絵日記

ハゥツゥーサクシードの制作発表 

フジテレビの動画が観られるページで、「ハゥトゥーサクシード」の制作発表の様子が丁寧に見せていただけます。
「ダムヤンキース」も、もし見逃しても、こちらで見せていただけるかなと心強く思ってます。
まずは、「めざましテレビ」チェックですね(笑)(「ベルばら」の頃から少しわたるくんが映ったとの事で、めざまし録画だけする癖がついてます、大笑)

ただ、動画で観られるのは期間が限られるようで「モダンミリー」も少し前まで動画で観られたんで、公開期間を見逃さないようにしないといけませんね。

↓「ヒミツの花園」の堺雅人さんのワタルさんのあっさりした会見でのコメントも観られます。

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/report/

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星影の人 

「ヒミツの花園」は、釈由美子さんがお料理をありえないくらい失敗していたり、ドジを踏みながら一生懸命なところ、少女漫画キャラで・・、
私はどちらかというと、「ゴジラ」とかの闘う釈さんの方が好きなので、硬軟のメリハリがもっとあって可愛いキャラだけでないヒロインだといいなあと思うんですが・・。
4兄弟はそれぞれ、曲者、変わり者で、これからどういう話のメリハリがついていくんでしょうね。
真矢さんも綺麗な大人の女性なのにどこかずっこけてて、少女漫画キャラで・・・(寺島進さんと真矢みきさんの凄みコンビの少女漫画な動きって凄・・)

それでも、「ワタル兄の事が好きなの?」のセリフには反応してしまいますね(笑)


昨日から、スカイステージのタカラヅカニュースで雪組中日劇場「星影の人」のお稽古場風景と水さんととなみちゃんのトークが流れています。
水さんの沖田総司はもっと骨太かと思えば爽やかで、となみちゃんの玉勇さんは艶やかではんなりしていて綺麗な並びですね~。
ショーの「JOYFUL2」もアダルトに元気が良くてとてもいい雰囲気。
水さんととなみちゃんのトークは始終二人で見詰めあって笑いながら話していて、いい雰囲気。
水さんが優しく受け止めて、となみちゃんがにこやかに寄り添う感じで新しいコンビも楽しみです。
となみちゃんが残ってまた新しい方と組むのが自然な事だと思っていたので、また自然に二人新しく歩みだしている姿が観られて嬉しいです。
自然体に素敵。

水さんの沖田さんが爽やか~という、となみちゃん。となみはお稽古場で笑ってばかりいるよねという、水さん。
水さんが色っぽい~と言うとなみちゃんは、自分も色っぽくならなくてはと思っているみたい。
(わたるくんに、色気がないんでと言ったら、「うん」と即答されてましたが、となみちゃん、色気はありますよ)
「宝塚が二人とも大好き」という共通点があって、宝塚ならではのものをお見せ出来る様にと微笑みあっている二人で、
そういう方が好きで、わたるくんも宝塚が大好きな方だったから・・・、
中日で二人の並びと新生雪組を観るのが楽しみです。
思い出は大事に新しく歩みだした道を更に楽しみに・・・。
(印象に残ったところを大体で書いているので、正確なじゃないです)

タイタニック初日のコメント 

わたるくんのタイタニック初日のコメントが、公式ブログにUPされています。
シアターフォーラムに出たのと、また違う感じ。
「ダムヤンキース」の事も触れていますが、舞台もしっかり観て簡潔的確に感想を仰ってますね。
「自分も乗ってる気分になって…」というのは、さよなら公演がオール船上で、それ以前も望郷の船やら、長崎の小船、ベルばらの愛の小船、王家の死者の船と船に乗り続けた方らしい感じ。

http://blog.fujitv.co.jp/titanic/archives/2007-01.html#20070126

ヒミツの花園 

フジテレビ系列で火曜夜10時から放送されている、「ヒミツの花園」。
録画だけしてあったのを、まず3話だけ観てみたら・・・。
やっぱり、堺雅人さんは『ワタル』でした(笑)
前に上川隆也さんが、薬師丸ひろこさんとの家庭もののドラマで「ワタル」で、こちらも好きな俳優さんなのでうひょ~~って(笑)感じだったんですが、
「パパ」とか呼ばれている事が多かったけれど、
今回は4兄弟なので、名前を呼ばないといけないから、出る出る(笑)

堺さんが書店で本を手にしているところに、寺島進さんが(勘助に首を取られていたかと思えば、小児科医(きらきら研修医)、お正月には「相棒」で警察の狙撃手をしていて売れっ子ですね)、
「航(ワタル)さん~」と呼んで、ひゃ~~(って、何でこんなに反応するんでしょうね、笑)
手にしていたものが、「高卒認定試験」の案内だか問題集(@@)
びっくり。

高校を中退した四男の陽(ひなたと読むそうで)のために、手に取っていたそうだけれど、そのリンクのしかたにびっくりでした。
「ワタル兄ちゃん」「兄弟思い」とか、役者さんも上手い人が多くて面白いんですが、違うところでも楽しめます。
(脚本の展開がもう少し面白いといいんですが・・・)

釈由美子さんは、何となくとうこちゃんに似てるし、ドラマを見ながら、他のところに意識がいきます(二重構造で見てる感じというか)

寺島さんと真矢さんが元カップルか?という雰囲気で、只者じゃないオーラ、「極!」とでもいうような・・・現役アニキと元アニキにて現姐さん?(笑)こちらも目が離せない感じ。

堺雅人さんって、NHKのシルクロードスペシャルの時、唐の役人姿になって、玄宗皇帝のいたころの長安の街のレポートとかもしてたし、
不思議と縁のある感じがします。


そういえば、昨日の「めざましテレビ」で、黒木瞳さんが映画で楊貴妃を演じる女優の役というので、
上海でオープンロケで沢山の宮中の女官に囲まれて楊貴妃の格好をしていました。
鬘は宝塚のほうがゴージャスで素敵だなあと思いましたけれど、素のお化粧で楊貴妃オーラは凄いです。
(檀ちゃんの素化粧での写真集の楊貴妃姿も凄かった・・)

今朝の「めざましテレビ」では、「龍が如く」の映画発表で、北村一輝さんと岸谷五朗さんが並んでインタビューを受けていました。
こちらも只者じゃないオーラの極の雰囲気の凄みのある(そういう映画ですが)ふたり・・・。
わたるくんのマフィア物も観たかったなあ・・・。

4話 復讐の鬼 

ミツは、やはり・・・・でしたが、一度摩利支天のお守りに守られてお館さまの矢は撥ね退けられたんですね。
お守りが無ければ、妄念の矢を受けずにすんだけれど、前日に勘助と心が通じあったからこそ、胸に下げられていたものだし・・。
脚本の大森さんって話の伏線の張り方が、凄く上手いですね。
出演者も骨太な演技な人が多ければ、脚本も正統派に上手い感じで唸りっぱなしなんですが。

ミツ・・・死んだ振りしてればよかったのに・・とか、思っちゃいましたが、
お話の展開からいって、ミツは生き延びないですから仕方ないですね。
(だけど、可哀想過ぎる・・・)
お腹に臨月(たぶん)の子がいるのに、お腹を切られて死ぬって壮絶過ぎ・・・、鬼畜な所業のお館さま。
でも、一話からかなり表現がリアルに戦国と言うか際どいものだから・・・、こういう事もアリかなあと思ってしまいます。

惨殺の後に兄と仕官したい者を召抱えるという板垣様(千葉真一さん)に、切りかかる勘助の殺陣の殺気。
やっぱり惚れこんだ甲斐のある方ですわ。隻眼での殺陣では大大先輩の千葉さんに切りかかるんだから。
型の綺麗さと迫力という事ありません。破れかぶれの喧嘩殺法のようでいて、綺麗で。
その後の、召抱えてくれと言う時の「は?????」という、空気感も面白くて・・・、脚本も演技する人も楽しんで作ってる感じがして、
この大河好きだなあ・・・。

仕官して懐に飛び込めば、お館さまを討つ手立てもある、俺にはそれが出来るという妙な自信の勘助と、
そんな事は本当は出来んと言う、引いた感じのところが一人の人の中にあるのがまたよくて。
「これは戦いじゃ」と、言う時、ミツに「はじめて戦いを得たのじゃ。守る者を城を得たのじゃ」と言った時の土の城を、
アップにして映すところも考えてるなあ・・・と、演出にも唸ります。

