絵日記

檀ちゃん釣りバカ日誌ヒロイン 

檀ちゃん、今年の夏の「釣りバカ日誌」のヒロインをされるんですね。
「武士の一分」での日本アカデミー賞ノミネートの時のドレス姿も凛として素敵でしたし、これからも益々活躍して欲しいですね。

松竹なんで、「釣りバカ日誌」には出るんだろうなあとは思っていましたが、
岡山が舞台で、高嶋政伸さんと恋仲の役という事で嬉しいです。お嫁さん姿もあると。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070228-OHT1T00060.htm

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ここって・・ 

最近ようやく、アクセス解析を使いこなせるようになって(すっごい初心者で)、
ここに来て下さる方は、大体「湖月わたる」ワード検索で来て下さっているのですが(ありがとうございます)、
時々、「はれ?」と思う方もあって面白いです。

「高杉亘 隊長役者」なんてので、来てくださって・・。
「高見沢 セフィロス」と言う方も。あの程度しか書いてないのに。

「中川翔子 ワタル」と言うので、二件も来てくれていて・・(笑)
しょこたんネタが少しあって、「ワタル」というのは、しょこたんがアニメソングを唄うというので、
「魔人英雄伝ワタル」から来てるのではと推測するところですが、
「なんじゃ~これ?」なところですみません。
全然違うワタルなんです(笑)
まあ、少年ぽさとか、冒険心に富みそうというところは共通しているかもしれませんが、元宝塚男役の湖月ワタルさんの事ですので。

しょこたんのお父さんって、私くらいの年代の人なら少し知ってる美男俳優さんなんですよね。中川勝彦さんという。
ちょっと京本正樹さん風もあるクセのある美男さんで、しょこたんが美人サンなのはお父さんの血を引いているからなのかなと・・。
若くして白血病で亡くなられていたというのは、しょこたんの経歴を見て知って、ある時からテレビで見かけなくなったなあと思っていたのですが・・。
大林宣彦監督の「転校生」が好きだったので、小林聡美さんのヒロインのお兄さん役でちょこっと出ていたのは憶えています。
角川関係のテレビドラマとか出ておられたような・・・。

時は巡るものだけれど、まだお若かったのに、ご存命なら今も個性派俳優で活躍していそうなのにと思います。

ヒミツの花園 

四兄弟で一人の花園ゆり子だったというのがばれて、スチュエーションコメディじゃなくなったわけですが、
この四兄弟ってビジュアルも含めてなかなかに凄いですよね。

(紹介するグラビアの「航 WATARU」の文字に反応するのって・・・笑)

長男は山南さん(大河新撰組)だし、次男は個性派舞台俳優で、三男は仮面ライダー経験者、四男はテニスの王子様なんだーと。
四男の陽(ひなた)くんの、本郷奏多くんはどこかで観た顔だなあ、神木くんもうこんなに育っちゃったの?とも思ったんですが、
映画「テニスの王子さま」の主役、越前リョウマをした子なんだと再確認でした(それで、テニスしてる時「まだまだだね」って言ってたんだ)
まてよ、岸谷さんが「テニスの王子様」に出てたなあと、ビデオをレンタルしてきたら、リョウマの親父さん役だ(笑)

子供がアニメを見ていたのを一緒に観た程度しかしらないんですが、
元天才プロテニスプレーヤーにして、今は遊び人にしか見えない放蕩おやじで、岸谷さん・・・ぴったりでした(笑)
普段は遊んでいるようで、ここぞと言う時に見せる男の実力。
テニスも実際にされていて、そういえば、わたるくんとのスカイステージトークの時も、わたるくんがテニスをするというのに反応していらしたなあ・・(最近はサーフィンが趣味なので、わたるくんに板になってといってましたが、笑)

陽くんと岸谷さんが親子役をしていたのがわかって、嬉しかったです。
三男の要くんがテレビの「嫌われ者松子の一生」で龍洋一役をした時の、少年時代役が陽の、本郷奏多くんだというのも今頃わかって、
すぐ前のクルーで、同じ人の少年時代、大人になってからを演じる二人が兄弟役というのも珍しいですね。

堺さんと奏多くん、顔立ちがとても似てるから兄弟らしいなあと思っていたのに、何だか陽くんはもらわれた子みたいな展開・・・。


寺島さんと真矢さんも相変わらずいい味だしているし、
これだけの役者さんが揃っていて、なんだかもったいないような(面白いですが)
釈さんもアクション女優ですし(メカゴジラを扱ってるし)、ヒットマンの寺島さんに、元男役凄みの真矢さんもいるのに・・・。
アクションドラマとかだったら、凄く面白いメンツが揃ってるなあと思ったりしました。
(仮面ライダーにテニスの王子さまもいるし)

Look at Star 

わたるくんの公式サイトメディア情報で、今日掲載されるとお知らせされていた、
「Look at Star」(今日27日発売)は、わたるくん単独インタビューがあるっぽいですね。
↓を見ると。こうして、いいこともあるかな(涙)

http://lookatstar.exblog.jp/


「猛き黄金の国」と「パッサージュ」のステージライブラリーは、今日もニュースで流れてました。
29分頃~39分頃まで。象二郎のグラバー邸のくだりはカットでした(笑)黒燕尾のアップの笑顔が映っていたから、それはご機嫌です。

パッサージュ 

今日のタカラヅカニュースの公演ライブラリーで、
「パッサージュ」のダイジェストが流れてたみたいです。

最近は毎日ニュースをチェックしないので、今観たら、ど~んと極楽鳥でした。

金曜は放送がなかったと思いますし(たぶん)、
2回放送されるから、明日も放送あるかもしれません。

つらいなぁ・・・ 

今度の日曜日のファンクラブ発足パーティや、阪急のトークショーは、
自分には行けないものと最初から諦めていたので、
気持ちは落ち着いていたんですが、3月29日にある、トークライブビタミンWは、
亀山ゆうみさんとのトークだし(殺陣好き)、昼の部ならなんとか行けるかもとファンクラブにお願いしてあったのですが、
今日お断りが来たので・・・・何だか何にもいけないんだなあ・・・と辛くなって、
花粉症で目の鼻もぐずぐずと最悪な上に、一般発売も終わっていて、辛いなあと・・(T_T)、
何でしょうね、この気持ち。

