絵日記

絹の靴下 大楽 

ゼーモント様、KOPY様、大阪での様子をありがとうございます。

「絹の靴下」、大楽をとうとう迎えてしまいました。
千秋楽、休演された方が出たようでハードな公演でした。
それでも大楽まで無事たどりつけました。

今だから出会える、ニーナとシルクストッキングメンバーに出会えて、幸せでした。

大劇場デビュー作は「螺旋のオルフェ」の、荻田先生。
同じパリが舞台。
こ難しく、ひねくりまくっても作れたかと思いますが、
わかりやすく作られていたと思います。
もうすこし書き込んでほしいところ、テンポよく言ってほしいところはありましたが、
どの出演者の方も手を抜かず、全力投球の気持ちのいい舞台でした。

舞台で本当に楽しそうに、嬉しそうに、そして役どころに魂を込めて演じている舞台人が好きです。
わたるくんがそう。
カンパニー皆がそう。

出会えて嬉しい舞台に、出逢えたこと・・・。
感謝します。

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祝☆大阪公演初日 

今日から三日間の大阪公演。
土日は二公演でハードですが、ラストスパートですから皆さん大事に演じられるでしょうね。

公演の様子、教えていただけるのを楽しみにしております。

昨日の場当たりの舞台稽古では、わたるくんレッドブルースの場面で、
男前だったみたいですね(笑)
ジャージだとそうなっちゃうのかな(笑)
やはり、ノエルちゃんのように衣装に助けられているのか(^^;)

オフィシャルブログの写真、
なんとなく立ち位置であれがわたるくんかなあ・・と。

シアターフォーラム 

yuminさま、東京千秋楽の様子をありがとうございます。
楽は格別ですよね。
また思い出したことがありましたら、教えて下さい。
(お礼が遅くなってしまい、すみません)

シアターフォーラムの、絹の靴下の動画、ニーナ・ヨシェンコにスティーブが胸ずきゅんと来てるところ、
とらえてますね(笑)

初日会見での、今村さんの彼女は舞台に対してめちゃくちゃ真面目というのが、
そうだろうなあ・・・、そういうところが好きなんだよなあ・・と思いました。

ニノチカちゃんの髪型、アップもどれも素敵です。

亜弥ちゃん 

「カラミティ・ジェーン」で、ジェーンの娘役を演じた、田畑亜弥ちゃんが「絹の靴下」を、
観て下さってますね。

アフタートークの日で、絹の靴下オフィシャルでの感じと、わたるくんまた、違いますね。
可愛らしい感じで。

みなみちゃんに、樹里ちゃんとおやじっぽい声で「可愛いね」と言ってた人とは思えない(笑)

ちょっと前にブログを拝見して、
亜弥ちゃん、「赤毛のアン」でダイアナを演じるんだ~、
近かったら観たいなあと思っていたところでした。

また同じ舞台に立てるようにとは、嬉しい言葉ですね。

萌え(笑) 

「絹の靴下」のニノチカ、私、うわ~~~~っ、これは「萌え」だ!と、
自分でつぼってしまったろころがあって・・・。

最初の軍服のニノチカ。
パンツスタイルの軍服じゃなくて、ロングスカートなのがいいんですが、
その髪型・・。
ちらしなどのボブスタイルではなくて、真ん中で髪を織り込むようにしたまとめ髪で、
ロシア女性らしいし、なぜだか非常にわたし、その髪型に弱いんです(笑)
編み込みの髪型とか、三つあみをアップにしたのとかもだけど。

まさか、その髪型がわたるくんで観られるなんておもわなくて、うわ~~~っと。

下着姿の前、一段階、カーキ色のタンクトップにホットパンツになるところも、
GIジェーンみたいで、うわ~~、これわたるくんで観たかったのよと言うスタイルで、
とても似合ってて。

で、下着姿のところが、可愛いかぼちゃパンツで、フリルいっぱいなのも衣装さんと荻田せんせいの愛だなあ・・と。
変に色っぽいのじゃなくて、ほっ。

ロシアでの下宿のレッドブルースのスタイル、凄くよかったですよね。
>ゼーモントさま。

感想、お茶会の様子も沢山ありがとうございます。

シンプルな方が、いつも綺麗にみえるわたるくんで、
素材とか中身勝負だからかなあ。スタイル美人なのが映えてます。

政治的な背景とか、イデオロギーの対決とか、モスクワに帰ってからとか、どれだけもっと粛清されたかとか、
色々考えちゃいますが、
ソビエト連邦がなくなって年月もたった今だから、見られるかなあ・・とも。

ばりばり冷戦時代にこれをエンターテイメントにしちゃう、アメリカって凄いなあと思ったり。

「絹の靴下」と、「パリの恋人」(原題、ファニーフェイス)は、同じ年に作られていて、
アステアのかなり高齢になって(といっても50代ですが)の作品だったんだなあとか、
長年連れ添ったパートナーが40代で亡くなって、長く独身だった彼が、
80代になって30代の女性騎手の方と再婚したなどのエピソードを知ると、
「絹の靴下」そのままの・・・純に愛する、違うものでも寄り添い逢いたい気持ち・・・、
本物のアステアの中にあったんだなあ・・と思いました。


今日は、樹里ちゃんとのトークショーの日。
幸運にも行かれる方がいらっしゃいましたら、少しでいいので様子教えて下さいね。

ゼーモント様、
大阪での感想も楽しみにしております。

石井さん 

石井一孝さん、偶然本間さんと一緒に「絹の靴下」ご覧になったんですね。

しかも、二人でダブルヘッダーで観劇とは(笑)
影山センセと速見中尉、仲がいいですね。

元気をもらった、本人を知っているから変なところで笑えるなど、
にんまりしてしまうお言葉が。

また、お二人とわたるくんが共演できる日が来るといいですね。