滅ぼすために、復讐のために武田家中に入るって・・・、
それだと、エリザベートみたいって思ってしまって。
「勘助を召抱えた時から、武田の滅亡は始まった・・・♪」
サイは投げられた♪なのか?と。
お館さまは、実際に駿河に落ち延びるし・・・影から勘助が操るのか・・。
由布姫の子勝頼によって武田家が滅亡するとか・・・、その由布姫を勘助が敬愛するとか・・、え・・どうなるのよ。
勘助の復讐がこの武田家滅亡の影に・・・?とか思ってしまいましたが、
晴信と勘助は強く主従で後後結びつくようなので・・・、どこかで逆転か気持ちの変化があるんでしょうね。
でも、このミツの死による復讐の気持ちは後々どうお話に影響を及ぼすのか、先行きが凄く気になります。

来週は駿河入りで、権謀術数渦巻く戦国時代を生き抜く男勘助という感じで、男っぽく骨太に、そして涙と苦悩がありそうで・・・、
続きも楽しみです。

ミツの手作りの藁の眼帯から、男泣きに泣く勘助の涙が伝った時・・・、
こちらも泣きながら、演技上手いなあ・・・と、一歩引いて冷静に見てました。
「青二才め!!」と怒っていた晴信との主従の気持ちの変化とか、どうなるのかなあと、
歴史上の事件を追うだけでない人間ドラマとか見られそうで、
思った以上に面白い(私にとっては)大河になりそう(と、いうかなってます)

宝塚プレシャス 

宝塚プレシャスで、中本千晶さんが退団後のOGさんの活躍について、
檀ちゃんの武士の一分での活躍について書いて下さっています。
『儚さ強さから魔性まで』というのは、まさに檀ちゃんの魅力ですよね。

退団後のOGさんの活動は、それこそ十人十色で・・・。
わたるくんもわたるくんらしく輝いて欲しいですよね。

『身も心も大きくて男らしい』湖月わたると書いてくださっていて、嬉しいです。
以前ですが、退団前の11月に、『<上級編>中学生を初観劇にいざなうの巻』という見出しで、
わたるくんのさよなら公演を中学生の女の子と観た感想を中本さん、書いてくださっています。
(「王家に捧ぐ歌」の頃、轟さんサイトにて檀ちゃんの絵など王家で盛り上がっているとのお知らせを某サイトで頂いた事、懐かしいですよね。中本さんがされているサイトでした)


日テレの「シャルウィダンス」スポーツマン大会では、佐藤・早川良枝プロペアが優勝しました!(今日の放送で)
切れがあって、弘道お兄さんも良枝プロもカッコよかった~。
見せ方が綺麗で、華やかでした。わたるくんが男性パートで良枝プロと踊るところが見たいなあ・・と思ってしまいました。
(早川午朗プロのダンス教室のブログによると、わたるくんが女性パートで良枝プロが男性パートで踊っているそうですが。
ダムヤンキースに向けて、女性パートのダンスも練習をつんでるんでしょうね・・・。
良枝プロと踊っていると女性パートもカッコよく上達しそう・・と思うくらい、カッコいい弘道・良枝ペアでした)

http://bbkids.cocolog-nifty.com/takarazuka/2007/01/post_48c0.html

今日のスカイステージ 

今日のスカイステージ(CS)、タカラヅカニュースの29分~39分まで、
ステージライブラリー、2000年1月として、宙組公演「砂漠の黒薔薇」「グロリアス!」が流れています。
もう、7年も前になってしまうのですか。懐かしいですね。
私は、VISAの貸切公演が当たって、初めて宝塚まで初遠征して観た思い出の公演です。
宝塚まで、こんな遠いところまで来ちゃったよ・・・、もう二度と来れないかもしれないから、手塚治虫記念館も見ておこう~と思ったのに、
いったい何回遠征した事か・・・(笑)

アミナと一緒のゼリム。カシム大臣をしとめるあたりのゼリムなど映っていました(壁壊しや、壁抜け、ロープでターザンばりに登場シーンなどは無し、笑)
グロリアスは、プロローグの青色のサテン衣装をわたるくんが着て、華やかな群舞のところ(この時、皆大きいなんて、わたるくんが大きいなんて知らずに、普通に観てました)、
グレンミラーの銀橋のところ(リフト無し)、ジャネッツの女装のところのわたるくん(ダムヤンキースのローラはこれ系になるんでしょうね。女性でも充分妖しいです)、
たかこさん、花ちゃん、わたるくんで白い衣装で銀橋に出てくる印象的な場面(このまま、宙組で二番手で行くことを疑わなかったわ・・)
など、懐かしい場面が映っていました。
やっぱり、ずんこさんの歌がいいなあと思うとともに、今観るとネオの衣装で最後さよならを意識して歌うところの背景が、
「惜別」のポラリスの場面は似てたんだなあと思います。不思議な縁ですね。

「グロリアス」は、全ツ版がCSで流れましたけれど、本公演は最近というかあまり流れていないと思うので、貴重な映像かも。
ツンツンに髪が短くて、名古屋のホテルで泳ごうとして海パンだされちゃった時の事、しかたない・・・、ホテルのフロントの方には罪はないという、わたるくんの感じ、わかると思います(笑)


昨日は逸翁ディで、三時間時間差で放送があったのですね・・・。
最近意識があまりいかないのか、何なんだろうこの三時間の特別放送はと・・、最後の二時間だけ録画予約してあったのが、悔やまれます。

今朝のニュースでは、その様子、お稽古風景が見られます。
あさこちゃんが、「霧深きエルベのほとり」を歌ったんですね。2004年のTCAスペシャルのわたるくんを思い出します。
あさこちゃんもワイルド系似合うし、正統派な感じですね。
とうこちゃんは、「望郷の琵琶歌」。「若き日の唄は忘れじ」を思い出します。
水さんが、「さよならは夕映えのなかで」を歌われて、いつか「風と共に去りぬ」を、となみちゃんと全ツでする事があるかなあ・・・と。
(わたるくんも観たかったわ。バトラー役者なのに、バトラーしなかったから。TCAとAcrossで観られましたけれど、くるみ割りからちゃんと観たかった)

となみちゃんが音月さん達と銀橋で「ベルサイユのばら」の「愛ゆえに人は美しい♪」とあのメロディを。
雪組に帰って雪組カラーのトップ娘役さんの緑の衣装を着ているけれど、
ベルばらは星組でのとなみちゃんの財産だなあ・・と。
(全ツの「JOYFUL」では、音月さんとモーツアルトとアントワネットのような場面をしていましたけれど、
となみちゃん大きく艶やかに花開いたなあと思います。あのわっかのドレスのアントワネットみたいな場面、中日では誰がされるんでしょう・・今のとなみちゃんがすると貫禄あり過ぎるみたいな感じですが)


れおんくんが「丘の上のジョニー」で銀橋一人渡りをしていて、こういうイベントで凄いですね。
急速に立派になったというか、男役として見せ方を心得られるようになったというか・・びっくりしました。

大浦みずきさん、日向薫さん、真琴つばささん、杜けあきさんなど(もっと沢山の大OGの方が綺羅星のように)、
歌われるところも観られて、少しですが録画予約しておいて良かった・・です。
杜さんは「ダムヤンキース」で舞台をご一緒しますし、親近感をより感じると共に、観ながら背筋が引きしまります。
(でも、もう一度再放送してほしい・・・)

TVNAVI 3月号に山本耕史さんと水さんの対談 

今発売されているテレビ雑誌の、TVNAVI3月号(産経新聞社)を買ったら、
山本耕史さんの毎月の対談のお相手が、水さんでした。
「星影の人」の舞台の話、大河ドラマ「新撰組」の話が沢山聞けて、
ちょっと得した気分。山本さんも骨太で実力があるのに目は綺麗で好きな俳優さんなんで、宝塚の話も聞けて嬉しいです。
お芝居の話、演技者としての話も沢山聞けましたし。
(山本さんは計算しているようでいて、感覚人間って・・・わたるくんも、計算しておいて、後で舞台に乗る時は感覚で演じてる感じで同じだなあと・・)
水さんの「星影の人」も楽しみです。宝塚では新撰組の話も沢山しているんですよと、「誠の群像」「龍馬伝」の話もしてくださっていますし。

それにしても、山本さん、土方を演じる時、ドラゴンボールのべジータの動きとか角度とか参考にしたって・・・(笑)
それじゃあ・・・近藤勇(香取慎吾さん)は、悟空か・・。って、そのまんまやん!!(笑)演じてるし。
(わたるくん・・・があの中で演じるなら、近藤勇でしょうし、香取さんともタイプ的に被るので・・・悟空タイプなんでしょうね。しょうね・・というのは控えめなくらい)


