絵日記

花組浜松公演 

昨日の花組全国ツアー、浜松公演を観てきました。夜の部です。
完売とのことですが、四階の上まで一杯なのは久しぶりに見ました。
私も、チケットどう取るんだろうと久しぶりなので戸惑って、やっと三階の一番前でした。
すぐ前が狭くて手すりなので怖くて怖くて。
なんか、わたるくんを初めて観た’99の宙組の全国ツアーを思い出したなあ。その時も四階で、すごく小さかったから。
改めて、久しぶりに宝塚を観て、
よくここでわたるくんに出会えて、そのままじゃなく、気になって、嵌って、大劇場まで行くようになり、ファンになり、
退団後も・・・、今もファンでこうしてブログまでやっていることが、凄く不思議というか、縁というか、
奇跡みたいな出会いだったんだなあと、思いました。

だってさ・・・、こんなに私の好みを結集した人っていないんだと改めて思ったもの。
男っぽいというより、リアル漢でさ、アダっぽく艶っぽく、危険な香りがしながら、
この人は絶対守ってくれるという、包容力があり、周りを気遣いう優しい笑顔。
センターまっしぐらかと思えば、脇でも芝居でぐっとこさせる深さもあるし。
なんかね・・・、色々思い出しちゃいました。
ああ、わたるくんに会いたいなと。今のわたるくんにも、当時の男役のわたるくんにも。
ほんと、宝塚音痴だったから、何にもわからなかったのに、一から教えてくれましたから(笑)


と、長くなりましたが、
明日海りおさん、期待通りの素晴らしさですね。正統派男役の輝き。
長く男役見せてほしいです。
明日海さんって、ビバタカラジェンヌではがきを読まれて、劇場招待券に当たり、月組ゼンダ城の虜を観て、
それから受験して宝塚に入ったんですってね。
そのころ、ファンになりたてで熱心にビバタカラジェンヌも聞きていたころ。
きっと、その放送も聞いていたはず。
そんな静岡の少女が宝塚に入り、トップとして凱旋公演。ほんと、涙涙というか、凄いことです。

花乃まりあさんは、写真で観たときはユニークな感じかと思えば、大人っぽいんですね。
メルトゥーユ侯爵夫人でも、全然おかしくないんだもの。
誰かに似ていると思って、鳥居かほりさんかな?と思ったら、旦那が綾瀬はるかに似てるねと言って、
そうですね。

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朝夏まなと、6月5日から新トップ大劇場お披露目公演 : 芸能 : スポーツ報知 

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20150528-OHT1T50226.html

朝夏さんのインタビュー

もうすぐはじまりますね。

ちえちゃん謝先生対談 

宝塚プルミエール、鳳稀かなめさんの退団スペシャルだと思っていたら、
がっつり、ちえちゃん(柚希さん)と謝珠栄先生との対談がありました。

てるくんもいっぱいいっぱいで、そうじゃなかったらもう少しいたようなお話されていて、
ほんともう少しいて欲しかったですが、そうなんでしょうね。

WOWOWサイトで少しダイジェスト見られます。

ちえちゃんと謝先生の対談は本当にいい内容だったので、これは文字おこししたいなあ~と思ったんですが、
柚希礼音 宝塚プルミエールで検索するとちゃんともう起こしてくださってるファンの方がいらっしゃいます。
私、そのまま直リンするより(昔は今より違法性感高かったし、今もそうだけど)、
文字に起こしてその人のいっているいいところ反芻するのが大好きなの。より、その人がわかるから。

どうしてそんなに教えるんですか?と言われたけれど、そうして教わってきたし、
教えると自分も覚えるしと、ちえちゃん。

お芝居がとてもいいので、お芝居続けて欲しいと、謝先生。
でも、研一からはじめるんですよ、女優できるかなとちえちゃん。
振り付けとか教室開けばと今後を心配して言ってくれる人がいるけれど、
振り付け自分ではできないと。年がいったらすればいいよ、今は舞台でと謝先生。

ほんとに面倒みよく、組を愛し宝塚を愛したちえちゃんなんですね。
立派です。

黒燕尾の群舞の時どんな気持ちでやってるの?に、
品よくとちえちゃん。私達のころはそういうのあまりなかったからと、謝先生。
宝塚の品位をとても感じるちえちゃんセンターの群舞、大劇場で観たかったなあ。行かなかった事が心残りです。

12年ぶりの再演!宝塚宙組公演『王家に捧ぐ歌』制作発表会見リポート : 宝塚ジャーナル 

http://blog.livedoor.jp/enbublog-journal/archives/1834298.html

宝塚ジャーナルで、王家に捧ぐ歌の制作発表、とても詳しく出てますね。

宝塚歌劇宙組公演『王家に捧ぐ歌』制作発表 その① パフォーマンス | エンタメターミナル 

http://enterminal.jp/2015/04/ouke-seisaku1/

制作発表あったんですね。

明日タカラヅカニュースで放送しますよね。

宝塚グラフ 5月号 

今日発売の宝塚グラフ5月号は、柚希さんのさよなら特集です。

英真さんやゆずみ組長との鼎談や、ちえねねのさよなら対談、素晴らしい写真が盛りだくさんと、
ちえちゃんの充実した宝塚での軌跡をふりかえるもの。
凄く読み応えがありますね。

ラストインタビューで、ちょっとわたるくんのこと触れています。
ともみん、夢乃さんとの対談で出ていた1914愛で、わたるくんに凄く怒られたという話が、具体的に。

「わたるさんには、お芝居というものを一から細かく教えていただきました。
私があまりにも下手だったので、普段の会話のように面と向かって何度もセリフのやり取りをお稽古して教えていただいたり、
理解できない事があると、比ゆをたくさん使ってわかりやすく説明してくだっさったり、
でも、そもそも役作りの根本をわかっていなかった私は「1914愛」の時に、
とうとうこれでもか!というほどわたるさんに怒られたんです。
たとえば座り方ひとつにしても、わたるさんが役を追求し、研究した結果のものなのに、
わたしはまったく違うように座ったりするわけですよ。
とにかく座ればいいとしか思っていない。本当に浅いですよね。
でも、わたるさんはそんな私を見捨てることなく、真剣に怒ってくださって。
そこからはい相手役だったウメ(陽月華)と死に物狂いでお稽古しました。
それでも、下手でしたが、東京公演が終わり、わたるさんにも初めてほめていただく事ができて、
これくらいのこだわりや情熱を持たないと舞台に立ってはいけないんだと痛感しました。」

との、ことです。
わたるくん、ちえちゃんがちゃんと受け止めてくれてよかったですね。
柚希さんという、百周年を代表するトップに成長されたちえちゃんの成長をわたるくんも着実にはぐくんだと思うと、
ほんと、わたるくんのさよなら公演を観たときの涙のように、私達も涙ですよね。

わたるくん、音楽学校の本科生のときは怒らない優しい先輩だったそうですし、
怒らないほうが自分もやりやすいです。
でも、その人のことを本当に思えば、怒る事も必要な事。

なんだか・・・、どちらにもよかったなあ・・・と思うお話でした。

ちえちゃん、卒業さみしいけど、おめでとうございます。
さよならのライブビューイング浜松なら観れるかと思えば、一般発売初日で完売でした(涙)
ああ、観たかったなあ・・・・。