキングに、紺野まひるちゃんが出ていました。
可愛い感じは変わらず。タモリさんは宝塚に固まったイメージがあるんで、いつも通りの展開・・(^^;)
宝塚もそんなに大仰に話さないし、面白いのにね。
「にせものの男」は・・・(苦笑)本当の男の人よりある時は男らしく見えます、宝塚の男役(虚構の男だからこそのリアルな理想の男ぶりが)

てるてるの会とかがあって、出演者で集まってるみたいにまひるちゃんが言ってましたが、お父さんの岸谷さんも集まる事があるのかな。
ほのぼの家族みたいな、「てるてる家族」でしたものね。

11話 信虎追放 

毎回見応えのある大河ですが、感動したところとか書いているときりが無くなるくらい長くなってしまうので・・(^^;)

みつの形見の藁の眼帯が、やはり効果的に使われていて、
義元が用意してくれた高価そうな眼帯を信虎を引き取る影で捨てていて・・。
憎しみに燃え、哀しみの怒りを湛えた瞳から、信虎との一騎打ちから、
清浄な目へと変わっていくさま・・。

怒りや憎しみって真っ直ぐだと怒涛のように凌駕するけれど、
一拍置かれて冷静になると、違うものが見えてくるんですよね。

そういう意味では、青木大膳の四方堂亘さんが(ワタルさんだ・・)飛び出してくるのは、
上手いやり方だなあと思います(脚本的に。勘助的には斬っていても史実で信虎は生き続けるわけですし、どうその辺を軟着陸させるかですから・・)
演技者と脚本の上手さが上手くマッチしていて、毎回、歴史ものというより人間ドラマとして、
壮大な虚構性のなかの真実が面白いです。

次回予告がまた、ワクワク待つ感じで毎回面白くて、
勘助には試練が待っているようですが・・。
次回でも四方堂亘さんが大きな役で出るようで・・・。
(大柄で男くさい方ですが、もう少しお顔が個性的だと一遍で覚えられて印象的なのになあ・・と、ふと思ったり。)

藁の眼帯と共に・・、信虎への恨みが一つ昇華されて、勘助の想いはどこにいくのでしょう。
晴信の亀治郎さんの歌舞伎がかった大掛かりなお芝居が、ここに来て甲斐を治める風格として生きてきて・・基本のしっかりある役者さんの起用はお話が生きるなあ・・と思います。


「華麗なる一族」が最終回で、前日のテレ朝のスマステーション5が山崎豊子さん特集で(他局の番組最終回宣伝なんて、慎吾くんの番組でもいいのかなあ~と思いつつ)、
万俵鉄平役は、目で哀しみと(怒りだったか?もう一つフレーズが)を表現できる役者さんでないとと言うような事を、
山崎豊子さん自ら言われていて、
キムタクは、哀しみの目の表現力があるから、それは叶うキャスティングだったんだと思いました(現代的過ぎる外見とか、そういうものは別物として)

「哀しみ」の表現力のある役者さんって、魅力的ですよね。
好きな役者さん、皆さん、そうな気がします(わたるくんの男役も)


昨日は、「華麗なる一族」を観て、「ヴァン・ヘルシング」のテレ朝の放送を録画していたのですが、
久しぶりに観ると、ストーリーはとんでも話だけれど、
ヒュー・ジャックマンも目に哀しみの表現力のある役者さんだなあと・・。
アクションがど派手に似合うのと、笑顔とかの可愛さと、男前なセクシーさがどれも相まって。
長身で(ヒュー・ジャックマンは、189センチなんでかなり長身で体格もいいですが)、アクションが出来て、ワイルドなんだけど知的で役者への拘りのある・・そんな役者さんが好きです。
(内野さんも、野性味と知的で冷静なところが相まってある役者さんで、勘助役は内野さんの魅力の良く出る役で)
ヒューが007の有力候補(下馬評で?)だったというので、旦那とその話を結構してしまいました。
あまり旦那は知らない役者さんなのですが、この人ならボンド役を見たいなあと。
タキシードがセクシーに似合って体格も良くて、アクションも出来ますから。
この映画でも、実際に狼男になってしまう役ですけれど、
「X-メン」のウルヴァリンも狼的で、狼のイメージの合う人で。