テレビナビは、内野聖陽さんのインタビューと、「相棒」の特集もあって、私的にはとてもお得な一冊でした。
大河ドラマ、『一話のプロローグで「それがしは青き月影、おやかたさまは燃ゆる日輪」と、言っているけれど、
今は自分が燃ゆる日輪みたいになってしまっていて(笑)、
それがいつか逆転し、裏で操る軍師になっていくところは静かでストイックな芝居になる可能性もあるので、
そのあたりの変化も楽しみたいです。』、
と、内野さんが言われていて(やっぱりなあ~と)、
今は主役まっしぐらで陽の人であるからこそ、これからの抑えた月影の芝居も映えるだろうし、
演じるのは熱く、分析はいつも冷静だなあと思います。

わたるくんも太陽みたいな人ですが、卯之助や、フェルゼンもこのタイプかな、アシュレも・・、抑えた月のような演技をした時も魅力的な人でした。

シアターフォーラム 

掲示板に、懐かしいお顔が拝見できて嬉しいです。
思い切って(本当に思いきってですが)設置してみてよかった~。

まだ拙いですが、使いやすいように少しづつ様子をみていきたいと思います。
慣れてきたら、公演報告を独立させた掲示板も設置できたらなあと思いますし、
気の置けない感じで遠方のファンもわたるくんの話や公演の様子を共有できますように、微力ですがしていけたらと思います。
(びれっじ閉鎖から、たった2週間ですが、長~~く感じた2週間で、自分でも思いも寄らなかったのですが、出来るところでぼちぼちと頑張ってみます)

掲示板で、とんちっちさまがお知らせくださいました(ありがとうございます!)
掲示板は200件になると過去ログの残らないタイプなので、大事な情報はこちらにもUPしてみます。

“シアターフォーラム”にて、タイタニック初日に行かれたわたるくんの様子が観られます。
公演の様子も豊富ですね~。りかさん、パワフルに可愛いし、綜馬さんは実直な感じで似合いますね。
光枝さんは押し出しのいい素敵なおじ様だなあ・・と見入ってしまいました。

『女になるのは大変よ』との、りかさんのアドバイス(笑)
わたるくん、そのまま船員さんに出られそうな金ボタンのジャケットですね。でも、たおやかに可愛い感じで、指が綺麗だなあと思います。
あんまり変わってないですね。在団中も女らしい時はこんな感じだったですし。

http://forum.nifty.com/ftheater/n2007/70118001.htm

スカイステージトーク 水さん立樹さん 

水さんとしぃちゃんのスカイステージトークで、つぼだった部分を少し書いてみます(^^;)
同期ならではの気の置けない感じの、和気藹々トークでしたよね。

★星組へのベルばら特出に触れて 体育会系の組
水さん:「星組さん、楽しかった。なんか皆優しくてねぇ~。
 なんか温かい・・。温かい違うね、熱い!」
しぃちゃん:「熱い。体育会系だから。」
水:「体育会系(笑)体育会系!ぴったりの言葉。ほんとにね(大らかに笑うなあ水さんも)
 この間、ワタさんのさよならショーでソーランやってる時にうん、うん!体育会系~!!って。
 あの当時の宙組も凄い体育会系だった。もちろんワタさんもやってらしたんだけれど。
 後、タラさんとか、スッシーさんとか、女子が結構踊れる子が多くて、凄い体育会系・・(女子ですか~笑)
 私、組替えしたばかりの作品だったんだけれど(「望郷は海を越えて」「ミレニアム・チャレンジャー」)
 体育会系の組だなあって思った。皆がどこかで腹筋してるの。
 (あっこちゃん(陵あきのさん)とか、清楚な笑顔で腹筋割れてましたっけ。懐かしい・・。宙組凄い体育会系の組でしたものね)
 水さんは、そのすぐ後の「さくら」の場面に出てるので大漁ソーランには出ていません。


雪組とはまた違う感じでという、しぃちゃんに、組によって感じが違うよねと、水さん。面白いよねと。

雪組の立ち回りは腰を入れてするんだけれど、星組はそれだと腰入りすぎ、もう少し腰を高くと言われると。

★長崎しぐれ坂の時のお化粧

口元に隈取みたいに書いたり、顎にブルーの髭剃り跡を入れたりで凄かったと。
わたるさんも入れてたしと(髭の剃り跡みたいなブルーが凄かった・・・)
青天も星組は青々と描くと。

続きを読む

掲示板を設置しました 

ブログを始めたのも、本当は気の弱い人なので恐々だったのですが、
わたるくんの舞台の予定も出て、
色んなわたるくんのお話、情報など一人でぼちぼち話しているのに慣れなくて・・、
今はブログやミクシィとかの時代なのでしょうけれど、
ファンが気軽に想いを共有できる、情報交換が出来る掲示板が私はやはり好きなので、
本当にコワゴワなのですが、簡単な掲示板をお借りする事にしました。

何日か悩んで・・・、サイトに出来るほどの気概と技術がないので、
掲示板だけ設置してみます。
ことみさまにも、沢山ご報告をいただいて嬉しかったのですが、コメントにこれだけ書いていただくのも、なんだか申し訳ない気がしまして。
色んな舞台のご報告をお聞きしたいですし。

リンクの「陽と朋に掲示板」をクリックしてみて下さい。
何にもない感じですが、情報交換の場になればと・・・。
何も書き込みが無いと消えてしまいますので、細々ですが、
よろしくお願いします。

やっぱり、サイト管理人さんは凄いなあと、今更ですが尊敬します。http://www2.rocketbbs.com/625/nakanaka.html

タイタニック紹介番組で 

昨日の深夜2時半頃から放送の、舞台「タイタニック」の紹介番組、
「TITANIC the musical~13人が奏でる“タイタニック組曲”~」に、
初日に来ていたわたるくんのコメントと映像も映ったそうです。
某サイトで某さまに教えていただきました(ありがとうございます)

感謝深い感じのわたるくんらしいコメントだったとか。

フジテレビ主催の舞台の紹介番組は東京、関東での放送に限られるようで、
「ダムヤンキース」の舞台については、映像的に涙を飲む事になりそうだけれど、
OGさんになったんだし、今までみたいに観たい映像がすべて観られるわけではないから、しかたない。
それでも、WOWOWの「宝塚プルミエール」ではOGさんの舞台の制作発表などはわりとこまめに放送してくれるので、
それで観られるかなあと、少し心強い。
それにしても、こんなに「観たい!」と強く思うのってなんなんでしょうね(笑)
か~~っとアドレナリンが上がる感じで(笑)、特別なのはファンに成り立ての怒涛の嵐みたいだった(大笑)時から、変わらないです。

もう、タカラジェンヌさんじゃないんだから、今までと違うからと思ってきたけれど、わたるくんの笑顔一つが観たいというのはどうしても思ってしまいます。
特別なんですよね。何で好きなのかとか、理由とか無くて。


昨日の「豪腕コーチング」という、テレビ東京系列の番組で、
フィギュアスケートに挑戦という企画で踊っていた川崎麻世さん、男前でカッコよかったです。
最初はおぼつかない感じだったのに、ショーでの堂々としたスケーティングと(それでも、初心者なので競技者のようにはいきませんが)、
客席を惹き付ける力。集中力と見せ方はさすがでした。
悪くした手首を本番直前にまた、転んでぶつけてしまうのに・・・(@@)あちゃ~っと驚きましたが、
そんなアクシデントを感じさせないスケーティングは男らしくて、プロ根性のある方ですね。
奥様のカイヤさんも客席に駆けつけて「麻世、かっこいい~!」ってほの字だったけれど、怪我の事とか知らなかった笑顔で、なんだかそういうところって男前ですね。
「観てくれる観客やファンの方のために、家族のためにも」頑張るって言われていて、自分の事より人の事が最終的に来る方なんだなあと・・。

わたるくん、素敵な方と舞台をご一緒するんだなあと、なんだか嬉しくなった放送でした。
たまたま観られましたけれど、荒川さんや真央ちゃんのスケーティング練習の様子やトークも観られたし、川崎さんのお人柄が感じられてよかった。
わたるくんが素敵なチームの中で舞台に立てそうなそんな期待感が・・。
アップルゲイト、ボス!(笑)

痛めた手首も、舞台人のプロのメンテナンスで早く治られる事でしょう。お大事に・・。

しばわんこの和のこころ 

NHK教育や、総合の「ゆるやかナビゲーション」という番組(水曜深夜23時~23時30分)の中で放送されている、
「しばわんこの和のこころ」というアニメーションがあります。