舞台が見られればいい、自分の観られる分を考えてと思っていたのに、
ぼろぼろ泣けてくるのって・・。
それだけ好きって事か特別という事かと、また泣けて・・。
心弱くて、ダメです・・・。舞台以外も、やっぱりあの笑顔を見たいんだなあ・・・と。

(と・・・心弱い泣き言で・・すみません)

宝塚プルミエール 3月14日 

WOWOWの宝塚プルミエール、3月14日の回で、
「ダムヤンキース」の事を、わたるくんの退団後初舞台という事で取り上げてくれますね。
制作発表の様子など、長めに(最短でもめざましテレビ以上は)流してくれると思うので、楽しみに待ちたいです。

ちょうど、ホワイトディですね(笑)
バレンタインとかホワイトディとかイベント男(じゃなくて女だけど)だなあ(笑)
かしちゃんのファンの方に、スペシャルホワイトディプレゼントですね。

http://www.wowow.co.jp/stage/takarazuka/

奇襲!海ノ口 

勘助の軍師としての才が実地に生かされていくわけで、
主人公の重みが、放浪の浪人から増していくわけですが・・。

嬉々として闘いの策を練るところとか、少年みたいなのに、
ちょっとしたところの表情に大人の男の渋みと色気のある表情で、
内野さんは美男というわけではないけれど、色気と味のあるお顔だなあと、
今回はしみじみ思いました。

藤村志保さんが、土曜スタジオパークで言われていたけれど、
片目での芝居の目が凄い。男の世界だけれど、それが面白みでもあると・・、そう思います。
目の演技が凄いなあと。

この頃は初回の頃の緊張感が日常的になってきたので、
最後は観てい無いのですが、晴信がしんがりから、取って返して、
城を落としたという感じなのでしょうか。

「あの城には何者がいるのじゃ。」
「打って出ましょう。」
晴信、勘助の全面対決になったかも・・。勘助の仕えるべきおやかた様の晴信との再会ってどうなっていくのでしょう。
晴信も段々と男の大きさを見せていくようですし。


フジテレビで「スイングガールズ」の再放送をしていたので、
貫地谷しほりさんが出ていたのを再確認しました。
上野樹里ちゃんと一緒によくいた可愛い感じの子がしほりさんだったんですね。
「スイングガールズ」って、フジ月9主演女優(たぶん、玉木さん主演みたいだったけれど)の、樹里ちゃんと、
NHK朝ドラ(「ファイト!」)主演の本仮屋ユイカさんに、大河ドラマ実質的ヒロイン(勘助の大事な城ですから)の貫地谷しほりさんと出ていて、「純情きらり」の福士誠冶さんも出てるし、
凄い先見の明があるというか、それだけ集中力のある女優さんは伸びるという事でしょうね(あれだけ、演奏できると言うのは)
しほりさんのトランペットのねずみが可愛かった。
ああ・・・あのねずみの子なんだ・・と思いました。

龍が如く 

今朝、偶然「龍が如く」の劇場版CMを観た。
北村一輝さんは怖い。それはあたりあえみたいに。
岸谷さんが・・・いっちゃってる(笑)

出る事は知っていたけれど、ゲームは知らないし、詳細は知らなかったから驚いた。
眼帯つけで(内野さんと同じだ)、切れまくってる。
公式サイトもあって、いってみて更に驚きとうんうん、その感じと(笑)

「バッテリー」のお父さん役と真逆だけれど、岸谷さんならありえる感じ。
こういう役、わたるくんも好きそうというか、男役でこういう役をするなら嬉々としてやりそうだ(笑)

「バッテリー」と「龍が如く」が同時期に公開というのは、凄いなあ。
(更に、愛ルケの放送も控えているし)


北村一輝さんの水虫のCMが、むちゃくちゃ怖い(笑)
この頃、「戦国自衛隊15・・」というのを観たけれど、脚本がめちゃくちゃだったのに驚いて、千葉さんの昔の「戦国自衛隊」のヒューマンドラマぶりと随分違うのに驚いたけれど、
北村一輝さんが戦国武者で出ていて、わりと普通に存在感のある役者さんなんで驚いた。
最近観るのは、凄い悪役顔なのが多かったから。

その悪役顔の北村さんより悪役の岸谷さんって・・・(好きだ)

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しょこたん オスカルのコスプレ(?) 

すごい、しょこたん(中川翔子さん)のブログ、
今、オスカルのコスプレが載ってる(ちょっと、かなり違う)
(2月23日、午後1時くらい。すぐ更新されるので)

本物の白馬に乗って、あのセリフ。
かなり宝塚のベルばらを知ってますね。かなめさんのオスカルを知ってる?(笑)

結構というか、何でも器用だなあ。

真矢みきさん 

今月のタカラヅカスカイステージは、ヤンさんのさよならビデオ、ミキさんの武道館コンサートにさよならビデオの放送で、
カッコいいなあと観ています。

私が宝塚を知った頃には、退団されていたのでその良さは映像でしか触れる事が出来ませんが、
こうして観られるのは幸せな事で。
(それでも、「風と共に去りぬ」の花組全ツは見た事があるので、1回だけ真矢みきさんの男役を生で見た事があるわけですが。
バトラーだったので、ミキさんの男役としてより、宝塚のバトラーとして観ていたような)