わたるくんも、狼とか龍のイメージが一面である人でした。

宝塚スターの小部屋再放送 

WOWOWの「宝塚スターの小部屋」が、デジタルWOWOW3で再放送されるそうで、
この番組が無かったら、きっとわたるくんのファンにこんなになっていないと思うので、
最初から再放送というのは嬉しいです。デジタルに加入していてよかった。

「スターの小部屋」なんて、こっ恥ずかしいタイトルの番組があると知ったファンに成り立ての右も左もわからない頃、
砂嵐の映像を観て、再放送までの間に加入してちゃっかり観た「激情」「ザ・レビュー’99」の放送が懐かしいです。

シメさんのさよならの時のお稽古場で・・何も言えずそっとバラの花を一輪差し出したわたるくんの純な感じ・・・観られますね。
「Shion」とか「Action!」のお稽古場のわたるくん、一生懸命な感じ・・観たいです。

’99の終わりごろにセイン・カミュさんとわたるくんの対談があって、ここで初めてわたるくんって、舞台は男にしか見えないんだけれど、
普段はソフトな感じで普通に女の子なんだ・・と思いました。
「作らないと男にならないじゃないですか」と言ってるのに、当時は素で男なんじゃ・・?と思ったりしましたが。

(それでも、過去の映像を見せて、現放送が1ヵ月1回で40分というのはどうかなあ~。
今の放送も月2回、1時間・・に・・充実させて欲しいです)

http://www.wowow.co.jp/stage/takarazuka/

フェイス/オフ 

明日、19日、NHKBS2で午後9時~11時20分に映画「フェイス/オフ」の放送があります。
CMが入らないし映像も綺麗だから、嬉しいです。
「フェイス/オフ」は、「Switch」ACT1の原作のような映画で、ストーリーも細かいところも一緒です。
ジョン・トラボルタが奥さんの顔を撫でる仕草が、Switchのウォルターと同じで・・・。

「フェイス/オフ」の監督は、香港ノワールの「男たちの挽歌」のジョン・ウー監督なので、
好きな作品が繋がり続けて、わたるくんにまで繋がっていて・・不思議な縁です。
(「男たちの挽歌」に出ていた、レスリー・チャンの「わが愛・覇王別姫」とは、わたるくんは縁がありますし・・「月夜歌声」で・・)
アクション映画、心理戦としても傑作ですよね。


http://www.nhk.or.jp/bs/navi/movie_td.html

こだわりアラカルト「男役の女役2」 

タカラヅカスカイステージ、「こだわりアラカルト、男役の女役2」では、
ベルばらの「小雨降る径」のわたコムの写真が出ていたので、
もしかして~と思っていましたが、小雨5連続!が来ましたね。
(お薦めアラカルトで)

コムちゃん、かしちゃん、水さん、きりやん、ゆうひくん、どなたが来ても揺るぎなく男で、妖しさと男らしさを持ちながら、
さりげなく優しく繊細にエスコートするところ、男役が演じる女役の相手役として、
わたるくんは絶品だと思います。
男なんだけれど、相手に合わせて繊細に気遣う優しさがあるから・・、
相手をしっかりと受け止めるから・・。

最後のセリ下がりの表情がいいのに、どの方のもカットなのは、ああぁ~~っと、とても残念です(消化不良な感じ)

「ザ・レビュー’99」のジャネッツのネオさまのところのソバージュ女装のわたるくんも、出てましたね。
こういうところを観ると、魔女ローラもそのまんま大丈夫だと思います。
鉄棒みたいなのにつかまって一回転するずんこさんの運動能力の高さ、
それを押し上げるわたるくんがまた、好きでした。

色んな女役が出てましたが、「ラ・パッション」のかりんちょさんのピッピ乱舞は・・ちょっと・・かりんちょさんのイメージと違うんで・・(^^;)

http://www.skystage.net/Prgm/Detail/2744.html

矢口真里さんとワンピース 

「ダムヤンキース」でご一緒する矢口真里さん、「ワンピース」(アニメ)が大好きだそうで、
劇場版の「ワンピース応援団」をされていました。

しずちゃんと並んだ時の並びの感じは、わたるくんとの身長差くらいかなあ(しずちゃんの方がわたるくんより大きいですよね)