しばわんこが和のこころと、和の心得とマナーを見せてくれる番組で、
しっかりもののしばわんこ(女の子だと思う)と、遊んでるミケにゃんこがいます。

しばわんこが畳の縁を踏まないようにとか、お茶の出し方を教えてくれるという見方によってはシュールなアニメなんですが(笑)、
可愛いしほのぼのしているので、よく観てしまっています。

ちょうど放送が始まった頃、一昨年の10月ごろからうちはしばわんこを飼っているので親近感もありまして。
その頃、うちは半年近くわんこを探していて(前の子が亡くなって二年近く経ったのでそろそろわんこ恋しさに)、
ちょうど「ソウル・オブ・シバ!」の公演も全ツの頃で最終章に入った頃で、公演中にシバくんが欲しいと思っていたところ縁あってうちの子になりました。
(そろそろわたるくんの宝塚生活も限られた時を刻みだすのかなという予感もありで、記念にしようという心積もりもありで)

轟さんにわたるくんが「子犬みたいな眼」と、わたるくんが抱きつくところを言われてましたが、
ほんとに子犬の頃の眼はそっくりでした。直向な可愛い目で。
ずっと前に、わたるくんは取材記事で、「気概は和」と見出しをつけてもらってましたが、
どこかで和のテイストが香る人で、日本人的な人情を感じさせるというか・・。
わたるくんのご実家の愛犬も和犬で「文四郎」と伺っていたので、
我が家も「文四郎」とつけようかともくろんだんですが(笑)、
「蝉しぐれ」を知ってる家族に即却下でした。シバもなんだ?そりゃ!?と即却下(「シーバ」って柴犬雑誌もあるのに)

わたるくんの退団発表の時とか、落ち込みがちな時に、それでも散歩とかしなくてはいけないし、直向な眼に癒されて助けられてきました。



それで・・・(笑)
今現在、「しばわんこの和のこころ」で犬も猫もいるうちなんでそんなあと思っていたのに、
先月舞い込んできた猫ちゃんがうちの子になったので、ちょうどその状態になってしまって(笑)、
ちょうど色々思いがちな時にまた助けられました(うちのしばわんこは男の子なんですが)
わんことの縁、にゃんことの縁、ほんとに不思議です。
(それに、わたるくんを知るようになったわたるくんとの縁も。
人って色んな不思議な縁に出会って助けられているんだなあ・・・って)

もう、すっかり元気で丸い子への道をひた走ってるにゃんこです(普通に肉がついてきたら、贔屓目ですが、美人になってきて、なんだかやっぱりとなみちゃんに似てます。丸い目。丸い顔)
繋がれている犬の鎖の範囲まではいかないんだけれど、段々側まで行くようになって、
柴が優しい気質の犬で吠えないので、ゆる~~くほんわかしてるみたいです。
猫は普通の猫並みに警戒してふ~~~~!!!と吹くんですが、犬がそんななので、領域を守りながら、ゆる~く、
二匹で同じポーズで昼寝してたのには笑えました(笑)

でも、だんだん慣れてきて・・・問題がひとつ。
庭で私が猫の側に行くと、ふだんあまり吠えない犬が「きゃきゃきゃきゃ~ん!!」と吠えて・・(ご丁寧に百発百中)、
これって嫉妬の炎がメラメラとなんでしょうか(笑)
優しい犬なので、猫固体には吠えたり追いかけたりしないんですが。
(どこか、わたるくん似の犬かも・・・・ファン馬鹿。血統書名も「星の紅皇」なんて、わたるくん的名の縁を感じる子ですし)

摩利支天の妻 

ついに、大河ドラマ三話。脚本に唸らせられます・・・。

「わしをつきだせば褒美がもらえるだろう。わしの命はくれてやる。
でも、その子の命は受け取れんのだ。」
自分の子供ができた事に戸惑う勘助のセリフ(だいたいで書いてるので正確じゃないです)
こういう男に惚れたら苦労するけれど、こういう男に惹かれちゃうのよね・・という見本みたいなの。
自分の元にまた来てくれたのに、つれない。だけど、憎めない。
「ベガーズ・オペラ」のマスフィークみたいだ。

「わしは、本当に求められた事は無い。
本当に闘ってきたのではない。わしのいくさは妄念じゃ。
いくさは守るものがあるものがするものじゃ。
うぬは城じゃ。守る者が出来たのじゃ。」
求められる者に初めてなれて、初めて戦を得たという、殺し文句みたいな告白。
内野さんと貫地谷さんの演技も心情が手にとるようにわかる演技だし、
見ごたえがありました。

彷徨ってきた、求められたことの無い男が初めて見つけられた、
自分の守るべき者。愛しい者を「城」と呼ぶ男。
(あれ?自分の愛する者に「城」を作った男と「城」を与えた男がいましたっけ?「カステル・ミラージュ」で)

子供みたいに土の城を作る様は、男の子みたいで、
修羅場をいくつもくぐって来た大人の男(勘助、35歳ですか?)の男として身を立てたいと言う野心は、
突き詰めるところ少年の煌くような希望で、実際の生活や守る者とはまた違う次元にある感じがよく出ている感じ。
その違う次元がふっと重なって、ミツの想いと自分の居場所が重なる感じだったのに、
次回はそうなっちゃうのかなあ・・・。

怒りの演技や、涙がグッと来ますね。内野さん。
怒りの妄念にトート閣下が少しのぞきます。
勘助、トート閣下なんだから凄いギャップがあるというか演技の幅は広いというか。

ミツの手づくりの藁の眼帯をつけてみて、顔をひくっと動かすところが可愛い勘助(笑)
片目が隠れているので今回初めて思いましたが、
内野さんの鼻って、久世星佳さんの鼻と似てるんですね。

脚本にも演技にもとても感動したんですが、感動って思うように文になりませんね。

「蝉しぐれ」がBS2で再放送されているので(火曜、19:45~20:30)、また観てしまっていて、
旦那に「何万回観てるんだ!」って言われてしまったんですが、
(そこまで観てないけど、再放送の度に録画してる)
「やっぱり演技上手いよなあ・・・(内野さんの)芝居を観てるって気がする」っても言われて、気分がいいです(笑)


★1月26日(金)NHK総合、13:05~14:00「スタジオパークからこんにちは」に、
貫地谷しほりさんが出演だそうです。
演じるごとにお顔が違うように見えるので、素顔の感じを拝見するのが楽しみです。
映画「愛ルケ」のヒロイン娘さん役もされていて、難しい役もこなす方なのですね。演技が上手いです。

シャルウィダンスでコパカバーナ♪ 

日本テレビ系列で、土曜日午後7時頃から放送の、
「シャルウィダンス」に出演されている早川良枝プロは、わたるくんと生年月日がまったく同じだそうで(藤原紀香さんもだわ)、
更に、中学時代からわたるくんとはお友達だそうで。

パートナーの早川午朗プロのダンス教室の公式HP、公式プログに時々わたるくんの話題が出ています。
「Across」を観に行った時の事。もうすぐわたるくんが退団するという事。
退団されてから、早川ペアの競技プロ引退記念パーティにわたるくんも行っていた様子など(これは写真入で)
「早川午朗」で検索するとすぐにわかります。

先週、20日の「シャルウィダンス」の放送は、スポーツマン大会で、
体操の佐藤弘道お兄さんと良枝プロがコンビを組んでいました。
練習の様子が映って、早川さんのスタジオの様子も映っていたんで、
わたるくんがここで踊ってたんだなあと思ったり・・・。

弘道・良枝ペアが挑戦したのが、ラテンで曲が「コパカバーナ」!
懐かしくも嬉しい選曲でした。
ちょこっとわたるくんの舞台の事とか参考にしてくださったんでしょうか。
最初が良枝プロが仁王立ちしていて、そこを後ろから肩を飛び越えて始まるもので(良枝プロの頭が弘道お兄さん、飛びきれなくて足にぶつかってましたが)、
「タカラヅカ絢爛」での、柚美副組長がほとんどたったままみたいな状態で後ろから跳び箱みたいに飛び越えた、わたるくんを思い出します。

スポーツマンのダンスって、体が出来ているから綺麗ですね。
わたるくんのダンスもどちらかというと、スポーツマン的なダンスだったような・・・(いい意味で)


松野明美さんも出ていらして、踊った曲が英語でアレンジされた「Runner」(爆風スランプ)で、
フロア中をステップで駆けまわるようなダンスで、「Across」を思い出して、こちらも懐かしかったです。