「ヒミツの花園」での、寺島進さんとの並びとか、カッコいい大人の女性なのに可愛らしいコメディエンヌなところとかのミキさんの魅力を観るのが最近の楽しみです(堺さんのワタル兄ぃと共に)
男の人よりあるところではカッコいいのは(とっさに支えたりするのは)、宝塚の男役さん、ミキさんならではで。

3月5日(月)19:00~19:54
「真矢みきの坂本龍馬ミステリー」という番組が、広島ホームテレビ、山口朝日放送、愛媛朝日テレビ、瀬戸内海放送の、
中国四国地方での特番であるそうで。
こちらでも観られるといいんですが、放送ブロックが広がらないかなあ~。
ミキさんの龍馬レポート、見てみたいです。

坂本龍馬、「スピーク・イージー」のマックザナイフ、バトラー、どれもわたるくんで観たかったものですが、
ミキさんがほとんどされていて、こうだったらと思うところ贅沢にイメージとして重ねさせてもらっています。
「ダンディズム」の再演がわたるくんで観られた事は、幸せな事でした。

ミキさんの「龍馬ミステリー」の番組はこういう内容だそうで↓
ちょっとイメージが違ったかなあ・・(^^;)
まるまるミキさんのレポートの方が・・・(小声)
(だけど、番組出演女子アナの方が、
『真矢さんは仕草ひとつひとつに優しさとか人柄の良さが表れていて、しかも優雅で、心のゆとりがあって・・・本当に魅力的でした。』
と、書いてくださっている・・・から、いいか・・・な)


http://www.ksb.co.jp/ryoma/

踊るエースを狙え 

少し前に、テレビ東京系列で「李香蘭」の放送があって、
上戸彩さんの李香蘭はクラシックな感じも似合って、いいんじゃないかなあと観ていました。
小澤征悦さんが出ていたのも嬉しかったし。

率なく何でも出来るんで、面白みとかはどうかなあと思うんですが、
個人的に上戸さんで一番好きだったのは「エースをねらえ」の岡ひろみ役。
直向な感じがとても合っていて、内野さんの宗方コーチの凄みも最高だったし一番好きなドラマでした。
上戸さんと内野さんだったら、ミュージカル「テニスの王子様」とかありますけれど、
ミュージカル「エースをねらえ」とかも出来るんじゃないかろうかと(笑)
(観たくないし、やって欲しくはないですが、可能は可能かとふと思っただけで・・。
あ、ミュージカル「エースをねらえ」わたるくん@宗方コーチでイメージわくなあ。ひろみとお蝶夫人をとなみちゃん、とうこちゃんどちらがするか困るところですが)

勘助がトート閣下なんだから、本当に多彩にそれぞれの役ごとに変わるものだと感心します。



織田裕二さんも好きな俳優さんなのですが、今度TBSでするというドラマはどうかなあ・・・・。
上野樹里さんも好きな女優さんですが、上野さんと織田さんが夫婦で、上野さんのお母さん役の大竹しのぶさんと織田さんが元恋人という設定だそうですが、
スチュエーションコメディーって、ワンクルー持たせるのは大変じゃないかなあ。
あまり想像できないところです。
織田さんはいつまでも若いイメージで、内野さんが織田さんより年下、岸谷五朗さんは二つ三つしか違わないというのは、ちょっとびっくりします。

エリザベート特設コンテンツ 

雪組「エリザベート」の特設コンテンツが出来ましたが、
過去のエリザの映像というところで、宙組「エリザ」のわたる@ルキー二がすこし映っています。
『迫力のある演技』と、書いてくださっているような。
どの組でのエリザもそれぞれの見所と豪華さがありますが、宙組エリザはこの直後にファンになったので、
観られなくて残念でした。
狂気のやどるエキセントリックなルキー二の妖しさ、その直後の全ツでも少し(かなり)残っていて出会った時は妖しい男役さんだったので、
ルキー二を生で観られていたらどんなによかったかと、思います。

妖しい水@トートと美しく気品溢れるとなみ@エリザを、楽しみにしています。
秋の雪組全ツは「星影の人」「Joyful2」なんですね。うちの地元には来ないようで残念です。
星ベルばらと同じようなコースですから、二年前にご覧になった方がまたとなみちゃんの新しいトップ姿をご覧になれますね。
(ということは、秋の全ツ、地元は宙組、タニちゃん・ウメちゃんが来るのかなあ~。一年に一組は来て欲しいです)

http://kageki.hankyu.co.jp/revue/07/snow_takarazuka_elisabeth/index.html

わたるさん 

NHK教育の「地球ドキュメンタリー」のマリーアントワネットは、
現地の風景入りなのでリアルな感じで、よく出来た番組でした。
マリー・アントワネットってこんな感じの人かもと思うような。
フェルゼンも出ていたので、来週の後編はヴァレンヌ逃亡事件も出そうでかなり楽しみです。
(観ていませんが、ソフィア・コッポラの「マリー・アントワネット」より素直なつくりかも)

映画「ブレーブ・ストリー」の主人公のワタルとか、“わたる”という名前、響きに反応してしまうのが(ファンの)常なんですが(大笑)、
大河ドラマ「風林火山」に青木大膳という役で出ている、
四方堂亘というかたも、“ワタル”でした。
高杉亘さんは、「コウ」と読むんですが、この方は「ワタル」で。
ちょこちょこ出ている役なのですが、6話「任官への道」で、
浜辺の船の中に寝そべっている勘助に話しかけて、北条の中に内通者がいるといい、
勘助に「おぬし強いか。」「馬に走れるかと聞くような者じゃ」と、
言っていた大柄の武者をしていた方です。
勘助との斬り合いも堂に入って男らしい感じでしたが、ちょっと間抜けな感じで勘助に逃げられた、あの人です。
これからも出番がありそう。