矢口さん、「ゾロ」のファンだそうで、
今度共演する魔女ローラ役の方は男役時代、とてもとても「ゾロ」に似てました!と教えて差し上げたいです(笑)
短髪で三刀流の大きな刀使いで、キャラクターとか目つきとか・・、
わたるくんがゾロかゾロがわたるくんかっていうくらい、似てるなあと思ってたんで。
「ゾロ」のキャラは↓の映画サイト、トップからキャラクター欄を参照して見て下さい(笑)


http://www.toei-anim.co.jp/movie/2007_onepiece/news9.html

タニちゃんとマミさんのスカイステージトーク 

タカラヅカスカイステージで、星組「さくら」「シークレットハンター」のお稽古レポというかインフォメーション的に、
しぃちゃん、ちえちゃん、みなみちゃん、しみこちゃん(和くん)のインタビューがあって、
新しい星組、いい雰囲気で始まってるみたいですね。
初舞台にお披露目公演ですものね。楽しそうなトーク内容から、それぞれの煌きが伝わってきます。

でも、鉄パイプみたいなのをおらおらな感じで足を開き気味に持ってるしぃちゃん・・・?(ステッキ見立てみたいですが)
「ロマンチカ宝塚’04」の頃のツンツンに短かったわたるくんと同じような髪になってる、しみこちゃんの役柄は??とか・・、
色々思ってしまいましたが、初日も来週ですね~。


大和悠河さんと真琴つばささんの「スカイステージトークスペシャル」の初回放送が昨日で、
タニちゃんもいよいよ宙組のトップさんに、トップさんなんだなあと感慨深く観てしまいました。
昨日、「A/L」初日ですね。おめでとうございます。
宝塚を観始めたのが、’99なので、まみさんのトップぶりとタニちゃんのやんちゃな感じのキラキラした若手ぶりが、最初のインパクトだったんで。
宙組とわたるくんの出ている舞台ばかり観ていたので(交通費がかかるので、それで手一杯で)、
どうしても観たくて行った、月組の「LUNA」「BMB」の生のインパクトは絶大でした。
(その時は、綺麗で妖艶なトップ娘役さんだなあと新鮮な感じで観た檀ちゃんや、可愛いなあと思ったまだ研2のとなみちゃんが、
わたるくんの相手役になるなんて、思ってもみなかったですが・・。
ケロちゃんのジュードのセミナ~♪の目の怪しさも忘れられない・・)

まみさんらしい、言葉遣いでのタニちゃんへの贈る言葉、素敵でした。
沢山ちりばめられて言われていたけれど・・・。
「大和は、ぽんと置かれてそのまま光るのがほんとの大和。
主演になると自分から輝きを放つ。
エルドラードの頃、この人(大和)って真ん中にいて光る人なんだ。
大舞台で本質が見える。」
と、大体こんな事を言ってくれていて。背伸びしないでも、タニちゃんにしか出来ない男役や魅力があるというような事を言われていました。

それでも、タニはタニで、まみさんはまみさんと、お互いに言っているのは、名言だなあとも思いました。

「タニには桃太郎をやって欲しい。」
「タニのキャッチコピーは、ぼけて、気取って、体当たり。」とも、マミさん。
言葉だけ取り出すと、?、という感じですが、マミさんならではの愛のある言葉で。
全体的な流れの中であげないとわけがわからない言葉ですが、
印象的でした。

まみさんが、’85初舞台で’93組替え、’97から主演、
タニちゃんが、’95初舞台で、’03組替え、’’07から主演と、
まったく同じように10年ずれてるというのに、お二人驚いて盛り上がってました。(凄い偶然ですね)

マミさん、りかさん、そして、たかこさん、わたるくんも特出でだし、
大好きなトップさん、タカラジェンヌさん達の下で育ったタニちゃんが、
ついにトップになるんだなあ・・・と、感慨深かったです。