二週にワタル「スポーツマン大会」なので、今週末も放送があるので、
佐藤・早川プロのダンスが27日も観られます。
前回の様子でコパカバーナも少し映るかも。


今日、22日のテレビ東京系列放送「豪腕コーチング」(20:54~)にローラのボス(笑)川崎麻世さんが出演されると思います。
スケートに挑戦、どうなったでしょうか。

それと、先週18日放送の「えらいところに嫁いでしまった」に、大澄賢也さんがちょこ~っと出てたみたいです。
録画してあるのをざっと観たら、テレビのエアロビ講師だったような。

納豆騒動 

先週の半ば頃に、スーパーで納豆が無くなっているのに気がついて、
それで初めて「あるある大事典」で取り上げられて、品薄になっているのを知りました。

うちは朝ごはんは常に納豆なので、かなりの量を常備していて(笑)、
そろそろ在庫も尽きてきたのでと買おうとしたら、一個も売っていない状況に驚いて。こうも見事になくなっているとは。
あって当たり前のものが忽然と無くなると、本当に困りますね。つらいというか。
「お一人様ニ個まで」って、一個も無いじゃないよ~!の状況に、
泣く泣くコンビニで高い納豆を買って(100円以上の納豆なんて買ったことが無いから、凄い抵抗感の150円納豆)

普通に食べている者の納豆を奪わないで欲しい~。
流行が収まるのは2週間くらいかなあと思っていたら、データの捏造騒ぎで、また一転騒動という結末になるなんて・・・。

毎朝食べていて痩せるなら、もっと痩せるってと、うちで言ってたんですけれどね(笑)
最近あるある大事典を観てい無いので、詳細は報道されたものしか知らないのですが、
毎朝ニパック食べるのは、きつかっただろうと。
振り回された納豆業者の皆様が大変です・・・。

データは捏造かもしれないけれど、納豆は安くて手軽で健康にいいのは変わりないことですから、
ニパックは多いけれど、普通に食べるのはいいので変わらず食べればいいのになと、思います。

とりあえず、納豆もとめて彷徨う必要がなくなりそうで、よかった。


わたるくんが大きくなったのか、怪我が少ない理由だかに、
「小さい頃からごはんと納豆をしっかり食べていたから。」って、どこかで言ってた気がするので、
(歌劇だったかな)
納豆がいいのは実証済みです(笑)

地球ゴージャスVOL.9 

地球ゴージャスの次回公演が発表されました。

8月5日~26日、渋谷シアターコクーンにて。
「ささやき色のあの日たち」
主演 北村一輝 藤原紀香 岸谷五朗

スポーツ報知サイトにも公演の詳細が出ています。

北村さんと岸谷さんかぁ~。濃い~~!!くどい顔合わせ(笑)
「龍が如く」からですね。壮絶な男の世界に惑わすゴージャス美女か・・な。
寺脇さんもゴージャスの舞台だから出演されますよね。

岸谷さんも寺脇さんも映像、映画の仕事が立て続けですが、
ゴージャスの舞台を変わらず続けてくれるのが嬉しいです。

紀香さんって、わたるくんと生まれた年、生年月日とまったく同じなんですよね。
わたるくんもいつか、地球ゴージャスの舞台に立ってくれるといいなあ。
(女性としてより、舎弟みたいな役になりそうでしょうか?笑
でも、女性役も出来ますよね。岸谷さんはいつも「女優」と言ってくれていたし)

http://www.amuse.co.jp/chikyu/

長く書く時ほど・・ 

下でも、コメントに書きましたけれど、
とても楽しみにしているんだけれど、どこかに抵抗感とか、
吹っ切れないものがあって、ぐだぐだと書いてるのかなあと思います。
女優さんになるわたるくんについて。

芸名も「わたる」で男そのものみたいな女優さんになるわけですし。

まあ、これから未知の世界に踏み出すわけですから(笑)(わたるくんも私達も)、
どのOGさん達も通ってきた道かもしれないけれど、
初めてのはじめの一歩ですものね。
ぐだぐだ言っているうちに、光も見えてくるでしょう・・。


それでも、私・・・、男役の湖月わたるさんが大好きだったけれど、
「フォーチュン・クッキー」の宝塚的でない謝先生の、
複雑でエネルギッシュでスピード感のあるダンスを、伸びやかに軽やかにとても楽しそうに踊っている姿も大好きだったんで、
もう一度あの、ふわ~~、きゅ!きゅきゅきゅーーー!!!とした(どんなだ、それ?笑)
あの空気感に出会いたいんで、
今度の舞台ではきっと出会えるはずと、それが楽しみなんです。
とても宝塚な人だけれど、宝塚離れしたところでもきっと映える魅力のある人と思ってきたんで、
もう一つのわたるくんの魅力が観られそうで、
男役だけに舞台人湖月わたるを封印せずに、新たな舞台に立ってくれることがとても嬉しいんです。
だから、女性のわたるくんもきっと素敵だと。

風共のアシュレ、ベルばらのフェルゼン、そして「フォーチュン・クッキー」のモナちゃん。
どの役も演じる前はわたるくんの持ち味とかけ離れるようで、え!?と、
驚いて不安でした。
でも、どの役もわたるくんならではの見せ方で他にはない魅力を演じ終わった時には残してくれて、
どの役も忘れられない大好きな役になりました。

だから、きっと・・・・。

(って、また、ぐだぐだ自分を納得させるために書いてるみたいですね、これ、笑)
わたるくんの笑顔!これが最強にして、最高の我らがパワーです。
素晴らしいダンスを踊る人は多いけれど、
わたるくんのダンスには中から湧き出すようなパワーと生命力と、
キラキラとした煌きがあって、人が生きているのって素晴らしい事だなあと思うので、
私はわたるくんをずっと観ていたい・・・。
それが叶うなら、男でも女でも・・・。

女優湖月わたる 

まだ、なんだか抵抗があるなあ・・(笑)「女優湖月わたる」という文字。
あれだけ男らしい男役でしたしね。
でも、女性のわたるくんも好きだから、きっと女優のわたるくんも好きになると思う。

ところでですが、
「タイタニック」の公式ブログによると、公演時にアフタートークとして、出演者がお二人づつ何かお話してくれる軽いトークイベントがあるそうですね。
りかさんと賢也さんの日もある!綜馬さんもお話が上手いし、光枝さんもトーク上手だし、観にいける方いいなあ・・と思います。
四季でもバックステージツアーとか、出演者とロビーで触れ合えるイベントをする時がありますけれど、こういう企画っていいですね。
ダムヤンキースは、公演期間が短いからこういう企画はないかなあ。
フォーチュンクッキーの時の出演者の方の(アンサンブルをして下さった男女4人の方)の客席でのクッキー売りとか、触れ合いが嬉しかったのを思い出します。

青山明さんも出演で、森口博子さんの旦那さん役なのですね。
クラシックな衣装の紳士なんだろうなあ・・。声もいいでしょうね。
ダムヤンキースに出られる方の出演が多くて、より気になります。
「タイタニック」の舞台。


初めてわたるくんを観た時、凄く宝塚らしい人だけれど、宝塚離れしたところもある人という印象でした。
キラキラのこれぞ宝塚!という衣装を着こなして男役の色香ばっちりに、ウインクとかして様になるところ(宝塚の男役さんってこういう感じなのねぇ~と)
でも、佇み方やシルエットの男としてのナチュラルさは宝塚離れしているというかそのまま、ダンサーとして外部で男で踊れるのではというリアルさがあって、
そういうところは宝塚離れした男装の麗人っぽくないところかなあと。

トップになって、ギラギラの金の総スパンの衣装がこの上なく似合うところ、コスチューム映えするところ、
男気たっぷりだけれど、甘いロマンチックさのある男らしさなところ、
通常の男性ではありえない美しいスタイルでの黒燕尾姿とか、
これぞ宝塚の男役でしたけれど、
オーソドックスな宝塚的なショーより、宝塚離れした絢爛やロマンチカのショーが当たる事が多くて、それもとても似合ってわたるくんの魅力を増幅してくれました。

幸せに卒業されて・・・、また舞台に立ってくれるという幸せ。
でも、あたりまえだけれど、もう男役ではないんですよね。
男らしい男役が女優になるという高いハードル・・・。
現実のものになって。