四方堂さんというと、学生時代の友人が高校の時の先輩だそうで、母校でかなり人気のあった方だそうで、
四方堂先輩と、当時デビューしたあたりで聞いていたので、その後もわりと息長く、昼ドラとかやくざものとかで名前を拝見していて、ああ~四方堂先輩だ・・・頑張ってるなあと思っていたんで、
大河で名前を拝見して、何だか嬉しかったところ(それでも、顔と名前がまだ一致しないところがあって、
船で切りかかったあのわりといい役の方とは思わなくて)、
名前が「わたる」なんでびっくりしました。ずっと先輩だと思ってたんで(笑)


他にわたると言う方で、印象に残っているのは、
大林宣彦監督の「転校生」とか「時をかける少女」とか一連の大林映画の脚本を書かれていた、
剣持亘さんと言う方(この方も「わたる」と読みます)
あの辺の大林映画が大好きだったので・・(いい響きですね、剣持亘)


湖を渡る月、湖月わたるという名前が詩的で綺麗で、わたるくんの大きさとか透明感とか男らしさにぴったりで、
そのほかにもいろんな意味を含んでいて(海の名前や、変化の意味とか・・色々と)、
大好きなんで、退団しても、湖月わたるでいてくれることがとても嬉しいです。
本名のわたるくんもいますが、芸能活動は「湖月わたる」という名前で通して欲しいから。
湖月わたる・・・、本当にいい名前だと思います。
名は体を現すというか、芸名とわたるくんがぴったりで。
名前に人が段々添ったのか、人が名前に添ったのか、本当にぴたっとはまっていて。
女優さんになっても、「わたるさん」で・・。


公式サイトのグルメレポートが更新されていて、冬のスイカが綺麗にちんまりと・・・。
しょこたんのブログを見習ってとはいいませんから(笑)、
すこ~し映りこんでくれると嬉しいんですが(笑)
(しょこたんは、ほんと凄いレベルまで行ってるので、ほんのちょっと写りこんでくれるだけでいいので)

猫の日 

今日は、猫の日だそうで、我が家のある日の男の抗争(?)もとい、
仲良しさんの光景です。




「遊ぼう~(にゃんこ)」「・・・・(シバ)」

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もう春?のひとりごと 

ここを思い切ってはじめた頃は、今のようにわたるくんの舞台の予定が出るとは思っていなくて、
気長に予定が出るのを待ちながら、寂しさを紛らわせるつもりでいたので、
カテゴリーとか、そのつもりで作っているので書きかけになって、分類がまちまちになってしまってる。

思い出だけではなく、これからが広がるというのは本当に嬉しい事だなあとしみじみ思います。

時々、ずっとキャリアを積んでいける男の俳優さんを好きになった方が幸せなんじゃないかなあと、ふと思う事もありましたけれど、
宝塚という限定された期間で、実際にはありえないほどの理想の男ぶりを見せてくれるタカラジェンヌさんにしかない輝きのまばゆさ、その素晴らしさ、
その良さに気づけたので、これでよかったんだなと思います。
思い切り、理想の男像を見せてくれて、自分の理想通りの大人で大きくて優しくて、誠実で、背中に哀愁があって、
熱くて少しクールで、誰よりも大人なのに少年みたいに無邪気で・・。
そんな、自分の中の理想の男性像をリアルに形作り夢見させてくれたから、
限られた男役の期間のわたるくんが好きだったし、大切だから、
これから、男役で無くなっても、
また違う湖月わたるという人の見せてくれる新しい夢を、
楽しみに待ちたいです。
男でも女でも、わたるくんの内面からでる輝きは変わらないと思うから・・。ちょっとした時に見せる多彩な笑顔が好きだから。

予定は未定で、どんな男優さんでも、どんな俳優さんになっていくか、どんな舞台に出会うか、どう本領を発揮できるかは、
その人次第と周りとのめぐり合わせで一つ一つ築いていくものだから、
わたるくんがどういう俳優さんになっていくのか、
一つ一つ、ゆっくりと待ちたいです。


2月半ばなのに、もう春みたいですね(昨日くらいから、もう花粉症みたいな症状が・・・。もう、来ちゃったのかぁ~という感じです、そんな事で春を感じるのは嫌ですが、^^;)
気がつけば、オフィシャルファンクラブ発足パーティが、来週末じゃないですか。
早いですね。桃の節句の翌日で、より、春めいた日になりそうですね。


宝塚プルミエールこぼれ話 

もう、とっくに以前UPの話になってしまいますが、
WOWOWのこぼれ話に、直ちゃんのWOWOW貸切公演でのわたるくんのちょっととぼけた感じの(笑)、
二人のトークの様子が詳しく出ているんですね。

直ちゃんからの「もしかしたら女性じゃないんじゃ」疑惑も、ほんとにそうだと思います。
(男なんじゃ・・と何度思った事か、笑)
闘う場面で直ちゃんが吹っ飛ばされそうになったというのは、きっと「Switch」のACT1の事ですよね。
女性同士のアクションシーンには到底見えない迫力がありました(映像しか観てませんが)

風邪は・・・、観てるとちょこちょこありましたよね。
鉄人じゃなくて。お披露目全ツの名古屋あたりで引いちゃったの、その時も声がすこし出にくくなって感じましたが、後で、わたるくんも言ってました。
でも、すぐに復活して次の富士の地では、わからないくらいでしたから、
体調管理は気をつけていたわたるくんでしたね。
ごはんをしっかり食べると言うのが基本で。


http://www.wowow.co.jp/stage/takarazuka/index3.html

大澄賢也さんのブログ 

ゼーモントさまがお知らせくださいました、ありがとうございます。
賢也さんがご自分のブログで、
ダムヤンキースの舞台に向けてトレーニングされている事、
出演者それぞれに対する気持ちなどを温かく書いてくださっていて、
いいチームでダムヤンキースの舞台が始まりそうで、期待が広がります。
(賢也さん、「スマスマ」に出るそうですけれど、どのコーナーに出るのかしら)
映画とは違う、新演出も多そうですね、これは。