新公の本役さんとの間柄はやはり、特別で、男役としての親というかDNAを受け継ぐようで・・ありますね。
(そのままでは、もちろんないけれど)

タニちゃん、トップだというのと、タニちゃんはタニちゃんで、
そこがタニちゃんの輝きで魅力というのが交差するようなトークでした。

わたるくんがトップになる時、偶然、狸御殿の事も兼ねて、
まりこさんとのトークがあって温かい言葉で祝福やアドバイスがあって、
あのトークを、とても懐かしく観たくなりました・・。

美人妻ばかり・・・ 

岸谷さんの時代劇の「またも辞めたか亭主殿」は、
男の志しと、それに寄り添う女の気持ち・・、夫婦愛と切なさと・・で、
岸谷さん、無骨で男っぽいタイプだけれど、「愛」を描かせたら、
美しく切ない・・情感豊かな方だなあと思いました。
(顔かたちも似てるけれど、やはりタイプ的に、わたるくんの男役と似てるなあと・・)

美男タイプでなくても、こういう風に演技と男気で生き様が美しい男って魅力的で、
結局そういうタイプの俳優さんや男役さんばかり好きなんだと、改めて思いました。

悲しく切ないけれど、確かな愛があって信じられるなら、その愛を抱きしめて生きていけるんですよね・・。

それにしても・・・、
岸谷さんの相手役とか妻役って、美人女優さんばかり・・。
「またも辞めたか・・」は、稲森いずみさんだし、
「東京タワー」では黒木瞳さんが妻、「バッテリー」では天海祐希さんが妻、今度の「愛ルケ」では高岡早紀さんが相手役、
(「新・仁義の墓場」は、有森也実さんでした)
他にも安田成美さんとか、和久井映見さんとか・・ほんとに美人さんばかり。
端整な二枚目ではなくても、男の存在感と雰囲気二枚目だからかなあ・・。

わたるくんも、専科の時は一匹狼が多かったけれど(陵あきのさんとのコンビも好きでしたが)、
トップになってからの相手役さんは、檀ちゃんととなみちゃんで、美人さんでした。
美女が寄り添っても映える男らしさ、お互いに男らしく女らしく映える華があったからかなあ・・と。


俳優さん繋がりなんですが、
「相棒」ファイナルに、畠中洋さんが出ていました。
「フォーチュン・クッキー」のユン役の畠中さんが懐かしいですが、
わたるくんも共演した事のある畠中さんが、水谷豊さん、寺脇康文さんの隣を通ってお芝居してると、それだけでワクワクしちゃいますね。
好きな俳優さん同士が共演している・・って。
渋い感じのキャリヤ役で(犯人役で)したが、役者として実力があって、目が鋭くていい感じの方だなあとまた思いました。

渋好みなので(笑)、「芋たこなんきん」に出ている國村隼さんが昔から好きなんですが、
カモカのおっちゃんで、理想の旦那さん像、男像を出していて、声も素敵だし、いい役者さんだなあと思います。
NHKのスタジオパークに出ていたのを見たら、「ブラックレイン」に出た時の話、松田優作さんの話もされていて・・、
役者としては拘りのある方みたいですが、
どの役をやりたいという事は無くて、どんな役が来るか、
どういうキャスティングに自分をはめてくれるか、どういうイメージを自分に持ってやらせてくれるかが楽しみと言われていて、
ああ、そういうところ、わたるくんと同じだなあと思いました。
わたるくんも、いつも、どんな役がやりたいではなくて、
どの役を自分に望んでくれるかが楽しみと言われていて・・。

好きな俳優さんつながりで、ちょこちょこ思った事です・・。

宝塚プルミエール 

宝塚プルミエールでは、「ダムヤンキース」の制作発表会見の様子がわりと丁寧に流れました。
もっと短いショットかと思っていたら、それぞれメインキャストのコメントは全部流してくれて。