宝塚離れしたところがある方ですが、外でそのまま男で通せるわけではなく、女性になるわけで・・。
それでも、私は、ファンに成り立ての時、
見たくて見たくてたまらなくて、最初に砂嵐のスクランブルかかったWOWOWの「宝塚スターの小部屋」の放送を急遽加入して観たら、
「激情」「ザ・レビュー’99」の時の放送で、
いきなりわたるくんの空色のレオタード姿にカウンターパンチをくらって(笑)、
あ・・・女の人なのね・・(あたりまえ)
しかも、番組最後の大らかでキュートな女性としてのわたるくんの自然な投げキスのカッコよさに、
うわぁ~、女でもカッコいい・・・と思った、ファンなんで、
最初に免疫が出来ているんで(笑)そんなに不安感はないんです(特異な例?そうでもないですよね。わたるくん、普段は女性らしいし)

わりと軽やかに女優さんというか、女性の演技者として飛び越えてくれると思うんで(男役さんから)、
「ダムヤンキース」の舞台は楽しみにしています。

わたるくんは自己演出というか、ファンの望む湖月わたるをよくわかっていらっしゃる方だし、自分でも演じられる範囲を決めているだろうから、
わたるくんがこの舞台ならと思った舞台は、安心して待てる気がします。
大好きな野球の話でもありますし、さっぱりした元気のいいセクシーさと、大好きなダンスがいっぱいのミュージカルコメディ。
こんなに合うというか、望んだままの舞台に出会えるのはきっと幸せな事だと。
いつか、男役として踊る姿もまた見られると、狸御殿や最近のOGさん達のイベントを観ているせいか、
男役もまた見られるとどこかで思っているから(実際OGダンスコンサートにも出演が決まりましたし)、
男、女、どちらも・・・と思っているから、
それで女優も楽しみに出来るところがあるかもしれませんが。
演技者として振り幅の大きい人が好きというか、
え!?この人とこの人を同じ人が演じているの?と意外性と軽いジャブで驚かせてくれる人が好きなので(内野さんとか、ジョニー・デップとか)、
男も女も極まった色香で演じられるでしょうから、
宝塚でのわたるくんも、これからのわたるくんも目が離せなく・・楽しみです。
(結局わたるくんなら、何でもいい・・・スタンスの人・・笑)

見上げてご覧夜の星を 

チャリティーコンサートで、たかこさんセンターでわたるくん、さえちゃんが歌うのを見て・・。

この歌って、「望郷は海を越えて」の「異郷に散る」とつながっているのかと思うほど、つづきを感じる歌と並びでした。
海人とW蔵人でしたし。

「凍てついた星(北極星)は、瞬きを忘れてる」
「見上げてご覧夜空の星を・・・ささやかな幸せを歌ってる。」
ネオダンディズムの「惜別」ポラリスへと、
ずっと星に導かれて星に(北極星)までなった人だったと、三つの曲の歌詞を並べてみて思います。

宝塚チャリティーコンサート 

スカイステージの放送予定を見た時は、久々にわたるくんの映像だ・・と、
それで嬉しかったんですが、
「チャリティーコンサート」は、阪神淡路大震災から10年のチャリティーコンサートですものね。
1995年1月17日の震災の日の事を思い、亡くなられた方々、甚大だった被害とそこからの復興の日々を思うコンサートでした。

かなみちゃんの「千の風になって」が、歌声も歌詞もとてもコンサートの趣旨にあっていて繰り返し当時聞いていました。
この間の紅白でも歌われていましたけれど、歌詞に力のある歌で・・。

トップとして出演していた、たかこさん、わたるくん、さえちゃん。
皆、宝塚を卒業されて・・・。
たった二年前の事なのに、もうずっと前の事みたい。
わたるくんの退団発表からの10ヶ月があまりに密度濃いスケジュールだったからでしょうか。
さえちゃんは着々とお仕事をされているし、たかこさんは明日から青山劇場でコンサートですか。
わたるくんも舞台が決まったし、時が流れて行くんだなと思います。
それでも、この頃の自分が大好きだった宝塚の記憶はずっと変わらず残るんだろうなあ・・。

わたるくんが何かの折に宝塚にOGさんとしてイベントに呼ばれて、一曲歌うなら、
やはり「王家に捧ぐ歌」の「世界に求む」でしょうね。
在団中にこれ!という、大きな持ち歌が出来て、わたるくんは幸せだなあと思います。
狸御殿に特出した時も歌っていたし、コンサートでも中日劇場で再演する直前に歌っていて。
ロマンチカ宝塚’04のフィナーレの青い波のようなフィナーレの総スパンの衣装が、トップになってのフィナーレ衣装で一番好きでした。
豪快に揺らす白い波のような大羽根。ナイアガラ部分を豪快に倒すお辞儀。
「ザ・海の男」決定版のような、青いスパンの衣装で(大羽根は取って)、「世界に求む」を歌うわたるくん・・。
久々に見て、歌が少しずつ前進してるというのと、一つ一つ歌詞を届けるように大事に歌う歌い方が好きだなあと、また思いました。
気持ちのこもった歌というか・・・。

震災にあった御霊、安らかにと思いつつ・・・、素敵なチャリティーコンサートだったと思います。

震災のあった頃は、私は宝塚の事はほんとに何も知らなくて、ニュースで見て大変そうだなあと思った事、
ボランティアで子供さんの世話をしている方がいるというニュースを見た事(それは後で考えるとケロちゃんだったのですが)を思い出します。
あの大変な中で、「国境のない地図」をよく上演出来、
更に時間の無い中でわたるくんが新公の主役をしていた事を思うと、
人の力、夢への力って凄いなあと思います。

あの日の前日、私は主人と小さい娘と3人で、残っていた青春18きっぷを使おうと、
京都まで東海道線で旅をして、日帰りで帰る強行軍の貧乏旅行をしてました。
震災の瞬間がずれたらもしかしたら、旅行先であっていたかもしれないと、
普段と違う長い揺れを朝起きぬけに感じながら思ったのを思い出します。
何にも出来ませんが、わたるくんも防火キャンペーンのお仕事をされていたので、
地域の防災の講習に今年参加してみる事にしました。
地震防災、火災予防など地道に勉強しながら・・・こうして、わたるファンになった事、ためになる時ありかなあと思います。
まあ、わたるくんを見ていると元気がもらえると言うか、自分も元気に頑張らなくちゃと思うから・・・ためになるレベルの方ではない方なのですが。
(今年の防火もちつき祭りでは、とうこちゃんが電気ショックの使い方をしていましたけれど、あの実地とか、
救急救命の人工呼吸の正しい仕方とか習いました)
地震に備えなければいけない地域なので(どこもそうですが)、人事と思わず考えていかないといけないなと思います。

タイタニック 

一日に四つもタイトルを分けて書いてどうするんだ(^^;)、
という感じですが。

フジテレビの「タイタニック」の公式ブログによると、
15日の初日にわたるくんが行っていたようですね。
後日コメントも載る可能性があると。

「タイタニック」の舞台裏の様子は、
1月22日(月)26:29~27:24にフジテレビで、
「TITANIC the musical 13人が奏でる~」という紹介番組があるので、
初日の様子とか少し流れるかも。
わたるくんも少し映るといいんですが。

これは東京の方では放送があるんですが、静岡は調べたけれど放送されないようなので残念です。

16日のめざましテレビの中で、少し初日の様子が流れて、
松岡さんのコメント、りかさんの笑顔の様子、船のセットの舞台の様子が少しだけ観られました。
光枝さんも映っていたし、賢也さんもインタビューの後ろににこにこといらっしゃいました。
(短い放送だったですし、わたるくん他、観にいらしていた方は映りませんでしたが)
鈴木綜馬さんも出ていらっしゃるし、わたるくんはこれから舞台をご一緒する方、
顔なじみの懐かしい方々、沢山出ていて、初日は嬉しい一時だったでしょうね。

フジテレビの動画が観られるところのイベント、舞台のところで、
今、「モダンミリー」の制作発表の様子がとても綺麗にほぼすべて見せていただけるので(りかちゃんも樹里ちゃんもしっかりしていて綺麗!)、
「Damn Yankees」もそうなるのかなあと、それが凄く楽しみです。


タイタニックに出演の光枝明彦さん、大澄賢也さんは公式サイト、ブログをお持ちで、
個人的にブログにコメントを載せてくださっているので、
舞台裏の様子がよくわかります。

光枝さんは大人の渋い感じのコメントで充実していて、素敵なブログです(おふたりとも、ブログ検索するとすぐ、わかります)