ハードに動き、ダンスするというからには、相当にダンスシーンも多いかと。
わたるくんもソシアルダンスをお友達の早川良枝プロのところで習っているようですし、皆さんトレーニングを積んで舞台の初日を目指せ!ですね。

光枝さんがお父さんなところが嬉しいし、かりんちょさんの包むような安心感のあるオーラや、
矢口さんのパワルフラッキーガールなところ、賢也さん、川崎さんのアニキぶりとか、バランスのいい舞台になりそう。
わたるくんは・・・、その中で、天真爛漫なローラを作り上げてくれるんじゃないかなあ・・と。
人見知り無く、すっとその中に溶け込んでいける方ですから。



オフィシャルモバイルサイトが更新されていて、
雑誌の掲載予定が出ていて、公式があるというのは、こういうところでも、とても安心感がありますよね。
もしテレビに出る事があっても、見逃さずにすみそうですし。

宝塚トークスペシャル 柚希・麻尋 

昨日から放送になっている、ちえちゃん(柚希さん)、しゅんちゃん(麻尋さん)のトークは、
また二人とも大きくなって・・・という印象のトークでしたよね。

愛短の舞台の事、宝塚の事、男役の事、沢山二人とも話されて。
どちらかというと口ベタな方と思っていた二人が、しっかりと話されるようになって・・。どんどん立派になります・・・。

楽しかったトークなのですが、全部は書けないのでわたるくんの話題なども出ていたので、そこだけ・・・。

正塚先生が、ちえちゃんの後ろにはアスレチックジムが見えると、言ったとか。(稽古場で?)
インフルエンザにかかった状態くらいで出て欲しいと(笑)
大芝居が多かったから、自然に、テレビドラマみたいに演じて欲しいと。

「ネオ・ダンディズム」のプロローグの大階段チャイナの男は、ソフト帽を被っているから、いつもよりリーゼントのつくりが違うという、
しゅんちゃんに、あ!?そう?と、わりと大らかなちえちゃん(笑)
ヤングガイのしゅんちゃんは、チョビヒゲが取れそうになった事があるとか、ステッキを2回ほど落とした方がいるとか(ゆかりちゃん?)
ハプニングの話も出ていました。

しゅんちゃんは、大階段でのポーズを前の方を見てやると、より男役らしくカッコよく出来るようで、舞台に行ってからのほうが勉強になるし男役らしく出来ていると。
(日々ダンディーに近づけていけるように勉強中と)

ちえちゃんは、わたるさんより年上の役なんで、舞台での絡みもあって、
嬉しいけれど難しいと。
「師匠」(わたるさん)にあんな態度を取って・・と。

しゅんちゃんは、大真さんがメイドさんをナンパしようとしているのを怒ったりして、日々、皆違う芝居で面白いと。
型に嵌らない芝居で。

ちえちゃんが、わたるさんととうこさんは笑うところは常に笑いがあって、
コメディは難しいのに、お二人は凄いなと。

司会の竹下さんが「湖月さんからいっぱい盗んどかなくてはいけないですね。」と、言ってくださって、
しゅんちゃんが、わたるくんの事をこう言ってくれていました。

「湖月さんって、本当に舞台に懸けていらっしゃる熱意みたいなものが誰よりも大きい方なので、
一緒に踊らせていただいたり、舞台の袖からお芝居を見せていただいているだけでも、
直接教えていただけなくても、沢山の事を学ばせていただける上級生の方だったので、
お芝居もショーも同じ舞台に立たせていただけるだけでも、少しでも、
わたるさんが男役像として作られているものを盗めたらなと思います。」
と。

湖月さんの一番好きなところは?と、竹下さんに聞かれて、しゅんちゃんは、にこにこと笑いながら、
「普段の・・・楽屋でいらっしゃるわたるさん!」と。
「どんな感じなんでしょう(笑)私達は、舞台上のカッコいいわたるさんしか知りませんから・・。」と、竹下さん。

「舞台はもちろんカッコいいんですが、
何をしているところと言うのではなくて・・、たとえば出番前に、
下級生とか大道具さんとか進行さんとか、皆さんに挨拶されて、
『今日もよろしくお願いします~』というのを、一番大きな声で元気に挨拶されて、
それが、一番お疲れになっているのに本当に元気で、
いつもパワーに溢れていて、そういった舞台以外のことも、
すべて完璧にされているスターさんなので・・・。」
まねしなくちゃいけないなと思っているのね、と、竹下さんに言われてにこにこと笑うしゅんちゃんでした。

ちえちゃんも、同じなんですが、
「宝塚のお客様にも、生徒にもスタッフさんにも、みんなに凄い、
温かく接してくださるので、すべてのかかわっている方を大切にされているように見えるので、凄いなと思います。
だから、私達も何か支えられる出来ることがあればしたいなと思うし、
お客様もスタッフさんも皆思うんじゃないかなと思います。
ご本人がされているから返って来るんだなと思うところがいっぱいあるので。
私も見習いたいなと思うところです。」

わたるくんが笑うから、こちらも笑みが堪えないし、温かい人だから、
心地よく温かさを返したいと思うし、
わたるくんが周りを大切に愛されるから、わたるくんの周りにいる方は皆好きになってしまう(それに、不思議とわたるくんの周りには、自分の好きな方ばかり集まっていたし・・)、
それを改めて思う、ちえちゃんとしゅんちゃんのトークでした。




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教育テレビでマリー・アントワネット 

NHK教育で、19時~19時45分、2月21日(水)と28日(水)、2週に渡り地球ドラマチック「悲劇の王妃マリーアントワネット」の放送があります。
海外のドキュメンタリードラマだそうですけれど、
この枠はわりと佳作なドキュメンタリーを流してくれるので、
新解釈のマリーアントワネット像など観られるかなあと、かなり楽しみです。
フェルゼンも出るかなあ。