樹里ぴょんのコメントも嬉しいです。(共演は心強い杜けあきさん、わたるさん、なんと魔女!とか)
わたるくんは、ちょっと緊張した表情で、
「男役を卒業するとこういう作品のこういう役に挑戦できるんだと思ったら、
身体中の血が騒ぎ出しました。
(話す感じが一つ一つ丁寧に誠実で、男役のころの挨拶と全然変わってないなあ・・と嬉しかったです。女の格好になっても、わたるくんはわたるくんで)
セクシーでキュートで恋に落ちてしまう魔女ローラを精一杯演じたいと思います。」
(自分で、セクシーでキュートって言ってしもうた・・・・^^;)

大澄賢也さんを誘惑する役ですが?と聞かれて、
「今はちょっとドキドキしておりますが、舞台に立つ時は自信を持って誘惑出来る様に頑張りたいと思います!(語尾の強い感じは、男役の時と同じ・・)」
どうぞよろしくお願いしますと、賢也さんを見る時の表情が女の子だ・・。

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貫地谷しほりさん、NHK朝ドラヒロイン 

「風林火山」のみつ役を好演された貫地谷しほりさんが、今年の10月からの大阪での朝ドラ「ちりとてちん」のヒロインをするそうで、
もっと演技が観たいなあと思っていたところなので、
とても嬉しいです。

「スタジオぱーくからこんにちは」への出演は、国会中継で中止されたままなので残念なのですが、
「王様のブランチ」に出たところを見ると、かなりの舞台度胸のよさと天然さんぶりの可愛さだったので、
女性落語家を目指す役をするセンスはとてもありそう・・。

これで、「スイングガールズ」の主要キャスト三人、上野樹里さん、本仮屋ユイカさん、貫地谷しほりさんが、
それぞれ朝ドラヒロインをすることになるわけで(上野さんは四姉妹の三女でしたけど)、
なかなか目のつけどころのいいキャスティングをしていた・・ということになりますね~。
(それぞれ、ユニークな役だけれど)

http://www3.nhk.or.jp/drama/

今日のタカラヅカニュースで1914愛・タカラヅカ絢爛 

この頃毎日ニュースチェックをしないので、さっき観たところですが、
今日のタカラヅカニュースの三十分前後で、
2004年のステージライブラリーで、「1914愛」「タカラヅカ絢爛」と、「BOXMAN」を放送していました。
(1914愛は、たぶん・・観たらいきなりポノポだったから)

プロローグの雉羽を背負ったところの笑顔といい、とても楽しそうで、
ポノポのわたるくんはいつ見ても楽しくなります。
赤いスーツポノポのいけない感じの男っぷりといい、大好きな作品です(楽しかったところを書き出すと、切りがないので・・・)
たぶん、明日と今日の二日間放送です。
(でも、ニュースでなんで過去の舞台を流すのでしょうねえ・・・??
こちらは懐かしいですが)

悲劇の王妃マリーアントワネット 

NHK教育テレビの「地球ドラマチック」で放送された、
「悲劇の王妃マリーアントワネット」が好評だったようで、
BS2で、3月21日(水)午前9時~10時25分、前後編を一本に再編集して再放送されるそうです。

マリー・アントワネットの生涯が、ドキュメンタリーを見ているようにわかりやすくまとめてありましたし、
悲劇の王妃だけれど、普通に生きたかった一人の女性という感じがしてとてもよく出来た内容でした。
フェルゼンもほどよい感じで出ていましたし。

(なんとなくアントワネットを演じた方が、女優の吹石一恵さんに似て見えたりしました・・)

直ちゃんのブログにわたるくんとのツーショット写真 

今、伊央里直加さんのブログに、わたるくんがお母様と直ちゃんの出ている、
「阿国」の舞台を観に行って、あかりちゃん達とわたるくんのお気に入りの焼き鳥屋さんで呑んだ(食事した)と書いてありますね。

同期、相変わらず仲が良い感じでいいですね。
わたるくんの東京千秋楽に、直ちゃんがお花を渡しに来てくれたけれど、
直ちゃんの宝塚千秋楽の同期のお花はわたるくんで、
ちょうどその千秋楽を観に行っていたので嬉しかったですね。
入りから、直ちゃんの千秋楽を明るく盛り上げようと楽屋口に出て来たわたるくんを見られたし。月組のえりちゃんや他のOGさん同期の皆さんと一緒に・・。
お互いにお互いを思いやる、同期愛っていいなあ・・こうして続いていくのって・・と思います。
(直ちゃんのさよならショーでは、「ダンシングスピリット」の宝塚でわたるくんもしていた、大階段のピンクのフリルの危ない男っぷりの再演があって・直ちゃんは東京でしていました・、
「Switch」の歌の一場面の再現をたかこさんとされたりして、
とても懐かしい思いが押し寄せてきた時でした・・・)