ダムヤンキースの舞台の事を、
賢也さんは、『次の舞台はダンスがいっぱいだよ。』と、
光枝さんのところのスタッフさんは、
『華やかでダンスがたっぷりの、楽しくて切ないミュージカルコメディ』と、
書いてくださっていて、
楽しくも切ないお話が好きなので、舞台はずっと先だけれど、本当に楽しみだなあ・・って思います。

http://www.fujitv.co.jp/events/titanic/ticketguide/

ハレルヤGOGO!祝千秋楽 

今日のタカラヅカニュースは、「ハレルヤGOGO!」の千秋楽、「ヘイズ・コード」の千秋楽、
「ハロー・ダンシング!」のお稽古風景と流れて、星組色が強かったです。
皆、素敵に輝いて頑張っていて・・・煌き続けていて嬉しいですよね。

ハローダンシングでは、「パパラギ」の心はいつものデュエットとかもあるみたいで、新しい場面ばかりではなく、過去の名シーンとかもあるようで、
弾けたエネルギッシュな若いダンスシーンが楽しみです。
黒燕尾群舞なんでしょうか、サザンクロスレビューⅢでも踊られた「思い出のブエノスアイレス」のところのメロディーと同じ感じがして、
懐かしい感じ。
あかしくんの帽子使いの上手さ、男役としての形の決め方、元々あかしくん上手い方ですが、
わたるくんを観て培ったものもあるかなあと・・・、こうして皆の中にどこかしら、わたるくんの男役が残っていくの・・、
切なくも嬉しいです。

「ハレルヤGOGO!」の千秋楽のご挨拶では、英真組長が、
ウメちゃんの宙への組替に触れ、
『可愛い可愛い愛娘を嫁がせる父親の心境が少しわかった気がします。
娘をよろしく!』と、
言われていて・・、温かいウメちゃんを見送るというかお嫁に出す雰囲気でした。
それを聞いているウメちゃんは、キュートににこにこと笑っていて、
宙行きの事しっかり受け止めていて、心配ない感じ。
安心して、「幸せになれ~~」と送り出せる気分です。
(宙へ行く内示というのは、かなり早くウメちゃんには行っていたのではと、愛短の宝塚の頃のウメちゃんのかなり痩せてしまった時の事を思い返して思うんですが、
繊細なウメちゃんですけれど、乗り切ったらきっと大丈夫な強さがあると思うので、
安心できる笑顔でした)

「星組で培った事を糧に、頑張ります。」というような、元気なご挨拶もあって。
寂しさもいっぱいあると思うけれど、笑顔で旅立つところ・・・、わたるくんの旅立ちもそうだったなあと思い出します。
第二の相手役と言える位、沢山わたるくんと組んで踊ってきたウメちゃん、立派にしなやかに頑張ってくれるでしょうね。
なんだか、この一年で急成長された感じがします。

ちえちゃんも、急速に大人になったというか、男役の見せ方のダンスが艶っぽく出来るようになっているようで、
実際に観られる方はいいなあと思います。
それでも、ちえちゃんはちえちゃんの魅力で、やはりわたるくんとは違うんで(似てるけど)
ご挨拶は、立派になりましたけれど、楷書というか、わたるくんのお手本をそのまま引いてきたようで(笑)、
自分の言葉で言えるようになると、また素敵になると思います。

ヘイズ・コードの舞台の充実度と出来上がり方は、言う事ないですし、
それぞれに輝く星達に、幸多い今年でありますように・・・。

(和くんの衣装が「カステル・ミラージュ」のレオナードの少年時代そのままのだったんで、驚きました。
これからも、衣装で懐かしく思い出す事が多いんでしょうね・・)

タカラヅカ狂騒曲8 

キャトルレーヴや、宝塚アンで売っている(今回はキャトルで取り扱いが無いようですが)、
赤岩さんが出している「タカラヅカ狂騒曲」Part8を、お取り寄せさせて頂きました。

2から毎回楽しみに買っているんですが、当分宝塚にも東京宝塚劇場にも行くことが出来ないので、送っていただけてとても助かりました。

表紙はユキ・タケダさんのわたるフェルゼン(持ってるステファンまでわたるくん顔)、コムちゃんオスカル、
かしちゃんアンドレ、おさちゃんアンドレ、あさこちゃんアンドレの表表紙に、
轟さん、とうこちゃん、タニちゃん、水さんの薔薇タン姿の裏表紙の厚手の読み応えのある本です(定価は1880円)

もう、わたるくん表紙って最後ですね・・(しみじみ)
宇宙服で浮かんでる裏表紙のわたるくんから、トップになって和もので表紙に入った時から、ユキ・タケダさんのイラストのわたるくんはいつも楽しみにしてきたけれど。
(本文中には、『オスカルがホレれるのもうなずける男らしいフェルゼン!』とのコメントがイラストに)
某サイトでいつも楽しませていただいて、華やかにわたるくんの軌跡を飾ってくれていた、
わ♪QPちゃん達も華を添えてくれています。

自分の観られない各公演の様子を聞かせていただけるのも楽しみですし、
わたるくんの出ていた公演の様子、「ベルばら」「Across」「コパカバーナ」の感想なども読ませていただけます。
宝塚のベルばら、実際のフェルゼン伯爵について調べられた詳しい記述もあって、とても興味深いです。
びれっじでも少し、私が調べてあげさせてもらった、フェルゼンのお城のSteninge Slottの事も書かれていました。

わたるくんについて書かれている文を読むのが好きなので、
読みたくて自分でも拙く書いてるようなものなので、
こうして読ませていただけるのは幸せだなあと思います。

こだわりアラカルト愛の告白 

昨日からタカラヅカスカイステージで放送されている、
「こだわりアラカルト 愛の告白」では、「王家に捧ぐ歌」の月の満ちる頃の前の、
ラダメスの告白場面が流れてます。
(25分くらい?中盤以前で)

ここだけチョイスされると、ラダメス、能天気・・(笑)と思えてしまう、大らかな告白ぶり(笑)
アイーダが拒否するところとか、「そんな男を愛したのですか」とか、引くところとか全体で見ないと。
声を出すために、ご飯を(お弁当を)しっかり食べていたって後で言っていたけれど、
この頃が一番顎が丸いなあ・・・と横顔を見ながら思います。
それだけ舞台に真摯だったって事ですが。

「男役のする女役2」のリクスト募集が最後に流れていました。
また、極楽鳥が少し流れてた(笑)「グロリアス」のさららんとのグレンミラーのデュエットも少し。
「Switch」ACT2の赤いドレスの女性でのダンスは、あれはリクエストが通るかしら。あの大らかで空気を動かすダンス、アラカルトでも観たいなあ。リクエストしてみよう・・。
後は、「グロリアス」のジャネッツの女装軍団も(笑)
男の中の男だけれど、結構女装が多いから、また、結構出るかも。
「紫禁城の落日」のロケットのキラキラした笑顔もそうですが、
女役のわたるくんも結構というか・・・充分可愛いんですよね(ファンの欲目もあるけれど、男役スイッチが入ってない時は可愛い)

川崎麻世さん 

昨日偶然、テレビ東京系列で午後9時頃から放送の(うちではテレビ愛知ですけれど)、
「豪腕コーチング」という番組にチャンネルが合わせてあって、
川崎麻世さん、その他のタレントさんが、荒川静香さんや真央ちゃんの札幌でのスケートに出演できるようにと、
コーチングを受ける番組を観ました。

川崎さんは、それこそ子供の頃からのアイドルの方だけれど、
わたるくんが舞台をご一緒する事になるので、見え方がかなり違ってきます。
スケートは滑るだけで大変な事で、踊れる川崎さんでも、ジャンプやバックで滑るのがやっと。
(ベルばらの「小雨降る径」の衣装とか、スケートの衣装みたいだったし、時々スケート選手みたいとわたるくんを思う時があったけれど、
踊る事とスケートは、やはり別で難しいんですね)

それでも、真剣に川崎さんは取り組んでいたので、真面目すぎたのか・・、
練習中に手をついた時に、手首を剥離骨折してしまっていた・・。

来週、22日にも放送があるみたいで、大会のショー部分に出演みたいなのだけれど、大丈夫だったんだろうか。
わたるくんもスキーとかスケートとか舞台があるから出来ないと言っていたけれど、なかなか危険なものですね。

川崎さんも、ダムヤンキース以前も、一月も舞台、4月もモダンミリーの舞台と連続でお仕事が入っていますけれど、手首は大丈夫なのかなあ。
魔女ローラのボスの悪魔さんですから、とても気になります。

昨日、15日から始まった「タイタニック」の舞台に大澄賢也さん、光枝さん出演で、皆さんそれぞれ沢山のお仕事の中に、ダムヤンキースがあって、それぞれの舞台ごとにチームが出来て・・、
宝塚時代と違って、本当に一期一会の舞台、出会いだけれど、
その時ごとに、良い舞台にわたるくんが出会えるといいなあと思います。