地元で、去年の10月頃にあった「大ナポレオン展」にルイ16世とマリーアントワネットの肖像画も出ていて、
肌の白い感じ、目の感じがとてもとなみちゃん、似て感じました。
となみちゃんは、大健闘の良いアントワネット役者だったなあ・・と。


明日、BS2で13時~14時35分に「望郷」の放送もあります。
ジャン・ギャバンの「ペペル・モコ」で、「長崎しぐれ坂」の原案の翻案になった映画です。


(自分が忘れやすいので、メモかわりに書いてます、^^;)

グラフ3月号 

今月号のグラフで、となみちゃんのポートとアクセサリーの紹介があり、
娘役らしいピンクの淡いイメージのとなみちゃんで、とても綺麗です。
髪飾りでは、「ネオダンディズム」の時のデュエットの髪飾りが紹介されていて、
繊細でとても綺麗で優しいものだったのが良くわかります。
「時計回りに回していただくリフトを考慮して、クリスタルを左側につけました。
リフトの遠心力で、クリスタルが綺麗に外側に広がるようになっています。」
とのことで、となみちゃんがとても配慮してくれていること、娘役らしい心がけにとても感謝します。

豪快に回すリフトでしたけれど、繊細な美しさもあって、となみちゃんが幸せそうに寄り添ってくれるので、本当に「真情真愛」な場面でした。

南海まりちゃんが、この時の影ソロの事を言ってくれていて(とても美しい影ソロでした)、
高橋城先生が「感じるままに自由な心で歌ってみたら」と、アドバイス下さって、
自由な心で踊っていらっしゃる湖月わたるさんと白羽ゆりさんから感じたものを大切に歌うようになりました・・(以下、みなみちゃんの感じだことが続きます)

とのことで、あの綺麗なデュエットダンスの事が、ちょうどお二人とも話してくれていて、
本当に素敵な場面だったと思いだします。

わたるくんの話題はグラフや歌劇では、もう少なくなりますが、
こうして出ると嬉しいですし、
紫苑ゆうさんが、ご自分の言葉で、今年のファンイベントで、
「わたるが卒業して自分の時代が終わったと思った。」と、言ってくださっている事、本当にそうだと思いますし、
寂しくもとても嬉しいお言葉だと思うと共に、
シメさんからわたるくんが受け継いだ男役は、わたるくんが今の在団している皆に渡したと思うので、
いつまでも形を変えて生き続けると思うので、
わたるくんの男役も、今の宝塚の中に生き続ける・・・と言うのを、
みなみちゃんの言葉ででも、
実際には観られませんが、映像から感じる星組の皆に感じます。

雪組さんを見てもそう感じましたし・・・。
大劇場には足を運ぶ事が出来ませんが(交通費がかかって)、いつか、
全ツで観る事を楽しみにしています・・・。星組も雪組も、どの組も・・。

ノートンの更新は、何とか出来たみたいですm(_)m
毎年苦労しますが・・・。また、のこのこ更新して・・・ます(笑)

こだわりアラカルト悪役(CS) 

「こだわりアラカルト・悪役」(タカラヅカスカイステージ、CS)では、
わたるくんは、「テンペスト」のファーディナンドと、
「コパカバーナ」のトニーで映っていました。

どちらも悪役ではないのに(笑)
わたるくん、悪役顔ですけれど、本確的な悪役は「大海賊」のエドガー船長と、「Switch」のナルディくらいしかないですよね。
(悪役風なキャラはありましたけれど)

ねったんのプロスペローが悪役で、ファーディナンドはそんなに悪役顔で、痛めつけられて貼り付けにされている方。
(小部屋の放送で、お稽古では手を自分で上げてるから、舞台にいって磔にされてるほうが楽とか、言ってましたっけ、笑)
眉毛が太っといですよね・・・(笑)「お前も寂しい男だな」と、ここのシーン全部流してくれたのが嬉しい。
本当の悪役は、プロスペローというより、ちらっと悪魔笑いで映ったヒナちゃんのエアリエルや、たらちゃんの役の方だと思うけど・・。
ねったんは、童顔なのに悪役が凄くて、「プラハの春」と二連続で映っていましたね(「恋吹雪・夢吹雪」も続けて欲しかった)


最後の方で、「コパカバーナ」の一幕のラストが、星、宙と連続で映って、
トニーが出てくるところから、リコのソロ歌い上げ、ガウンでスティーブンが出てきて、リコと二分割で映るところまで、
ほぼすべて贅沢に観られて、
こちらも悪役はリコですけれど、嬉しかったですね。

ちょっと思ったんですが、ヒースクリフ(「嵐が丘」たかこさん)まで、悪役に分類されるんですか(^^;)そりゃ、悪かったけど。
(とうこちゃんがエドガーをした雪組版は映像が残っていますが、わたるくんがエドガーをした宙組再演バージョンは、全然映像が残ってないので・・・もったいないなあと思います。
宙組版のヒロインのキャシーは、わたるくんの今度の3月のトークショーで司会の久路あかりちゃんですね)


たらちゃんが善人顔で悪役が嵌る(いい人が悪役をすると、より怖い、かけ離れているからこそリアルさを追求すると俗に言いますが)と言われていましたけれど、
わたるくんの悪役も、もっと見たかったなあと思います。

今度の舞台は、悪役じゃなくて、悪魔・・・魔女ですね。

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7話 晴信初陣 

男同士の腹の探りあいと言うか、北条の若君が、
勘助を召抱えるかどうか、さしで言っているところが見ごたえがありました。
勘助を使いこなせるお館さまが、最終的に晴信であるという事で・・・。

勘助、主人公の王道を歩いていて、どんどんスキルアップしている・・。
というか、ありえないほどの人にありえないほど逢う、この展開は主人公ならでは(笑)