宝塚プルミエール 

今日の18時から放送の、WOWOW、宝塚プルミエールで、
「ダムヤンキース」の事を取り上げてくれますね。
制作発表の様子、どのくらい流れるのかなあ~。楽しみです。

今朝のめざましテレビで、夏の映画「西遊記」のクランクアップ会見の様子が流れていました。
岸谷さん、銀の隈取が凄すぎて誰なのかわかんない(^^;)
鹿賀さんの金角も・・。でも、凄みがありすぎて怖すぎるんですけど、この二人に勝つのって映画的にはお約束だけど、ほぼ不可能そう。
(鹿賀、岸谷でやくざもの作ったら、それはそれは怖いでしょう・・)

ちょっとだけ、岸谷さんも会見で話す様子が流れていたけれど、
ハードな撮影だったみたいですね。殺陣も凄そう。

来週は愛ルケの放送だし、本当に多彩な活躍ですね、岸谷さん。
そろそろCMも流れてるのかなぁ。

BS2の火曜日の夜、19時45分~の藤沢周平アワー(?)は、内野聖陽さんの「秘太刀馬の骨」が始まったしで、当分の楽しみです。


「ヒミツの花園」は、航兄ぃとの別れももうすぐで、あと1回放送なのが残念ですが、
最終回はミキさんの花嫁姿とか見られるのかしら。
真っ赤の振袖でお見合いしているところに、寺島兄貴が連れにきてプロポーズ、最高(笑)
カッコいいのに可愛くて、コメディエンヌなところを見られて、
ミキさんの表情楽しみに見ていたのに、あと1回かあ・・。
寺島さんとのコンビもよかったなあ・・。
(男役のミキさんがしそうなこと、寺島さんしてるし、時々出る男役のしぐさもカッコよかったし)

ドキュメント72時間 

NHKで放送されている、ドキュメント72hoursという番組で、
名古屋から仙台、苫小牧まで行くフェリーで旅する人の密着があって、
コメントとか、「非日常」「ゆっくりと考える」「降りると日常が待っている」とか、
「愛短」を思わせるような言葉が多くて、
船旅って独特のドラマチックさがあるなあと観てしまいました。

再放送が、来週の火曜日2:30~2:59にあるので、よかったら録画で見てみてください・・。
愛短気分が味わえるかも・・。名古屋からだと近いから、いつか北海道まで船旅がしてみたいなあ・・。リーズナブルだし、船旅なんてドラマチックでいいですよね。

http://www.nhk.or.jp/docu72/

愛ルケ 

日テレに公式サイトが出来てるんですね。
岸谷さんのインタビューもありました。
わりと端整な二枚目さんに写ってるところもあって、作品ごとに表情が違うなあと・・(やくざもの見ちゃった後だから、余計に、^^;)

個人的にはこれを純愛だと思わないけれど、岸谷さんが「それが愛だ」というと、説得力ある感じだし、
こうまともに「愛」っていうのって宝塚以外であまりないし・・・。
岸谷さんの表情とか、涙に惹かれます。岸谷さんのまた、違う顔を見られそう・・。
最初はキャスティングに驚いたけれど、岸谷さんなら・・という感じもあるし。
裁判の心理劇とか・・・役者としては役者冥利な役なんでしょうね。
(・・渡辺淳一さんは苦手なのは、変わりないけど・・)

http://www.ntv.co.jp/airuke/index.html

となみちゃんとウメちゃん 

今日のタカラヅカスカイステージのニュースで、
水さん、となみちゃん、ゆみこちゃんのエリザベートを訪ねるウィーンの旅の様子と、
タニちゃん、ウメちゃんの「A/L」の舞台稽古の様子と二人のトークが流れてましたね。