昨日は、TBSのはなまるマーケットのカフェに檀ちゃんが出演したんですね。
番組HPで、蒜山のジャージーサンドクリームをおめざで上げているのを今頃見て・・・、ああ~見逃した~と残念でした。
とうこちゃんだったかなあ、このどらやきさんみたいなのをお気に入りのお菓子で、
樹里ちゃんの番組で紹介していたのって。岡山のお菓子ですよね。
やっぱり、色々気にして、メモしておかないと見逃すインタビューが多いですね。
こういう時、ブログは気弱になります・・。

新しい門出 

スカイステージで、ヘイズコードの青年館千秋楽とエリザの制作発表の様子が流れた。

ヘイズ~は、明るく賑やかな感じの千秋楽で、とうこちゃんの挨拶にしみじみすると共に、
客席を笑顔で歩いているとうこちゃんを観てよかったなあ~と思った。
新しい星組、頑張っていってくれる。


「エリザベート」の制作発表は、凄みのあるトート閣下と美貌のエリザベートで、
「ベルばら」のフェゼンとアントワネットは、わたるくんととなみちゃんでなくては出せなかったと思うけれど、
エリザは水さんととなみちゃんでなくてはと思う。
新しく頑張る姿は瑞々しくも立派で、お二人とも素晴らしい門出だ。
となみちゃんは、’98~’99の宙組エリザに研一で出ていて、
赤い兵隊さんのロケットをしているから、エリザに華麗な成長を遂げて感慨深いでしょうね。
ルキーニをする同期の音月さんは、わたるくんのルキーニを観ているんだ。
「殉情」のマモルもしているし、「月夜歌声」では、ウェンフーに歌を教わる役だったし、わたるくんと何かしら縁のある方で、
ルキーニ役、楽しみです。
学年若い方だと思っていたけれど、わたるくんがルキーニを演じたのと同じくらいの学年になっているんですよね。
当たり前ですが時は流れて男役さんは(娘役さんも)成長されますね。

東宝のエリザは再演ごとに4回くらい見た事があるんですが、(一回山祐さんで、後は内野トートで)
宝塚のエリザはまだ観た事がないので、今年観てみたいなあと思うんですが、
ダンスコンサートが入ってしまったので、お財布の都合、日程等考えてしまいます。
でも、観たいなあ・・・。

さらば故郷 

大河ドラマ二話目も、オーソドックスな王道な大河の作り方で、
主人公の映える事。

片目だけの演技で、惹きこむ目の綺麗さ、真っ直ぐに届く眼力。
やはり凄い俳優さんだと思う。内野さん。

兜首を取って故郷に帰れば、養家は跡取りが生まれていて居場所が無く、手柄は実子に持って行かれ、
実家に行けば、刺客が向けられ(しかも複数)率いてたのが実兄・・。
可哀相というか、これぞ大河の主役と・・。
何も無い流浪の身で、オリジナルで作れる不明の部分だからこそ面白いというか、
苦難の数々の中でも凛と立つ男の潔さ、大人の男の実を内野さんよく表現されていて、やっぱり凄いなあ。
それに若い感じもあって、どんなに小汚くても(笑)、かっこ悪い感じでも、凛と男の品と実があるところが月にして陽の、
主役の風格で(この役を実力の無い人がすると、主役に見えない・・)
面白い男像。

原作とか史実がある部分で固定されるところに来たら、どういう風にこの面白い男、勘助を見せてくれるのか・・。
殺陣もやはり上手いし、男の色気もあるしつづきが楽しみです。

脚本の運びが上手いなあと思ってみていたんですが、
脚本の大森寿美男さんって「てるてる家族」も書かれた方なんですね。
骨太で実直で、それでいて人間が市井の人の生活が書かれているお話になりそうで、安心感があります。
事実だけをなぞる脚本にならない感じで。

ミツ役の方、私、一話が終わりきっても、藤谷美紀さん相変わらず若いなあと思っていて(笑)
凄く似て観得たので勘違いしてました。
貫地谷しほりさんという若手の女優さんなんですね。
勘助の流浪の人生の中で一輪の花のような存在で、可憐なだけでないたくましさと潔さがお話を面白くしていて。
二話の最後と、三話のあらすじがもう出ているのでわかるんですが、
勘助の子を身ごもるんですね(勘助、なかなか・・・笑)
あまり幸多い人生でないみたいな勘助なので、ミツのその後が気になるんですが・・。

宝塚ではとうてい無い表現なんですが、やはり内野さんとわたるくんは演技者として似ているところがあって、
勘助のわたるくんってかなり想像できるところです。
卯之助の足を引きずっていたの・・。大丈夫だったけれど、東京へ行ってあれ?と身体に負担がかかったようにどこかで言われていたので、
一年足を引きずりながらの演技、内野さん頑張りすぎないで、体を気遣ってして欲しいところです。
養父に大らかに、孝行が出来たと、苦難の末の兜首を横取りされた事をそのまま受け入れるところとか・・・、
わたるくんでかなり想像できるところで。
(摩利支天のおまもりだけ残して結ばれたミツを残して去ってしまうところとか、「タカラヅカ絢爛」のポノポで観たような・・・笑)


内野さんが去年急に一路さんと結婚されたので、主要キャスト30代男優さんの独身率が下がったなあ、
でも、売れっ子の俳優さんばかりなのに独身率高い~と思っていたのに、
谷原章介さん、ご結婚されるんですね。
内野さんもそうですが、わりと家庭の感じは出さなくてイメージはそう変わらないかも。
好きな俳優さんが結婚されるのは、嬉しいので嬉しいです(でも、個人的には前につきあっていると噂されていた、
中島知子さんが好きなので・・中島さんとだったらもっと嬉しかったなあ・・とか思ったり)
佐々木蔵之助さんも好きなのですが、こちらも独身で、市川さんとかGacktとかも独身だしまだまだ多い独身組(でも、大河中に結婚される方が続くかなあ)

これは、関係ないことですが、うちの地元には「湖郷」というどらやきがあります(ある和菓子屋さんのなんですが、樹里ちゃんのスカステのトークで真飛聖さんがお薦めのお菓子でアントワネットのわっかのドレスから出していました)
「湖」がつくんで、何となく縁があるようで嬉しい美味しい地元菓子です(笑)
風共のアシュレも「故郷~は~♪」と歌ってましたっけ。


大河ではないですが、
「水戸黄門」に風車の弥七が復活で、内藤剛志さんがされるとか。
なんだかびっくり。内藤さんがされるなら、本当に久しぶりに水戸黄門観たいかも。

スカイステージ放送予定 

明日、15日、午前9時~11時45分放送の「紫禁城の落日」では、
童子のわたるくん、「YOUANDNIGHTANDMUSIC」での溌剌としたロケットのわたるくんが観られます(笑顔が女の子っぽくて綺麗です)

その前の、8時45分~9時には、「チェックイットアウト」中国で、
花舞う長安の東京千秋楽のわたるくんの鳥のところのアドリブが観られ、
わたるくんが殺陣が上手いなど言われていました。


17日、20:00~21:15「タカラヅカチャリティーコンサート」阪神淡路大震災の10周年の2005年のチャリティーコンサート。
たかこさん(和央さん)、わたるくん、さえちゃん(彩輝さん)の三人のトップの並びで、
震災を振り返っての、チャリティーコンサート。
一回だけの放送ですので、見た事の無い方はお見逃しなく。
驚きなんですが、あれから二年しか経っていないんですね。もっとずっと前のような気がする濃い2年間でした。
トークも震災の大変さを振り返ってしみじみするものだったのですが、
最後の「見上げてごらん夜の星を」の、たかこさんをセンターに、わたるくん、さえちゃんの並び、
海人とW蔵人だと・・めまいがしそうでした(笑)(さえちゃんは、東京、中日劇場と蔵人役で)

こんな感じでもいいのかなあと、一応書いてみました。

ガーデンパーク 

娘の部活が久しぶりにお休みだったので、
家族で浜名湖ガーデンパークに行ってきました。

サザンの夏の無人島夢フェスがあったところです。
風が強かったけれど、天気も良くて、犬も喜んでいたし半日あちこち歩いて楽しみました。

浜名湖花博の跡地もそこそこ残っていて、モネの庭なども見られるんですよ(わりと忠実な再現で)
無料開放のガーデンパークなので、犬を連れた人、子供連れで遊具で遊ぶ人などで、そこそこ賑わっています。

中国の庭・・、花博の頃は「花舞う長安」公演中だったので、こんな感じかなあと思いながら見ていたのを思い出します。
二年半前の夏ですか・・もう。