北条でも間者になれと言われて、3重スパイか・・・(笑)
真田にも行って、この後、一体何十スパイになるのか・・。

まあ、それは冗談ですが、それだけの男である勘助という位置づけが出来て、
内野さんの芝居の醍醐味と共に、身が不自由で隻眼でありながら惹き付けられる男、勘助が形作られているような。

時々、見せる内野さんの顔が男らしいというより少年みたいで、
凄く渋いなあと思うのに、こういうところが主人公が出来る所以なんでしょうね。

佐々木蔵之助さんは、大好きな俳優さんなんで、
内野さんと並んで話してるだけで嬉しい。「わが夫は変わり者」のセリフがヒットしたなあ・・・(笑)
少し変わっていて癖があるけれど、舞台に熱くて役者魂がある方が好きなんです。
今川での義元の勘助に対する態度も、勘助の資質を見抜いたからだろうし、
一方、真田の蔵之助さんは、似たものを感じて側に・・・と言ったんだろうなあ。

一話一話、楽しみな大河ドラマです。

はっちゃん卒業 

昨日、宙組「A/L」千秋楽を持って、はっちゃん、初嶺麿代さんが卒業されると発表があった。

はっちゃん、大階段を下りずに卒業しちゃうんだ・・・。
はっちゃんは清水出身のタカラジェンヌさんで、全ツで回って来てくれる時は、いつも地元ジェンヌさんとして紹介があって、
弾けた笑顔が可愛かったし、2000年の宙組「望郷は海を越えて」の新人公演の時に、
地元テレビ局の「そこが知りたい」で、渡海屋源九郎をした時に密着があったりで身近に感じるジェンヌさんだった。
宙組の初期の頃を知る方がまた退団されてしまうという事で、とても寂しい。
全ツの「風と共に去りぬ」では、スカーレットⅡをしていてとてもキュートで可愛かった。
94年初舞台だから、学年ももうベテランに入る時期だし、そういう時なのかも知れないけれど、もう少し宝塚の舞台にいるはっちゃんが見ていたかったです。

中日の千秋楽は無理だけれど、楽近くに行くつもりでいたので、
はっちゃんのラスト舞台、見届けさせてもらいます。
密着番組でも、とても細やかに見守っているファンの方たちが紹介されていましたけれど、退団は寂しいだろうなあ・・。お気持ちお察しいたします。

萌え? 

11日(日)の「新堂本兄弟」を偶然観たら、しょこたん(中川翔子)がゲストで、
コスプレ好きということで、なぜだかしょこたんリクエストで(笑)、
高見沢さんが「ファイナルファンタジー」のセフィロスとか(確か)いうキャラを、
光一くんが「幽々白書」の、蔵馬というキャラをしていた。
(急にという感じだったが、よく考えてみたら、衣装が用意されたんだろうから事前に決まっていた!?)

高見沢さんが、ちょっとマミさんに似て見えた。
光一くんの蔵馬というキャラは、赤めの学生服で赤い薔薇を投げてたけれど(元キャラを今ひとつ知らないので面白さが・・高見沢さんのもわかんないんだけれど)、
こんな格好を光一くんや高見沢さんにさせるというのは、しょこたん凄いんじゃなかろうか。

高見沢さんにゲームの技かなんか、叫んでもらって喜んでたけれど、嬉しいんだろうなあ(ギザ嬉スとか、言ってたような)

この人に、この格好をしてもらうと萌え(笑)というのは、あんまりないんだけれど、
わたるくんがトレンチコートで、ソフト帽で立ってるだけで、「カサブランカ」のボギーのリックの格好をしただけで、
あのしょこたんと同じ状態になるだろうなあ・・・(笑)
もう、男役ではないから、そういうのはないだろうけど(でも、ちょっと再現とかあるかもと、少しは男役姿が見られるかもと、
往生際悪く、いつまでも思ってる)

宝塚の男役さんは究極のコスプレみたいなもので、わたるくんはコスプレ王で、軍服でも白衣でも、宮廷服でも何でもござれだったから、
どの衣装も絶品に堪能できたけれど、
トレンチコートで決めた姿は、最後まであまり観られなかったから、
思いが残ってます・・。
(「サザンクロスレビューⅢ」の思い出のブエノスアイレスの立ち姿が一番その雰囲気でした・・その後も見られると思ってたのに・・・)

この姿のわたるくんが観たかったというのは、あります?

(そういえば、宙組本Ⅱで「ミレニアム・チャレンジャー」の花ちゃんのフィナーレの衣装を借りてきてたわたるくんは、セーラームーンみたいだった。あの体格で可愛くて)

フジテレビイベントブログ 

ダムヤンキースの事を取り上げてくださっていますね。
これからも、ちょこちょこ情報が上がるといいんですが。
身長差に目が行くけれど、振り付けの方の事とか読むと期待が広がりますね。

http://blog.fujitv.co.jp/events/

とうこちゃんのDS、Sense 

先週も放送があったんですが、とうこちゃんのDS[Sense」。
幕開きから、名曲ばかりで聴かせますね。声が、やっぱりいいなあ~。

「バモ・サバラス~♪」という曲(正式名よく知らず)、わたるくんもTCAスペシャル’99で歌ったことがありますよね。
ずんこさんの前くらいで、樹里ちゃんや楓さん、ケロちゃんも一緒だったような。
ソロで歌っていて、首の後ろに手をやる仕草が色っぽかった。
「バモ!」って、スペイン語で「行け!」だったと思うんですが(?)、
アルフォンソ先生にわたるくんが言われてたように言っていたのを思い出します。

とうこちゃんの一人「月の満ちる頃」も、芸達者で面白いし、名曲ばかりで聞かせるDSです。
ちょうどわたるくんが観に来ていた回で、「ラダメス様(本人)の前でするのは恥ずかしいんですが」とか、とうこちゃんが言ってたような(一人月の満ちる頃)
客席歩きの時、少し映ってますね、わたるくん。アリスティドの頃だ。