エリザベートを訪ねる旅は、紀行ものとしても見たいところを見せてくれるし、「エリザベート」の舞台への期待も高まるし、
行かれる水さん達は忙しいかもしれないけれど、役作りにもなるからいいですよね。
となみちゃんが、品よく綺麗で宝塚の娘役さんらしい感じで、やっぱり素敵な娘役さんだなあと思います。

タニちゃんとウメちゃんの新生宙組コンビも始動で、
思っていた以上にしっくりとお似合いの感じで、タニちゃんもウメちゃんもよかったなあと思います。
話していて穏やかに合う感じなのがいいなあと。
作品はサイトー先生色が強いようですけれど(^^;)、ルパンで、クラシックに華麗にピカレスクロマンで始まれるのは、やはり羨ましいです。
タニちゃんにもウメちゃんにも合った役どころみたいで。
(可愛いなあ、宝塚のキラキラ感があるなあと思うのですけれど、
もう、なんだか見守る感じで、自分がときめくのとはちょっと違う感じで見てしまいます・・・)

木曜時代劇 

来年度の木曜時代劇のラインナップが出て、
土曜日の「土曜スタジオパーク」で、一堂での記者会見の様子が流れていた。
どーしよ・・・(笑)好きな俳優さんばかり並んでる(笑)

村上さんの柳生十兵衛はもちろんだし、山本耕史さんの「陽炎の辻」と野村萬斎さんの「鞍馬天狗」が特に楽しみ。
萬斎さんの鞍馬天狗なんで、そのまんま嵌る感じ。テレビドラマも本当に久しぶりだから楽しみだけれど、覆面だとあの口角のくっと上がる笑いはあまり見られないかなあ。

佐藤浩一さん主演の「風の果て」は、藤沢周平作品でも映像化するととても良い見ごたえのある佳作で、いよいよかという感じ。
佐藤さんくらい練れている役者さんだと嵌るだろうなあ・・(個人的にはこちらも萬斎さんで観たいファン心・・)

そんなに時代劇好きというわけではないのだけれど、
時代劇を演じられる筋の通った役者さんと殺陣の時の様式美も演じられる方が好きなので、どうしても注目してしまう。
実力や基本的な所作ができないと、こういう時代劇の主演は出来ないし。それが出来る美学のある役者さんが好きだ。


岸谷五朗さんのやくざものがあるというので、「新・仁義の墓場(2002年)」というのをレンタルして観てみた。
こ・・・怖すぎた・・(笑)岸谷さんがパンチパーマなだけで怖いのに、内容も三池崇史監督(龍が如くも三池監督)で凄く飛びぬけていて、凄みが極限までいっていて・・怖すぎて通して観られない(^^;)
それでも、ぎりぎり自分の許容範囲ではあるし、岸谷さんの役者の幅って凄いなあと思った。
凄みとかエキセントリックさって、こういうのなんだと・・。
このやくざとほのぼのお父さんと同時に演じられるのって、ほんと凄いなあと(この後、「てるてる家族」のお父さん役もされているし)
でも、これを演じられるんなら何でも来いで、「愛ルケ」も出来る感じ。

この頃、わたるくんの男役が観られない寂しさに、わたるくんで観てみたかったような役を、好きな俳優さんが演じてるのを観てしまっているけれど、
やっぱりそれはそれで、その役者さんの魅力だし、わたるくんの男役の演じるところとはあたりまえだが違う。それぞれ好きな俳優さんである事は、ゆるぎないんですが。

やっぱりわたるくんの男役を見たいなあ・・と、もう新作はないけれど、
映像に残っているものを観たり思い出したりすると、
この男像が理想だなあ・・と、ほっと落ち着く感じ。
わたるくんへとすべて繋がって落ち着いていくのは、まだ変わらない・・。

(先週の金曜日はヒュー・ジャックマンも出ている「ソード・フィッシュ」を観ていて、レンタルした「新・仁義の墓場」のDVDを旦那に見られたんで、
おまえ怖い映画ばっかり観てるなあ・・と呆れられました、^^;)

http://www.nhk.or.jp/drama/