絵日記
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砂羽さんインフルエンザで舞台休演 

オーチャードホールで、世界のポスターを見て、
砂羽さんと青木さやかさんが出てるんだ。わたるルキーニ、見に来てくれないかなと思ってましたが、
鈴木砂羽さん、インフルエンザで舞台が3日休演になると。

砂羽さん痛恨だろうなあ。

特化した舞台って、代役立てづらいし、直前ですものね。

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内藤家 

先日「超高速参勤交代リターンズ」を、観てきました。

感想は、置いて(おい!)、
陣内さんの悪の老中の松平某、浜松藩から出てるのでなんか複雑な気分。
浜松は出世の城というように老中が多く出(譜代の小藩だからですが)、陣内さんの松平氏も息子さんと二代にわたり、
浜松に。だから、享保の改革を助けた普通の老中で、あくまで作中だけ。

佐々木蔵之介さんの内藤政醇は、パンフレットにもあるように史実では30歳前に亡くなっています。
正室は黒田家(譜代)から来ていて、姉妹が九鬼隆邑様(望郷は海を越えての海人君の兄)の母上です。綾部の九鬼家に嫁いでいます。
内藤家の祖先は、真田信之と小松姫の息子の姫が嫁いできたりで、なかなか面白いですが、
磯田道史先生の「江戸の備忘録」という本にも出ていました。
内藤忠興という方が、かなり女好きで、沢山側室他いるので、妻女が怒り、外に囲っている方になぎなたとか持ってうちはらい?に行ったと。
正室は酒井家に姫のようですが(?)、甲斐からの方とも磯田先生にはあり、
小山田氏の一族のよう(真田丸の小山田さんとは違うようですが)

内藤氏は、鳥羽藩に入ったり、内藤忠勝が増上寺刃傷事件を起こして切腹になっていて、甥が浅野内匠守だったりして、
なかなか個性の強い一族のよう。

政あつも、殿としては激強で、ユニークでありました。
養子が多いようですが、政あつまで血は繋がっているようで、真田の血や小山田の血、黒田の血色々流れているわけです。

シン・ゴジラ 

シン・ゴジラ、最初は観る気なかったんですが、島本先生の「庵野~~やめろ~~」観劇会あたりから、
どんどん観たくなり、市川実日子さん、片桐はいりさんが出ているとのことでダメ押しされ、
先週の土曜、夫婦二人50割引きというので夫婦で観、今日も1日の映画の日で二度目観劇。
いや~~こんなにはまると思いませんでした。

面白い!!!!!
こんなに面白いゴジラがあるとは!

思えばゴジラは子供のころからよく見ていて、とっとこハム太郎と併演のも観たんだった。

あんな切り口でゴジラ描き切るって庵野監督凄いですね。

ゴジラVS日本なとこが、凄い。海外では受けないかもしれないけど。

そして、監督の奥様安野モヨコさんの矢口さんと赤坂さんの絵がお気に入りです。
監督不行き届きもそういえは、私大好きだった。

エヴァンゲリオンはよく知らないけどね。

ヒーローマニア 

映画「ヒーローマニア,生活」、気になるので早速昨日観てきました。

東出昌大さん、窪田正孝さん、片岡鶴太郎さん、小松菜奈さんと人気のある俳優さんを揃えた今作。

地方都市堂堂市が舞台ですが、監督の出身地浜松が舞台で、オールロケ形式で一ヶ月ほど撮影していたとか。

浜松市民にはたまらない、地元ばかり。
馬込川の脇の階段、アクトタワーはゴッサムシティーのライトのようにサーチライト照らすし(ほんとはないです)、
地下道やサザンクロス商店街は無法地帯になってるし、四つ池の野球場は出るし、楽器博物館前、卸本町や、地元の某サークルKも。

サザンクロスのそばに、凄く古い飲み屋街があるんですが、そこが最後の場面。
かなり悶絶のディテールでした。そこかと・・・、さすが、地元出身、浜松北高校出身の監督。


コメディと言われているようですが、これをコメディというのはちょっとわからなかったです。
人が死ぬし、表現的に正視できないところも。
包丁で刺すとか、金槌で叩くとか・・・私は生理的に観ていられないので。

ただ、ヒーローものが陥りやすいところついているのかなとも思いました。
どのヒーローものも。正義とリンチの紙一重さとか。

東出さんと窪田さんは、とても素敵。
朴訥とした東出さんと、窪田さんの凄い身体能力と筋肉、それと相反するキュートさと妙な色気。
これってバディものなのかと思ったら、最後に「相棒」と言葉が出ました。
ムーブのトリセツこと小松さんは、ほんとうに姿が綺麗で、女王さまタイプで見栄えがして、
映画を観やすく彩ってますね。

観終わって、爽快という映画ではなかったけれど、
映画への愛と情熱は感じる映画でした。
でもね・・・、ヒーローマニアとしては(かなり観てるほうだと思う。マーベルもの全部見てるし)、
重いながらも、見終わって爽快感がいくばくか残るものが好きなのよ。

ど根性ガエル 

日テレの7月の土9、ど根性ガエルって、その後のど根性なんですね。

松山ケンイチさん、守備範囲広すぎ。
京子ちゃんの書かれ方が、なんか心配。

脚本の岡田さん・・・・どう書くのか。

となみちゃんのよしこ先生、露出あり過ぎでは(笑)

金髪なら、そのまま、ドクタースランプのみどり先生でもいけるなあ。
みどり先生、リニューアル版アニメではボブだったっけ。
梅さん渋すぎ。


作者の方が、その後あまり書かなかったのに、
ぴょん吉のおかげで・・・と、どこかでインタビューに答えてましたが、
働いてくれますね、ぴょん吉。
(作者の方、おおらかだなあ・・・こんな風にその後がなるのって)

金児憲史が結婚発表 指輪は彼女から/芸能/デイリースポーツ online 


金児憲史さんが結婚されたそう。

カラミティジェーン再演の時の、ワイルドビルですね。長身でわたるくんとも身長差ぴったりで萌えたなぁ。

おめでとうございます。
なんか、わたるくんと共演された方次々結婚してるなあ。

石原プロの徳重さんも結婚されたそう。