わたるくん、ほんとによく映像に映っていて、まめと言うか、舞台好き、人好きというか・・。
専科エンカレッジコンサートの客席最前列に映ってるし、伊織直加さんの最後のDSでも来ているのを言われてるし(ラブシーンのお稽古好きとか言われちゃって、笑)、
ぶんちゃんの「殉情」のビデオ収録日も来てたし、月組の「エリザベート」で、
きりやんルキー二にわたるくん(も)来てる風に言われてたんでしたっけ?
今もその感じ、退団しても変わらないみたいですし、舞台好きなんでしょうね。


英真なおきさんの「舞台に懸ける」のアナトールちゃん!のアリスティドの可愛さ・・(笑)
タニちゃんのブリリアント~の1の方で、アリスティド、少し映ってましたね、
とうこちゃんのDSは、お披露目特集の時、
3月12日、24時~、再放送があるみたいです。

全身黒革スーツの似合う女 

今日の「芋たこなんきん」で、高田聖子さんが黒革スーツで大きなオートバイで乗り付けて、
啖呵を切っていた。
うひょひょ~(笑)、これこれ、こういう女優さんが好きなの。
普段は穏やかそうなのに、これと言う時のこの強さ。高田さんらしくていい役だ。

高田さんは、身長162センチだそうで、わたるくん基準で色々考えてしまうんでちょっとちっちゃく感じるけれど、舞台姿は大きいんだろうなあ。
わたるくんも、全身黒革スーツになるともの凄く似合う。
凄みとか緊張感とかがあるからだけれど、女性としてキリッとハンサムだから。
これまでも、「Across」のACT2の初めのほうでも着ていたけれど、
女性になっても(元々女性ですが)、こういうスタイルをして欲しいなあ。


「コパカバーナ」をわたるくんが演じてから、バリー・マニロウさんがとても気になってお気に入りで、
ベスト版のCDなども借りて聞いていたけれど、ノスタルジックで甘くてわたるくんの声質とも合っていて、
とてもいい役に恵まれたと思う。
なかなか映像は観られないので、「アリーmyラブ」にゲスト出演したことがあると聞いて、
レンタルで探してみた。
第4シーズンの四巻(Ⅳー4)に収録されていた。13話で「遠距離恋愛」という回。
妄想癖のあるアリーにバリーの幻が見えてしまうというもので、
最後にナイトクラブみたいなところに、本当のバリーが来てピアノ演奏するという内容。
クラシックで古いといわれていたけれど、本当にあのスタイルをずっと続けて、自分の歌を変わらず提供してきて、ラスベガスでもずっとファンを楽しませてくれているの言うのは凄い事だ。
今年は賞も受賞したし。

甘くロマンティックでメロディアス、少し音域が高くてわたるくんの声質にはとても合う歌が多い。
ゲスト出演だから少しだけしか観られなかったけれど、真っ赤のスーツがとても似合ってる。

それで、そういえば・・と、アリーにはルーシー・リューも出ていたのを思い出して、そちらでも嬉しかった。
(アリーはあまり好きじゃないので、そんなに観た事が無いので。
渋好み、ハリソン・フォード好きなので、キャリスタ・フロックハートが彼と付き合ってると言うのがあまりピンとこなくて)
キリッとして長身のハンサムウーマンな中国系美女で、「チャーリーズエンジェル」の映画版でも活躍してる。
彼女も全身皮スーツが似合う女性で、チャーリーでも着てアクションしてた。

2000年の2月くらいの宝塚グラフの表紙が、たかこさん、わたるくん、樹里ちゃんで、この三人なら「チャーリーズ・エンジェル」が出来るじゃないと思っていた。
皆OGになったわけだが・・・。
映画版だと、キャメロン・ディアスがたかこさん、ルーシー・リューがわたるくん、ドリュー・バリモアが樹里ちゃんのイメージだろうか。
そのまんまイメージが被る。


人の好みって、そんなに変わらないということで・・。
黒革スーツの似合う女性がいいなあと、思うという事で・・。
カッコいいもの。


わたるくんが、「Switch」のACT2でソロで歌った曲、「Making Love Out of Nothing at All」(渚の誓い)は、
エア・サプライの曲で、若い頃とても好きな曲だった。
(その頃は来日コンサートとかしていて、偶然友達に誘われて行ってからファンになった)
生で「Swtich」は観ていなくて、「長い春の果てに」の東京お茶会に行った時、
生歌でプレゼントしてくれたので、その時、あれ?エア・サプライの曲だ!!?と、わかって懐かしくて凄く嬉しかった。
甘くて高音域が伸びやかな曲でわたるくんの声質に合っていて。
好みって、そう変わらないんだと・・。バリーとエア・サプライはノスタルジックなんだけれど、いつまでも変わらない甘い良さがあります。

英真組長さんの舞台に懸ける 

今、時間をしっかり確認していないのですが、
明日の午前中、金曜日に英真組長の「舞台に懸ける」の再放送があると思います。
1914愛のわたるくん@アリスティドとの千秋楽の楽しすぎるやり取り、
先週再放送を観て、凄く懐かしかったので・・。
懐かしく感じるというもの・・何ですが、本当にいい時をわたるくんもファンも過ごしてきたなあ・・と眩しかったです。

宝塚プレシャス 

ダムヤンキースの制作発表の事をとても詳しく載せてくださっていますね。

「人生を二倍楽しめると思って」という、杜さんの言葉が本当にそうだと思います(そして、温かい大先輩のお言葉だと・・嬉しいです)
一粒で二倍美味しいファン生活だと・・。

皆わたるくんが女らしいといってくださるようで嬉しいような(こそばゆいような、笑)

http://bbkids.cocolog-nifty.com/takarazuka/2007/02/post_3997.html